岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 副大臣になる前と、副大臣になってからについては、特段何の変化もございません。したがいまして、副大臣になりましてからも、建設業者からの寄附というのはございます。 私は建設関係の比例代表として選出されておるわけでございまして……(穀田委員「もう一遍そこ」と呼ぶ)建設関係の比例代表として選出されていると認識しております。 これまでの政治活動に賛同いただいております企業等から広く浅く献金をいただいておるということでございますが、い…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩井副大臣 そのとおりでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩井副大臣 突然のお話でございますので、よく調べてみないとわかりませんが、そういった大きい企業も小さい企業も、広く浅く政治献金を集めるという意味で、おおむね五万以下ということが多いんじゃないかと思いますが、一部それを超えておるようなものも、一部ですよ、あるかもわかりません。今固有の名前を申されましたので、その辺につきましては早速に調べてみたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩井副大臣 公共事業につきまして、むだな公共事業と言われたりして、国民の公共事業に対する大変厳しい目のある中で、今回のようなけしからぬ談合問題が生じたということにつきまして、大変残念であり、遺憾に思っております。 そういった民間企業からの政治献金につきましては、いろいろなケースがあるわけですけれども、今回の場合のように、企業の刑事責任が問われるような場合につきましては、これから、私としては、お断りすべきではないかというふうに考えている…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩井副大臣 今のところ、過去の部分につきまして、なかなか実態等についてわかりにくいところがありますので、検討はしなければならぬと思いますけれども、今後の話として、先ほど申し上げたとおりでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩井副大臣 穀田先生は過去のことを含めておっしゃっておるわけでございますけれども、過去のことにつきましては、先ほど実態と申し上げましたけれども、談合ということについてどういう状況であったのか、どこまでさかのぼればいいのかとか、なかなかわかりにくいというか難しい問題がありますので、これからという話を先ほどさせていただいたところでございますが、どういうことをやるべきかというのは、ちょっと自分なりに考えてみたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩井副大臣 これから私としてどうすべきかということにつきましては、よく考えてみたいと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○岩井副大臣 昨日、ロンドンで複数の地下鉄及びバスに対する爆破テロが発生したところでございますけれども、このような卑劣なテロ行為は断じて許されるものではありません。私も強い怒りを覚えるものでございます。亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害者の方々に対しまして心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 今回のテロ事件を受けまして、国土交通省におきましては、昨日、鉄道事業者及びバス事業者、そして航空事業者並びに空港管理者に対し…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○副大臣(岩井國臣君) 現在、法的にも重大インシデントになっておるわけでございまして、これからそういった問題についてもいろいろと検討しなければならないと思いますけれども、別の法律作るというふうなことは今のところ考えていないわけでございますけど、いろいろと検討してまいりたいと思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○副大臣(岩井國臣君) 航空局長が先ほど言いましたけれども、これ民間の組織の問題ですから、私どもが監督官庁としてどのような指導ができるか、いろいろ問題はあると思いますけれども、省内でも北澤先生がおっしゃいましたことを含めて検討させていただきたいと思います。大臣ともゆっくり議論させていただきながら、検討させていただきたいと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○副大臣(岩井國臣君) このたびの尼崎の事故につきましては、大変ショッキングで、しかも重大な事故であったと思います。誠に残念至極でございます。 今回の状況を見ておりますと、やはりJR西日本の経営についての基本的な考え方あるいは安全管理技術面における対応の仕方、いろいろと問題があったのではないか。私の認識といたしましては、国鉄時代において培われてきたいろんな事柄があると思います、ノウハウがあると思いますけれども、それらが現在のJRにうまく…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○副大臣(岩井國臣君) 今、中村先生の方からATS、新型ATSの話が出ておりますので、今回の尼崎の事故に関連して、現在私どもどういうふうに考えておるか、そのことについて御報告申し上げたいと思います。 今回の福知山線におけます脱線事故につきましては、現在、もうお聞き及びだと思いますけれども、航空・鉄道事故調査委員会において原因究明のための調査が行われているところでございますけれども、国土交通省といたしましては、その調査の原因究明を待つこと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩井副大臣 今、長官の方から地域経済の問題についてるるお話ございましたけれども、私どもも今回の事故が地域経済に与える影響は大変深刻なものがあるというふうに認識しておりまして、一日も早い運転の再開が望まれると考えております。運転の再開のためには、今回のような事故が二度と起こらないため十分な安全対策が講ぜられる、そういうことがしっかりと確認されなければならないものと思います。したがいまして、JR西日本に対しまして安全性向上計画というものを…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩井副大臣 今回の事故の重大性にかんがみまして、今までの鉄道行政がどうであったのかということを十分慎重に検証してまいりたいと考えております。
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(岩井國臣君) 今、木俣先生御指摘のように、自動車取得税にかかわる特例につきましては、ガソリン、軽油に代わる代替エネルギーの利用促進という観点から、昭和五十年から措置が講ぜられてきております。 他方、自動車税の方でございますけれども、自動車税にかかわる特例につきましては、代替エネルギーという観点ではなくて、大気汚染対策あるいは地球温暖化対策一層推進するという立場から、これは平成十三年度より措置が講ぜられてきておる。観点が違うとい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○岩井副大臣 まことに悲惨な、まことに遺憾な事故が発生いたしました。大変ショックを受けておるわけでございます。 言うまでもないことでございますけれども、輸送の安全確保というものは鉄道事業の最大の使命でございまして、このために、国土交通省といたしましても、鉄道事業規制の中で安全面について種々の規制を行ってきております。具体的には、今先生からもお話が出ましたけれども、施設の面、車両の面、運転面にわたりまして技術上の基準などを決めまして、これ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○岩井副大臣 先ほど申し上げましたのは、私ども国土交通省としての今までの行政について真摯に検討してまいりたいということでございます。まだ事故調査をやっているさなかでございますので、JR西日本の責任者の責任ある言葉は出ておりますけれども、最終的にその責任問題についてどうなるかというのは、これからの問題であるというふうに認識しております。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○岩井副大臣 まだ、事故の原因そのものにつきましては事故調査委で調査中でございますし、JR西日本におかれてもそれなりの検討を進めておられるさなかでございますので、そういった結果についての発言ではなくて、結果責任といいますか、まことに遺憾なことであるという周囲の発言は何度もあるわけでございます。(吉田(治)委員「国の」と呼ぶ) 国の方は、先ほどから申していますように、今までの私ども国土交通省のとってきた技術基準あるいは監査、そういったこと…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○岩井副大臣 もうお聞き及びのことかもわかりませんけれども、当初、JR西日本につきましては、すぐにATS—Pをつけるという考えはなかったのでございますけれども、国土交通大臣の方からその点についての厳しい指導がございまして、できるだけ早い時期にATS—Pをつけるように検討してまいりたいと考えております。一日も早い再開を目指していきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○岩井副大臣 ちょっと現段階では、まだそれは申し上げるのは難しいと思います。