岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 いよいよ五全総といいますか新しい国土計画がまとまりつつございます。その新しい国土計画では盛んに地域連携というようなことを言われているんです。それは結構なんですけれども、私が若干心配しておりますのは、連携というキーワード、これはまことに時宜を得て私としてはいいキーワードだなと思っておりますが、国民レベルで考えたときにまだ共生とか連携といったことについての哲学が希薄というか、例えば自然との共生と口では言うんだけれども、そういっ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 私などはエコロジカルネットワーク、エコネットと言っておるわけですが、黒川紀章さんなんかは生態系回廊という言葉を使っておられますね。今度の五全総といいますか新しい国土計画におきましてはまた別の言葉が使われると思います。エコロジカルネットワークという言葉はちょっと出てこないかもわからぬのですが、言葉はどうでもいいんです。基本的な物の考え方がそうであればいいわけであります。 要するに、そういったことにつきまして国はもっと積極的に…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 時間が大分なくなってきましたので、ちょっと中途半端になるかもわかりませんが、少し水循環の問題について触れさせていただきたいと思います。 水は自然に循環することによりまして人間の水利用を可能にしておるわけでありますし、水質の浄化だとかそれから生態系の維持、そういった面にも大変重要な役割をしておる、さまざまな機能を持っておるんです、水というのは。 しかしながら、都市化の進展によりまして、自然の水循環というものが大変大きく損なわ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 どうもありがとうございました。 環境庁の基本的なお考えというものをお聞かせいただいて、そういう考え方で今後強力に環境行政を進めていただけると大いに期待を申し上げる次第でございます。 そこで、ちょっと事務的な話になるかもわかりませんが、昨年二月、もう一年以上前になるのかもわかりませんけれども、健全な水循環の確保に関する懇談会というのが環境庁の中に設けられたんでしょうか、そこでいろいろ検討を進められておられると思うのでございま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 あと一分あります。 他省庁との連携、これは極めて重要だと思います。環境庁が環境問題について、環境行政について強力にリーダーシップを発揮していくと同時に、やっぱり関係する省庁との連携を強化していく必要があろうかと思います。 建設省以外の省庁ももちろんそうでありますけれども、私は出身が建設省なものですから、しかも水といったらやっぱり河川局との関係が非常に強いと思いますので、特に建設省との連携ということについてひとつこれからの御…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○岩井國臣君 よろしくお願いいたします。終わります。
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 ただいまは、坂野先生から国土建設行政におきます現下の重要問題につきまして質疑をいただきました。私は、その辺の基本的な問題を踏まえながら、やや具体的な諸問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 先週の金曜日でございますが、財政構造改革の推進に関する特別措置法、いわゆる財特法が成立いたしました。今臨時国会の最大の課題であっただけに私たちもほっとしているところでございます。 国と地方の債務が五百兆円近くになり、小さな…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 ありがとうございました。 さて、皆さん御承知のように、建設国債と赤字国債は同様に国の借金であるからこれを区別することはおかしいという議論がございます。法案が通りました翌日、十一月二十九日の日本経済新聞の社説でこういうふうに言っております。「私たちは再三、法案の欠陥を指摘してきた。」と、こういうふうに言いまして、法案反対の第一の理由といたしまして、建設国債と赤字国債という時代錯誤の区別を設けている点と、そういうのを挙げておる…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 どうもありがとうございました。 私の質問の関係では大蔵省に対する質問はもうございませんのでお引き取りいただいて結構です。ありがとうございました。 さて、先ほど坂野先生のお話にも出てまいりましたけれども、公共事業に大変むだが多いというマスコミ等の意見といいますか見方がございます。したがいまして、公共事業の中身の見直しに切り込まないと本当の意味での財政構造改革にならないのではないか、そういう世論が強いわけでございます。公共事業…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 今、建設大臣から下水道を例示にお話ございましたけれども、地方へ行きますと下水道が整備されていない。相変わらずくみ取りの便所である。したがって、孫が実家へ行くのを嫌がるんです。したがって、父親や母親も子供を連れて実家へ帰りたがらない、そんな状況ですから、もう若い人がやっぱり都会へ出るのは当たり前なんです。だから、ぜひやっぱり下水道なんかは緊急に整備をしていただかないと、国土の均衡ある発展というのはいよいよ難しくなるように思い…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、先般まとめられました政府の緊急経済対策におきまして、高速国道の施行命令を早急に出せというふうなことになっておるかと思いますが、昨年十二月の国幹審で整備計画路線に決まりました路線について施行命令をいつどのように出されるのか、現在お答えできる点があればお答えいただきたいと思います。
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 道路特定財源についてでございますけれども、道路特定財源を旧国鉄の債務でありますとか林野の債務に回せという意見が根強くございます。今なお根強い。これは道路整備の緊急性や道路特定財源の本質というものについて十分な理解が得られていないという面もあろうかと思うんですけれども、同時に財政構造改革との関係から、道路特定財源はどっちみち余るんだと、公共事業七%削減ですからオーバーフローするんじゃないか、そんな認識が一般にあるのではなかろ…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 わかりました。わかりましたが、ちょっと国民にはわかりにくい面があるんですね。ぜひ、わかりやすくもっとPRに努めていただければというふうに思います。 以上で財政構造改革と公共事業にかかわる問題につきましては質問を終わりまして、次に民活による新しい住宅・社会資本整備の手法といいますか考え方といいますか、そういった問題に移りたいというふうに思います。 去る十一月十八日の経済対策閣僚会議で、「二十一世紀を切りひらく緊急経済対策」が…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 現在の住宅着工の著しい落ち込みに対しまして、先ほど税制の問題は坂野先生からも出たわけですけれども、そういった税制の問題とあわせて、公庫融資の思い切った改善措置が必要ではないかなというふうに思ったりしておるのでございますけれども、その辺はいかがでしょうか。
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 土地とか住宅は民活の最たるものでございますから、強力な政策展開をぜひお願いしたいと思います。 これも先ほど大臣の御答弁の中にちょっと出てきておりましたが、都市開発の問題あるいは都市基盤整備の問題といいますか、金融機関の貸し渋りによりまして都市開発が進まないというふうに私なんか聞いたりしておるのでございます。都心居住はもちろんのことでございますけれども、全般的に住宅開発に大変暗い影を落としているのではなかろうか、貸し渋りの問…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 次に、国土庁長官にお尋ねさせていただきたいと思います。 先ほど、坂野先生の質問に対するお答えで、税制の話で、地価税はできるだけ制度そのものは存続したいから廃止ではなくて凍結だというふうなお答えであったかと思いますが、そういった問題。それから、国土利用計画法に基づく土地の売買に関する届け出制の話がありますね。厳しいチェックがなされておるというふうなことで、それが土地の流通を阻害しておるんじゃないかというふうな意見もあったりし…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 それでは、民活による新しい住宅・社会資本整備の手法に関連いたしまして、まず最初にSPC、特別目的会社の問題についてちょっとお尋ねしていきたいと思います。 自由民主党の中に金融システム安定化対策小委員会というのがございます。去る十一月二十六日に宮澤喜一元総理を本部長といたします緊急金融システム安定化対策本部、そういう本部が設置されましたので現在ではその下部組織というふうに位置づけられているのだろうと思いますけれども、もともと…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 本年度から敷地整序型区画整理事業というのが始まりました。規制市街地の区画整理事業では、公園用地などの公共施設の用地を減歩で生み出していくというのはなかなか難しいんですね。そういうことで勢い敷地整序型にならざるを得ない、そういうふうに思います。しかし、良好な市街地の形成を図っていくというためには、やはりどうしても公園等公共用地を確保する必要があるかと思います。 私は、従来から都市におけます水と緑のネットワークというものを提唱…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 大変前向きの御答弁をいただきましてありがとうございます。 もちろん、こういった問題は周辺の生活環境との問題がありますので慎重にしなければならないと思います。軽々にやるわけにいかぬと思いますが、そういう中でやはり前向きにひとつ御検討をいただければありがたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、PFI、BOTに移ります。 PFI、BOTにつきまして建設省ではもう既にいろいろと検討しておられ…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 今説明がございましたように、我が国の場合は欧米先進諸国と比べて金融システムが違うんですね。違うというか、おくれているんだろうと思います。 これからいよいよビッグバンで我が国の金融システムも大きく変わっていくと思います。その中で恐らくプロジェクトファイナンスという、これは銀行から金を借りる場合はそうなんです。それから、一般投資家から金を集めるというのが証券化でABS市場、こういうふうになるわけですけれども、またこういうものを…