岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(岩井國臣君) 先ほど、四時でございますが、四時の官邸の事故対策本部の発表によりますと、死者九十二名、負傷者が四百五十八名というふうに、また増えました。誠に悲惨な事故でございます。まずはお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げますとともに、負傷されました方々に一日も早い御回復を心からお祈り申し上げたいと思います。 かねてより、安全は運輸サービスの基本でございまして、そういう観点から安…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(岩井國臣君) 鉄道建設・運輸施設整備支援機構の所有いたします梅田地区の土地でございますけれども、JR大阪駅北側に隣接する約二十ヘクタールの土地でございます。 梅田貨物駅の移転が完了しなければ更地化できない区域が約十三ヘクタールございます。移転にかかわらず、不用施設等の撤去によりまして更地化が可能な先行更地化区域と言っていますけれども、そういったところが約七ヘクタールございまして、両者は明確に区分されております。その先行更地化区…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(岩井國臣君) 売却収入あるいは移転費用につきましては、もちろん一定の見積りは行っておるわけでございますけれども、梅田貨物駅跡地は公開競争入札等で売却することとなっております。そういうことでございますし、それからまた環境対策ですけれども、環境影響評価等が終わらないとなかなか対策費がはじけないというふうなこともございます。 そういうことで、現在の段階では売却収入等の見込みについて明らかにすることはちょっと難しいと考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(岩井國臣君) イエスでございます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(岩井國臣君) 本日午前九時二十分ごろ、JR福知山線尼崎駅、塚口駅の間の踏切におきまして宝塚駅発同志社前駅行きの快速列車が自動車と接触し、脱線したと、これは事務当局はそう書いているんですが、カーブを曲がり切れなかったと。それが線路の方に原因があるのか、スピードの出し過ぎなのか、そこも全く分かっておりません。事故の原因については現在のところよく分かっていないということでございます。誠に悲惨な大惨事でございまして、亡くなられました方…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(岩井國臣君) 再確認みたいなことになりますけれども、道路公団、道路関係四公団の民営化の目的でございますが、三つあります。一つは、四十兆円に上る有利子債務を確実に返済していくということと、それから、真に必要な道路を会社の自主性を尊重しつつ早期にできるだけ少ない国民負担の下で建設していくということと、それから三つ目に、民間のノウハウを大いに発揮して多様で弾力的な料金設定やあるいはサービスを提供していくと、こういうことかと思います。…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(岩井國臣君) まずリダンダンシーの話からさせていただきますけれども、御案内のとおり、阪神・淡路大震災のときにそのことが問題になりました。先般の新潟中越地震のときには、郡山の方からの高速道路が使えましたので、物流、まあ大分いろいろ問題はありましたけれども、致命的な問題にならなかったということだと思います。 そういうことで、全国を見回したときに、迂回路が取れない、もしその路線がやられたら迂回路が取れないというところが多々ありますの…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(岩井國臣君) 国際観光というのは、経済的な側面だけではなくて、もちろんそれもあるんですけれども、それだけではなくて、国際的な相互信頼、相互理解、友好親善、それに大変役立つということだと思います。 〔委員長退席、理事松あきら君着席〕 そういう意味で、アウトバウンドの方もそうですけれども、インバウンド、とにかく国際観光に日本として今後大いに力を入れていかなければならない、先生おっしゃるとおりでございます。特に中国につきましては、相…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○岩井副大臣 今、事務方の方から、国土審議会の委員について制度上どうなっているのかという話がありましたが、秋山委員には、電力会社、関西電力の会長ということで委員になっていただいておるのではなくて、あくまでも国土政策に造詣の深い財界人として委員に御就任いただいておるわけでございます。今回の事故が審議会に必要とされる見識の有無に影響を与えるものではないというふうに私どもは考えております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 今お話しの空港環境整備協会についてでございますけれども、空港周辺の騒音対策の推進に寄与いたしまして、周辺住民の生活環境の改善を図るということで、国が行います環境対策とはまた別に、それを補完するということを目的といたしまして、民法第三十四条に基づきます財団法人として設立されたものでございます。先ほど先生のお話しになったとおりでございます。 現在、この協会は、全国で国が直接管理しております空港が二十六空港ございますけれども、そ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 法的根拠はあくまでも民法第三十四条に基づきます財団法人ということでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 許可の根拠につきましては、国有財産法に基づいてやっております。国有財産法に適用する形で、その範囲内で行っております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 今、先生おっしゃいますように、国有財産法の中に独占的にやっていいということは特別書いてございません。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 それで結構でございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 先ほど先生おっしゃいました蔵管第一号、当時大蔵省でございますけれども、昭和三十三年の通達によりますと、「相手方の選定」というところで、公募が確かに原則にはなっておりますけれども、公募になじまない事業もあるという例示が幾つかございまして、その例示の中に空港の駐車場というのは入っていないんですけれども、どれが公募になじむのか、なじまないのかということの判断につきましては、それぞれの省庁に任せられておるということでございます。 …
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 先ほど申し上げたかと思いますけれども、周辺の騒音対策といいますか環境対策を、国が直接行う事業のほかにいろいろとありますので、それはやる必要がある。それの財源を確保するためにこの駐車場の管理を行っておるということでございまして、言うなれば、騒音対策と駐車場管理はまさに一体不可分の関係になっております。 そういうことから、財団に駐車場の管理も含めて、一体ですから、騒音対策だけじゃなくて駐車場も含めて財団に管理せしめるのが適当で…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 空港は現在、二十六あるわけでございます。そのうち二十二をこういう形でやっておるわけですけれども、それ以外に、今後もいろいろと新たな空港が建設されつつありますし、できていくと思います。 この文書の中身、「新たに供用される駐車場の構内営業」云々、こうなっておりまして、二十二全部とは言いませんけれども、全国の主要な空港、これはまだ騒音対策が残っているところはいっぱいあるわけでございまして、そういうふうに全体を管理、総合的に管理す…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 この文書をよく読めということでございますが、ぜひ皆さん方もここでよくごらんいただきたいと思うわけであります。 文書は、最後のところ、こうなっています。「このため、今後は、新たに供用される駐車場の構内営業の」云々、こうなっておりまして、先ほど私が申し上げました答弁で間違いはありません。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○岩井副大臣 まず、会計検査院の指摘に対する私どもの対応でございますが、指摘を受けまして、先ほど先生御指摘のように、平成十五年十月付の航空局飛行場部長の文書がございます。東京航空局長、大阪航空局長に対します文書でございますが、この文書につきましては、基本的に、文書で了解をとるわけではございませんが、会計検査院の内諾を得ているものと理解しております。 それから、蔵管一号、要するに国有財産法に基づく行政財産の使用許可との関連でございますけれ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○岩井副大臣 都市鉄道の問題を、新線建設といいますか需要対応型の問題とそれから既存ストックの機能アップの問題と、二つに分けて考えてみる必要があるかなと思います。 郊外型のゆとりある生活をつくるという意味で、新線建設のニーズはまだまだございます。例えばつくばエクスプレスの整備につきまして申し上げますと、これと沿線の住宅開発と一緒になって、すばらしい環境の、そして便利な住宅地をつくるというようなことも現に今やっておられますし、つくばエクスプ…