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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1999/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
自由民主党1999/02/04

145参議院 財政・金融委員会 第1号

○岩井國臣君 終わります。

自由民主党1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○岩井國臣君 いよいよ本特別委員会も最終ラウンドに差しかかってきております。発議者の皆さん方には大変な御苦労をいただきまして、この場をかりまして心から敬意を表し、厚くお礼を申し上げる次第でございます。 また、宮澤大蔵大臣におかれましては、終始熱心に大変な誠意を持って丁寧にお答えいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいと思う次第でございます。本当にありがとうございます。もう少してございますので、最後までよろしくお願いします。 いろい…

自由民主党1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○岩井國臣君 企画庁長官に、これからのビジョンとか新しい政策展開、例えばPFIとか、もちろんSPCを使っての土地の証券化であるとか、あるいはさらに言ってプロジェクトそのものの証券化だとか、いろんな課題があります。聞きたかったんですけれども、恐らく長官、大分時間をゆっくりしゃべっていただかなきゃいかぬと思いますので、これは場を改めさせていただきまして、ちょっと中途半端に終わりそうなので、きょうはこれで終わらせていただきたいと思います。まこ…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○岩井國臣君 難航に難航を重ねました金融システム関連法案に関する与野党協議、与党は野党に譲歩し過ぎたのではないかというような批判もないわけではないんですけれども、最終的には総理の決断で急転直下解決、そして衆参ともに熱心な審議を重ねまして、ついに最終ラウンドの段階に来ました。発議者の皆さんに心から敬意を表する次第でございます。本当によかったと思います。皆もほっとしているところではないか、こんな気がします。 今大事なのは迅速に事を処理すると…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○岩井國臣君 今、総理の方からマレーシアのマハティール首相のお話が出ましたけれども、アジアでは、ヘッジファンドこそ憎き仕掛け人だ、連中にアジアの成長の奇跡をつぶされる、恨みを抱いている人が非常に多い。タイでもそうでございます。数年前にフランス・フランをヘッジファンドにおもちゃにされましたバラデュール首相は、連中はギロチン行きだ、こういうふうに叫んだとも言われております。中国におきますソロスの研究、それはまさに孫子の兵法そのものでございま…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○岩井國臣君 去る九月二十七日、イギリスの新聞ですけれども、アメリカ連邦準備理事会を初めとして、欧米の金融監督当局がヘッジファンド向け融資に対する規制について検討を始めた、そんな報道があったかと思います。 御存じのように、アメリカの大手ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マネジメントの巨額損失、つまりリスクの高いヘッジファンドが事実上野放しになっている、そういうことが表面化したわけであります。そういうことが契機になっているだろうと…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○岩井國臣君 私もヘッジファンドそのものを否定してみても意味のないことだと。我が国の場合は、やっぱりG7ですから、世界経済を引っ張っていかなきゃいかぬということがありますから、発展途上国といいますか成長国と同じようなわけにはいかぬ、こう思います。 しかし、現実にやっぱりそういう力が働いておる、私は悪魔の見えざる手、大体は神の見えざる手が支配していると思いますけれども、たまには悪魔の見えざる手というものが現実に働いておると。そのことが我が…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○岩井國臣君 時間がなくなりましたので、与野党の発議者にもう一つ質問を考えておったのですけれども、まことに申しわけございません、カットさせていただきたいと思います。 やっぱりなかなか相場って難しいんです。そう単純じゃない、極めて難しい。やはり市場の暴力というものがあるということは認めざるを得ないと私は思います。現在の相場、為替相場は随分日本のファンダメンタルズをあらわすに近いところに来ておるのかもわかりませんが、株価はまだ違うと思います…

自由民主党1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○岩井國臣君 最後に総理に一つ総括的なことをお聞きしたかったんですけれども、時間がなくなりましたので、またの機会ということにさせていただきます。 終わります。(拍手)

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○岩井國臣君 今、上野先生の方から建築基準法と健康の問題、そして既存不適格の取り扱いの問題、建設大臣といいますか建設省に対しますこれからの宿題というような形で問題提起がございましたけれども、建設大臣、私の方からもひとつ問題提起をさせていただきたいと思います。 二年半ほど前になるんですけれども、私が国会議員になりまして直後の決算委員会でございますが、初めて質問に立たせていただきました。そのときに、土地利用規制の問題を取り上げさせていただい…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○岩井國臣君 ありがとうございます。 ぜひそういったお考えで前向きに今後国土行政を展開していただきたい、切にお願いをしておきたいと思います。 さて、先ほど述べました景観条例とか、それから建設省住宅局が重点施策でお進めになっておるHOPE計画とか必ずしも都市計画区域に限らないのです。都市計画区域外の区域でもやはり建築に際しまして環境との調和というものが求められてきている、そういうケースが今後ふえていくんだろうと思うんです。個性ある地域づく…

自由民主党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○岩井國臣君 大変ありがとうございます。 美しい国土づくりのためには、建築基準法と地域立法が車の両輪であろうかと思います。建設省はいずれ国土庁と一緒になるわけでありますので、今からよく国土庁と御相談いただいて、美しい国土づくりのための、個性ある地域づくりのための地域立法を検討すべきだ、この点を最後に申し上げまして、終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○理事(岩井國臣君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見聴取は終わりました。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 目下、橋本総理の六大改革、橋本総理はこれを明治維新の改革、戦後の改革に次ぐ第三の改革と言っておられるわけでありますが、加藤紘一自民党幹事長はこれをまた第三の自由民主主義改革と言っておられます。言い方はどうでもいいんですけれども、ともかくそういったことで諸般の改革が進んでおります。 規制緩和やら地方分権の視点に立ちましたいろんな動きがあるわけでございます。先般も総合経済対策が打ち出されました。これは景気対策ということでありま…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 このたびの改正は緊急経済対策の一環でもあろうかと思います。土地の流動化対策に資する、こういう側面があるわけですが、先ほども申し上げましたように緊急経済対策、そういうものがあろうがなかろうが、今回のような改正はやっぱり必要ではないか、こんなふうに思いますが、そういう理解で基本的にはいいんでしょうか。

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 何が主で何が従かというふうなことでお聞きしたわけですけれども、そういう認識に立ちまして、土地の流動化対策として行われるということも事実でありますので、土地の流動化対策としての効果というものはどのようにお考えになっているんでしょうか。

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 今回の法改正では、事後にしろ届け出制が残るわけです。規制緩和の徹底を図るという観点から、そういう届け出制そのものをもうやめるべきではないかという意見もいろいろあります。自民党の中にもそういう意見を言われる先生がありますが、その点につきまして国土庁としてはどういう見解をお持ちでしょうか。

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 わかりました。 次に、ちょっと視点を変えますが、一昨年五月の参議院建設委員会におきまして、私は土地の有効利用促進について質問をさせていただきました。政府委員から説明がございまして、民間の優良な都市開発プロジェクトに対してどう今後支援していくのかとか、あるいは都心居住という問題も視野に入れました都心部の密集住宅市街地における防災町づくりといったものをどのように進めていくのか、そういった問題を土地政策の面からいろいろと検討して…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 それでは、次の問題に移らさせていただきますけれども、もう御案内のとおり我が国の場合、高度経済成長期を通じまして猛烈な勢いでやはり都市化が進展してまいりました。しかし、昨今、ようやくにして大都市圏への人口集中も終息しつつあるような気配も出てきておる。したがいまして、都市整備につきましても従来の考え方を大きく転換しなければならないような段階に来ておるのではなかろうか。郊外の新市街地というよりむしろ既成市街地の再生、再構築といっ…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○岩井國臣君 今回の都市再開発法の一部改正でございますが、都市再開発の対象区域の拡大が図られますね。と同時に、民間活力を引き出すために認定再開発事業制度というものを創設しよう、こういうことになっておるわけですが、その辺の背景と趣旨について御説明いただきたいと思います。