岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第20号
○岩井國臣君 終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第8号
○岩井國臣君 私たちは歴史と伝統文化を生きています。過去と現在と未来というプロセスの中で、今私たちは現在を生きています。未来の人たちにとって今を生きている現在の私たちの諸活動そのものが歴史と伝統文化であるわけでありまして、そういう意味で私たちは歴史と伝統文化を生きているのであります。私たちは歴史と伝統文化に生きているわけではありません。歴史と伝統文化を生きているのであります。 さて、御承知のように、イギリスの憲法はいわゆる不文律憲法であ…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩井國臣君 今日はお三人の参考人には大変貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。大変参考になりました。 まず最初に、大山礼子参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどは多様な意見の反映ということを言われましたけれども、これからの我が国はますます多様な社会になっていくのだろうと思います。とすれば、論理的に、今後我が国は、できればというような程度ではなくて、絶対的に二院制でなければならないのではないかなと、こう思ったりするわけ…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩井國臣君 それでは、飯尾参考人にお聞きしたいと存じます。 多分、飯尾参考人も同様のお考えだとお見受けしておるんでございますけれども、私は、世の中の物事というのはすべからく二元的にでき上がっているのではないかと、そのように思います。 禅の言葉に「両頭截断して、一剣天に依って凄まじ」というのがございます。これは、白か黒かとか、善か悪かとか、物事の相対的な認識の仕方を戒めた言葉でございまして、白でもないし黒でもないと。白といえば白だし、黒…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩井國臣君 ありがとうございました。 次に、金指参考人にお聞きしたいと思います。 金指参考人は、先ほど、大変ユニークなというか、分かり良いといいますのか、お話ちょうだいいたしました。要は国民が主体でありますので、国民の関心が持てるような国会でないと意味がないというか、やっぱり面白くないといかぬなと、そういうことで、資料には政治文化とかそれからゲームとしての国会とちょっと書いていただいておるわけですが、ちょっとお話の中にこの点が、お話し…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩井國臣君 実は、私は劇場国家日本というようなことを言っておりまして、政治もまたこれ面白い劇的空間ではないかなと、こんなふうに実は思っておるわけで、そういうことで政党文化とかゲームとしての国会という言葉に、まあ我が意を得たりというか、大変含蓄のある言葉ではないかなと、こんなふうに実は思ったわけでございます。 やはりこれからの国会、ゲーム性とか演劇性とか、そういうものを考えていかないといかぬ。参議院にはユニークな論客が非常に多くあって、…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩井國臣君 これは余り時間がないんでございますけれども。 先ほど、大山参考人のお話によりますと、どちらかといえば拘束名簿式の比例代表制の方がいいのではないかということを言われたかと思いますし、逆に飯尾参考人の方は、そうではなくて、もっと個人的な色彩を結果として出てくるようにした方がいい。ちょっと御意見が違ったように感じました。 そこで、飯尾参考人にお聞きしたいと思いますが、現在は拘束名簿式と非拘束名簿式の要するに足して二で割ったような…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号
○岩井國臣君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 私、今回の裁判員制度に必ずしも反対というわけではないんですけれども、果たして我が国の現状においてこういう制度がいいのかどうか、かなり素朴な疑問を持っておりますので、そういう立場から幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まず最初の疑問は、現在、我が国の状況からして、裁判員制度を導入する土壌というものが果たして育っているのかどうかというその点、大いに疑問に思っておるわけであります。すなわち、素人が裁判に参加するというこ…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 まだちょっとよく分からないんですけれども、ヨーロッパ、アメリカ、世界の各国、G8の話されましたけれども、G8、ほかの国がこうだからこうでなけりゃいかぬということはないと思うんですよね。宗教一つ考えても、多くの国は一神教だし、こっちは多神教だということがありますので、ちょっと今の説明ではもう一つよく分かりませんので、必然性がよく分からない。 もう一度、同じ趣旨の質問を角度を変えて質問させていただきたいと思います。 今回の裁判…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 国民の現在の裁判制度に対する不信感みたいなものがあって、何とかしなきゃいかぬのだと。いろいろ問題点は、それはあろうかと思いますけれども、その点について、午前中、江田先生は極めて不信感が国民の間に渦巻いているみたいな感じのことをおっしゃいましたよね。ですけれども、法務大臣はそれ、そうじゃないと、今特段これという問題はないというふうに明確にお答えになっているわけですよ。そういう前提に立ったときに、なぜこれやらなければならないの…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 司法の国民化ということは極めて私はやっぱり大事なことだとは思います。そういう司法の国民化という目的を達成するために、今回の裁判員制度もその一つかも分かりませんけれども、それ以外にもいろいろと政策があろうかと思うんですね。要は、そういういろんな政策のうち、現在急がなければならない政策は何かということだろうと思うんですけれども、そういう見方を私はしておるんですが、そういう見方につきまして御所見ございますか。
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 私は、政策の選択の問題だろうと思っておりまして、まだちょっとこの裁判員制度そのものは我が国においてちょっと早過ぎるのではないか、まだほかにやるべき政策が幾つかあるのではないかという気がして仕方ないわけであります。 要は、これ裁判ですからね、裁くわけです、人を裁くわけでありますからね。法律専門家としての訓練を受けていない裁判員が有罪か無罪かというだけ、陪審制度というか、だけだったらまあ分からぬでもないんですけれども、有罪であ…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 今大臣、コミュニケーションという言葉を使われました。午前中の質疑の中で、政府参考人からもコミュニケーションという言葉があったかと思います。合議体でございますから、裁判官のコミュニケーション能力が求められるというふうな意味合いでコミュニケーションという言葉が使われたと思います。十分な意見交換が必要である、そういう認識に立っての御発言だったと思います。 それから、江田先生からは、やっぱり合意を作っていくために押したり引いたりす…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 憲法の解釈みたいな話はもう私は余りよく分かりませんので、もうこれ以上突っ込んで議論はできないと思いますけれども、今お話しになったようなこと、国民に、一般国民に、我々も含めて、合憲であるということを分かりやすく平易な言葉でどこかに何かお書きに、これ法律になったらですよ、なった暁にはみたいなことかも分かりませんけれども、やっぱりちゃんと説明していただく必要があるように思いますので、その点だけお願いを申しておきたいと思います。 …
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 その辺がどうも分かりにくいところがあるんですね。 戦後の教育改革だけが原因でないと思いますけれども、近年、記憶力は優れているけれども判断力弱いという人、増えているようなんですね。判断力というものは、その人の経験だとか学習から生まれてくるものだと思いますけれども、そのやはり一番底にある基盤というものは何か、私は判断力の基盤、それは歴史と伝統文化であるというふうに実は考えておるわけでありますが。戦後、我が国では、学校教育、家庭…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 政府のお考えは分かりましたけれども、もう近年、御承知のように、親が自分の子供を殺すというようなケースもいろいろ出てきておるわけだし、そこまでいかなくても家庭がもうおかしいというのが多いんですよね、現実は多いと思います。したがって、私はいい加減な判断力しかない人とそれから普通の判断力がある人を峻別して、普通の判断力のある人というか、しかるべき有識者ということになるのかも分かりませんけれども、そういう人を厳選していくと。疑わし…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 くどいようですけれども、私の身の回りの人にいろいろお聞きしますと、こういう心配もあるんですね。やはり法律あるいは裁判ということについて専門家でない一般の国民が裁判員ということで裁判に参画すると、やっぱり法と事実に基づいて判断できればいいんだけれども、どうしても感情に流されたり、あるいは社会の雰囲気に、マスコミの風潮とか社会の雰囲気に流されるようなことがないのかなと。もしそういうことがあれば、やはりその裁判員制度を導入した結…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 次に、辞退の問題に移りたいと思います。 裁判員となることを法律上の義務としたとしても、どうしてもやりたくないという人が現実にいる以上、そのような場合にどう対処するのかという問題、どうしても生じてくるのではないかというふうに思います。裁判員になることを義務とする場合にはどのような場合には辞退が認められるのか、この点が極めて重要な問題だと思います。その具体的な範囲をどう決めるのか。これ一歩間違いますと憲法違反の問題も出てくるの…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○岩井國臣君 辞退の事由、その他やむを得ない事由、政令で定めるということになっておるわけでありますが、やむを得ない事由というのは、政令でその範囲を拡張するということではなくて、本来法律で定めるべきところを、範囲を明確にするという趣旨だと思います。その他やむを得ない事由の範囲を、解釈にゆだねないで政令で規定するということに問題はないのかなというちょっと感じも大いに、まあ議論、議論があるのかなと。 質問でございますけれども、第十六条第七号の…