岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第9号
○岩井國臣君 事務方から大臣にそのような御説明があったんだろうと思いますね。そのペーパーも事務当局で書いたんですね。実態違いますね。実態は全く違いますね。 昨日でしたか脇先生、我々議員立法ですけど品確法、品質確保の促進のための法律を作ったんですよね。状況がひどいから、このまま放置しておったんでは日本国がおかしくなるんじゃないか、そういう危機感から作ったんですよ。本当はこんなものは閣法でやられてもいいぐらいのものですよ。ですけど、なかなか…
第164回 参議院 予算委員会 第9号
○岩井國臣君 これね、やっぱりひどいダンピングがどんどんどんどんひどくなってるんです。そして、ひどいダンピングの場合は手抜き工事が行われる。手抜き工事が行われるだけじゃなくって、やはり一番問題なのは元請から一次下請、二次下請、ピンはね、ピンはね、ピンはねで、最後は現場の労働者にしわが行くんですよ。物すごい状況になってますので、それ、私、そういう実態というものは十分認識していただいた上で、やはりダンピングはなくさないかぬ。やはり適正な価格…
第164回 参議院 予算委員会 第9号
○岩井國臣君 ちょっと時間が、私の持ち時間がなくなってきたんで、本当は今日バランスシートの話を財政再建と重要な関係持っていますんで議論したかったんですが、またの機会にさしていただきますが。この資料を、国民経済計算書、企画庁が、経済企画庁があって、今、内閣府になっていると思いますけど、ずっとバランスシートを作っている。財務省のバランスシート、この違いがある、それから世界の考え方とどう違うのとか、いろいろちょっと疑問点がありますので、それは…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩井國臣君 去る六日、石川県及び福井県において、大雪による被害状況等の実情を調査してまいりました。 まず冒頭に当たり、今冬の大雪被害により尊い命を犠牲にされた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族に対し謹んで哀悼の意を表するものであります。 今回の委員派遣の参加委員は、山本委員長、西島理事、岩本理事、藤原理事、浜田委員、井上委員、委員外議員として参加されました岡田議員、松村議員、山崎議員、そして私、理事の岩井の十名であります。…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○岩井國臣君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○岩井國臣君 ただいまの藤原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○岩井國臣君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山本香苗君を指名いたします。 ───────────── 〔山本香苗君委員長席に着く〕
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩井副大臣 おっしゃるように、最近の原油価格高騰問題によりますトラック、内航海運等の現下の窮状というのは大変なものがございまして、そういった窮状を何とか改善しなければならない、そのためには、荷主の理解が何といいましても不可欠でございます。 荷主、運送事業者等の相互理解を深めるために、先生御指摘のとおり、去る九月二十七日、北側国土交通大臣みずからが出かけられまして奥田日本経済団体連合会会長と会談した、奥田会長が来られたのでしたかな。それ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩井副大臣 先ほど申し上げましたとおり、北側国土交通大臣から経済団体のトップに対して直接要請を行ったところでございます。日本経団連においては関係者の懇談会が行われるということになっておりますけれども、それにつけ加えて、それぞれの各地域におきまして、地方運輸局が中心になりまして、地方ブロックの経済団体等に対しまして、お互い関係者の話し合いが進むように今お願いしておるところでございます。 また、個々の、環境対策の話も先生今おっしゃっておら…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩井副大臣 御案内のとおり、国土交通省は、国土政策、社会資本整備、交通政策等を総合的に推進するという大変幅の広い任務を担っておりますけれども、そのいずれもが国民の生活や経済活動に密着しておるかと思います。それだけに、常に国民の目線に立って、さまざまな行政ニーズを的確に踏まえながら、社会経済情勢に即応した国土交通行政というものを推進するよう、引き続き不断の努力をしていくことが肝要だと考えております。 国土交通省が抱える諸課題の中でも、国…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩井副大臣 小里先生のお父上にも大変、新幹線問題、多面的にいろいろと御指導賜りまして、それを思い出しながら今先生のお話を聞かせていただいたわけでありますけれども、全くおっしゃるとおりでございます。 言うまでもないことですけれども、整備新幹線というのは地域活性化に大変大きな効果をもたらすわけでございまして、私どもは国の根幹、主要インフラであるというふうに考えておりまして、政府・与党申し合わせに基づきまして着実に整備を推進してまいりたい、…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩井副大臣 関西三空港につきましては、それぞれ機能分担すべきものというふうに考えております。 関西国際空港は関西圏の需要に対応する国際拠点空港としての機能、大阪国際空港は、環境調和という課題を抱えておりますけれども、国内の基幹空港である、そして、神戸空港は神戸市及びその周辺の国内航空需要に対応いたします地方空港としての機能、それぞれ持っておるわけでございます。 そういったことを踏まえまして、関西国際空港につきましては、昨年末の財務大臣…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○岩井副大臣 国土交通副大臣の岩井國臣でございます。 私は、主に安全危機管理関係の施策、交通関係の施策、観光関係の施策及び北海道開発関係の施策を総括させていただいております。 委員長初め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 今回のメタル橋梁の談合問題につきましては、その後いろいろ調べましたが、私なりに調べましたけれども、平成十五年及び平成十六年発注工事に係る事件だと承知しております。 事務所といたしましては、両年とも、政治資金規正法にのっとり適切に処理しておりますけれども、これらの関係会社につきまして、起訴されている、刑法に基づいて起訴されているということもございまして、今後の寄附についてはお断りしてまいりたいというふうに答弁させていただいた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 いわゆる談合につきましても、いろいろなケースがあります。刑法に基づく談合罪というのがありますし、そこまでいかないけれども、適正な競争が阻害されているということで公正取引委員会の方から独禁法に基づいて排除勧告を受けるというケースがあります。両方とも、それぞれのケースにおいて、いわゆる談合金が動く場合と動かない場合があります。 いろいろ実態というのがありまして、その辺を踏まえて判断していかないといけない問題、場合によりますと、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 東京都水道工事にかかわる事件につきましては、昨年末の発注工事におきまして入札妨害行為があったとして、当該会社の役員が起訴されたと承知しております。 私といたしましては、今後の寄附についてお断りすべきではないかというふうに考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 今お尋ねの勝村建設の件でございますけれども、それは先ほど申し上げましたように、これについて実態調査をするということではなくて、今後の寄附についてはお断りしてまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 今直ちに言われても、手元に数字を持っておりませんので、お答えできません。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 手元に数字がございませんでしたが、今秘書からいただきましたので、ここにございますが、今穀田先生おっしゃったとおりの額になっております。(穀田委員「二〇〇四年は」と呼ぶ)二〇〇四年につきましても、二十万ということになっております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩井副大臣 先ほど申し上げましたように、いわゆる談合ということについてはいろいろなケースがあるわけでありますが、今私がけしからぬとこう申しておりますのは、いわゆる刑法における談合罪、これは私自身も極めて悪質であると考えておりまして、刑法上の責任を問われる場合には、やはり寄附を受けるべきでないというふうに私自身としては考えておるわけでございます。