岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岩井副大臣 東海道あるいは山陽新幹線の場合は、乗車時間が大変長いですね。したがって、ごみが車内に放置されるということになりがちでございまして、結果としてごみに紛れて不審物が放置されるという懸念が実はあるわけでございます。そういうことで、むしろごみ箱の方の管理をきっちりやって、ごみ箱使用はそのままにしておいた方がいいんじゃないかというJR側の自主的な判断がございまして、そのようなことになっております。 それで、東北、上越、北陸新幹線の場…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岩井副大臣 先ほども申し上げましたように、こういった問題というのは管理上の問題で、現場の管理に対する判断だと思うんですね。国のレベルでそこまでああせい、こうせいと言うわけにはいかない。要するに、不審物が紛れないように適正に管理をされたいというところまでだと私は思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(岩井國臣君) 御指摘のありましたつくばエクスプレスの東京駅への路線延長の問題でございますけれども、これにつきましては、沿線開発、さらに八月二十四日開業後の旅客需要をよく見極めながら、需要でありますとか、あるいは収支採算性や財源確保、事業スキームといった課題につきまして、地元関係者間などにおいて引き続き議論を深めていただきまして、地元としての合意形成を図っていただくということがまず第一に必要ではないかというふうに考えております。…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○副大臣(岩井國臣君) 附帯決議につきましては、法的な拘束力があるというものではないかも分かりませんが、国会の意思ということでありますので、政府としては当然これを尊重すべきものというふうに考えております。
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(岩井國臣君) 北近畿タンゴ鉄道から正式の申請はもちろんまだ来ておりませんけれども、補助をしてもらいたいという意向は来ておりまして、いろいろ連絡を取りながら必要な作業は始めております。 今、松井先生おっしゃいましたとおり、鉄道施設の災害復旧につきましては、ある一定の条件、鉄道軌道整備法に基づく要件を満足すれば鉄道事業者に補助金を交付するという、これは相当昔からの制度でございますけれども、そういう制度があります。 一番大事なのは、…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(岩井國臣君) 非常災害のときにはもう何と申しましても情報が的確に伝わり、入ってくるということが大事でございまして、今回、由良川につきましては若干その辺に、まあ事務所の方は適正にやっておったということでございますけれども、トータル的に何か問題がなかったか、今後どういう対応をやればいいか、私は現場の事務所長のときにもいろいろ経験もございますけれども、事務方にその辺、指示をしながら、私も一緒にやって考えるというか、適正に検討してまい…
第161回 参議院 議院運営委員会 第4号
○副大臣(岩井國臣君) 小野孝君は十一月十九日に、佐々木建成君は十一月一日に、三橋滋子君は十月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、小野孝君は再任し、佐々木建成君の後任に長尾正和君を、三橋滋子君の後任に廻洋子君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩井副大臣 公共交通機関に関するテロ対策といたしましては、警察機関などとの連携のもと、国土交通省では、陸海空の交通事業者及び施設管理者に対して、テロ対策の再点検及び徹底を指示してきているところでございます。その中で、御指摘のように、テロを未然に防止するためには、水際対策が極めて重要であると認識しております。 そのような観点から、国土交通省では、いろいろやっておりますけれども、重要なものとしては、一つには、空港における国際的に見まして最…
第161回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(岩井國臣君) 国土交通副大臣の岩井國臣でございます。 主に運輸行政全般を総括、さらにテロ対策などの危機管理関係と北海道関係を担当しております。 委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつに代えさせていただきます。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○岩井副大臣 国土交通副大臣の岩井國臣でございます。 私は、主に運輸行政全般を総括、さらにテロなどの危機管理関係と北海道関係を担当しております。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いする次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 我が国が知的財産立国を目指し国富の源泉となる知的財産の創造活動を推進するためには、知的財産権を適切に保護する制度が不可欠であります。同様に、国際化の時代、我が国が電子政府の構築を目指し経済や取引のIT化を推進するためには、経済活動の基礎となる不動産に関する権利を適切に保護する制度が不可欠であります。そこで、知的財産の対極にある不動産という最も基礎的な財産の適正な保護につきまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。内閣…
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 法務省では、昨年、今御説明のありました電子政府構築計画に基づきましてCIO補佐官として外部専門家一名を配置されたと承知しておりますけれども、その役割を御説明願いたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 不動産登記は、現在全国で約二億七千万筆の物件を対象といたしまして、年間約二千万件の申請があるわけですね。そういうことで、我が国の私法秩序の正に基盤を成す制度であるかと思います。 そこで、お聞きいたしますけれども、私は、知的財産の保護と同時に、不動産という基礎的財産の保護についての適正化を図るために、やはりしかるべき法改正が必要かと存じます。不動産登記法の改正というものは、単なる電子政府の構築ということだけではなくて、あるい…
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 不動産登記法上、登記所備付けの地図は、登記された土地の位置及び区画を表し、登記簿と一体となって具体的な各筆の土地の位置及び区画を策定することになっております。このように、各筆の区画及び地番を明確にするものというのが法十七条地図でありますけれども、全国の登記所に備え付けられている総計約六百三十二万四千枚の図面のうち、法十七条地図は約三百四十一万四千枚、五四%になると思いますけれども、にしかすぎません。残りの二百九十一万枚とい…
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 平成十五年六月、内閣に設置されました都市再生本部、これ本部長は内閣総理大臣でございますけれども、その本部におきまして、民間と各省連携による地籍整備の推進という方針が決定されました。これを平成地籍整備と、こう言いますけれども、これは、都市再生の円滑な推進のためには、土地の境界、面積等の地籍を整備することが不可欠であるということにかんがみまして、国において、全国の都市部における登記所備付けの地図の整備事業というものを強力に推進…
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 この平成地籍整備というものは、今後、国として最大の力を入れてやっていかなければならないと思います。法務省のやるべきこと、国土交通省のやるべきこと、両々相まった形で強力に推進されていくということが必要であるかと思います。 明治になって近代国家になりまして、明治の地籍調査、あれほど短期間に、あれほど大規模に、これは法務省が中心になってやられたかと思いますけれども、周りに負けない形でこれからやっていかないと、とても近代国家、国際…
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 この不動産の登記というのは極めて難しいというか、大変な作業なんですね。地図さえあればいいというんじゃないですね。だけれども、やっぱり地図がしっかりしていないとこれはどうにもならぬですよね。あとはやっぱり境界確認ですよね。境界争いのないようにしかるべきジャッジをして、不動産登記されて、それが国がしっかり保証するという形でないといかぬ。 歴史的に見れば、秀吉の時代の太閤検地というのがあって、明治近代国家になって明治における地籍…
第159回 参議院 法務委員会 第22号
○岩井國臣君 終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○岩井國臣君 自由民主党の岩井國臣でございます。 今日は、お三人の参考人におかれましては、大変貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。 司法改革審議会から始まりました一連のこの行政事件訴訟法の改正に関連する動きの中で、最高レベルの、正に核心をついた御意見をそれぞれお三人の方から賜ったものと考えます。 大変中身が難しいので私もちょっと質問しづらい面がございますが、それなりに質問させていただきたいと思います。 まず最初に、取消…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○岩井國臣君 次に、原告の適格要件の問題についてお聞きしたいと思います。 取消し訴訟では、法律上の利益を有しない限り原告適格を有しないとして却下されることがあるわけでございますけれども、処分性の問題の場合と同様に、市民の権利救済の観点からすると問題であるという指摘があるわけですね。 そこで、この問題につきましては、原則的な物の考え方は変えないけれども、解釈条項を新設して実質的に原告適格というものが拡大されたのではないかと。私はここまでが…