岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 今EUでは、経済は統合、政治は分権という方向で動いているようでございます。トニー・ブレアはこれを強力に推し進めるのではないか、一般国民あるいはヨーロッパの人々からそのように期待されているようでございます。 サッチャーは地方政府の弱体化、中央集権化を図った、そういう評価が専らでございます、結果的にそうなったということだろうと思うんですけれども。これに対しましてトニー・ブレアは、国と地方の役割分担を見直してできるだけ地方分権を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 先ほど私は、サッチャーは中央集権化を推し進めた、こう言いましたけれども、市場原理の徹底的な導入の結果、地方と中央との関係では中央の権限強化が図られた、こういうことのようでございまして、民間との関係では、もちろん光の部分もあるんですけれどもいろいろと影の部分もある、いろいろだということだろうと思います。ですから、サッチャー政権のときの政策を当然見直すべきものは見直す、継承すべきものは継承する、トニー・ブレアも当然そういうこと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 先ほど国土庁長官のお話の中で、地域づくりに関係して、個性というものを尊重しなきゃいかぬとか、それから地域の自主性というものを尊重しなきゃいかぬというふうなお話と同時に、多様な主体の参加、参加型の地域づくりというようなお話をなさったかと思いますが、まさに今のグラウンドワークというのはそういうことになっておるようでございます。それからフランスで言いますとエコミュージアムというようなことが一般的に行われておる。ドイツでは御案内の…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 箇所別まで私インターネットに載っけると、そんなことは言っていないんです。建設省の事業費が幾らなのか。そのうち道路事業費が幾らなのか、河川事業費が幾らなのか。費目があります、それぞれ。用地費が幾らなのかとか、用地費比率の比較的低いところに重点配分したらどうかというような話もいろいろあるわけです。用地費というのは全体の事業費の中でどれくらいの割合を占めておるのかとか、そういったことをやっぱり国民は知りたくなるときがあるんです。…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 実は、そういう事業費の関係は、大蔵省のホームページをずっと開いていきますと、なかなか発見しにくいのですけれども載っていることは載っているのです。ですけれども、私は建設省のホームページを開いたときに、建設省の事業費の関係がある程度わかるようになっておいた方がいいなと思うわけです。そのことだけ言っているのじゃなくて、要するに出せる情報はどんどんデジタル化して出してほしいということを申し上げておるわけでございまして、次に移ります…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 ひとつよろしく。 さて、現在自民党では、建設大臣あるいは国土庁長官、北海道開発庁長官も御存じかと存じますが、民間資本主導の社会資本整備、PFI推進調査会というものができておりまして、新しい公共事業の進め方というものを勉強しているのです。私も、そういうことで自分なりに一生懸命勉強しているところでございますけれども、以下PFIにつきましておおよそ時間の許す限り質疑をしてまいりたいというふうに存じます。 我が国では、今後急速に高…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 私は、新年度、平成十年度というものは民間資本主導による公共事業、いわゆるPFIという制度をつくって、要するに公共事業を今後計画的に、財政構造改革はあるんですけれども、あるいは景気対策がその都度その都度あるんですけれども、PFIという制度をうまく活用しながら計画的に着実に公共事業というものが進め得るようにしたい。そういうPFI制度元年といいますか、財政構造改革の元年でありますので、当然片方では財政構造改革をしっかり進めなけれ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 新しい全国総合開発計画の中身といいますか基本的な考え方につきましては、先ほど鴻池先生の質問に対して国土庁長官からお答えいただきましたので、私はそういう質問も用意しておったんですけれども、それは省略させていただきまして、次の質問に移らせていただきます。 二十一世紀の国土計画では自然との共生とか新しい国土づくりというものが重要なテーマになるというふうに考えます。そしてまたもう一つは、交通それから情報通信のネットワークという問題…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 先ほど国土庁長官は、我が国の国土というのは決して狭くない、国土の利用の仕方によりましては決して狭くないんだ、問題は利用の仕方じゃないか、国土の均衡ある発展というものを図ることの重要性というものを言われたのではなかろうか、こう思います。 そこで、私も古くて新しい課題ではございますけれども、国土の均衡ある発展というのがまことに重要だ、いよいよ二十一世紀において重要になってきているのではなかろうか、こんなふうに実は思うわけでござ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 まことに適切な御答弁をいただきました。ぜひそういう方向で今後我が国は進んでいかなきゃいかぬのじゃなかろうかと思います。 ただ問題は、具体的にじゃ何をどういうふうにやっていくかというのはなかなか難しい問題でもあるわけでございまして、また今後ぜひ国土庁の方でも、いずれまた建設省と御一緒になられるわけですけれども、建設省におかれても具体的に今の国土庁長官がお述べになりました基本的な物の考え方というものをどう具体化していくのか、ぜ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 それから、何かアクア・グリーン・ストラテジー、何かちょっと舌をかみそうなあれですけれども、AGSとかおっしゃっています。そういった事業もやっておられるんですね。これは水の関係だと思います。道内全河川で実施中だというふうに聞いております。多様な手法によって何とか自然との共生を図ろう、そういうことの一つの重要な手段のようでございますけれども、これも生物多様性国家戦略と密接な関係がございます。この説明をしていただけませんでしょう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 もう既に御説明いただきましたように、北海道開発庁では自然との共生という観点からいろんな施策をそれこそ積極的にやっていただいております。ぜひ今後とも引き続き自然との共生という観点に立っていろんな施策の展開を図っていただきたいとお願いする次第でございます。 しかし、昨日、鈴木政二先生から御指摘ございましたように、やはり自然ともう一つ開発とのバランス、余りどちらかへ、自然保護自然保護とそちらへ行き過ぎてもいけない。開発開発で行っ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 大変難しい問題を多く抱えておられるわけですけれども、ぜひ長官に頑張ってやっていただきたいと思う次第でございます。 ちょっと苦言みたいな話になるんですけれども、北海道にはこれまで国費の多くが投入されてきました。今後は国への依存度をもう少し少なくして、極力自力で経済を立て直すべきではないかと、そんな声が霞が関かいわいというか、ちらちらと私の耳なんかにも入ってくるわけであります。 北海道と人口が同程度のフィンランド、それからデン…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 今のPFIについて、北海道開発庁長官の前向きな姿勢を示していただきました。全く新しい手法ですから、従前の考え方の延長線上じゃだめなんです。そこに一つの大きな飛躍が私は要るんだろうと思うんです。 このプロジェクトにつきましては、銀行から融資という形で資金調達するいわゆるプロジェクトファイナンスというものもございますし、それからプロジェクトそのものを証券化してそれを広く個人投資家から資金調達するというやり方もあるんです。 北海…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 そのとおりなんです。ぜひ、そういうすばらしいことをおやりになっておるんだから、どんどん全国にやっぱり宣伝していただいて、北海道をPRしていただくということが大事じゃないか。それで誤解を解いていかないと、僕みたいな高倉健のイメージでずっと実はいたんですからぜひ誤解を解いていかなきゃいかぬ、北海道はすばらしいんだと。 ちょっと時間がありますので開発庁長官に、質問通告してなかったんですけれども、ちょっと最後に一点、長官の御見解を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○岩井國臣君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 ただいま鈴木先生から基本的でありまことに含蓄のある話が出まして、大変感銘を受けながら聞かせていただきました。 鈴木先生の話は長野オリンピックとの関係でありますが、その話を聞きながら私が思い出しましたのは、東京オリンピックなんです。御案内のとおり、昭和三十九年の東京オリンピックの後、やはりこれからはスポーツだと。国民こぞって大いにスポーツをやろう、健康だと。国民皆健康運動というのか、スポーツをやろうと。大運動が起こるんです。…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 京都会議での合意成立につきましては、主催国として、そして環境庁長官、議長として大変御苦労いただきました。本当にお疲れさまであったと思います。経済とか貿易に関する外交とともに環境外交の重要性というものを私も実感したような次第でございます。 地球益という目標を追求しながら、南北問題あるいは先進国の経済とか貿易というようなことも十分考えながら、全体としてのイニシアチブというものをどうとっていくのか。環境行政の攻防のつばぜり合いみ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 これからの問題として、まだその排出権取引の問題でありますとか吸収源の問題など細部の詰めが残っておるかと思います。アルゼンチンのCOP4で詰めなければならない、そういうことだろうと思いますが、一方で六%削減の国際公約というものを我が国でどのように達成していくのかというふうな問題がございます。なかなか結構難しい問題が次々と出てくるかと思いますが、京都議定書の批准のスケジュールなんかをお聞きしようと思っておったんですけれども、午…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 午前中、ダイオキシンの問題でいろいろと議論がございました。ダイオキシンの問題も大変緊急的な課題であろうかと思います。奇形児、発がん性、さらには生殖機能への影響、環境ホルモンにかかわりがあるとされている化学物質であるわけでありますが、我が国の場合、諸外国に比べて大変対策がおくれておる、私なんかはそんな認識を持っておるわけであります。もっと本格的な取り組みを至急に始めなければならないのではないか。旧式の清掃工場を厚生省の新ガイ…