岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1997/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 都市住民の分も含めて国民の税金が投入されるということなんですよ、町民の税金だけじゃないということです。 只見町の町営温泉ホテルの場合、去る七月十七日の日本経済新聞によりますと、今のところ赤字が黒字になる見通しというものは全く立っていないというふうなことなんですね。このままずっと赤字が続くか、将来営業停止状態といいますか、投資に見合った利用がなされないという状態に陥ることも十分考えられるわけであります。 こういうことは只見町…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 私、昨年の十一月二十七日の決算委員会で申し上げましたけれども、あのときの話をちょっとしますが、平成六年度の地方単独事業というのは十七兆円、補助事業が十一兆円、単独事業の方が六兆円も多いんですね。しかも、それについて会計検査院のメスが入っていないということで問題にしたわけであります。 地方単独事業には、言うまでもなく、今御説明もありましたけれども、地方交付税だけでなくて地方債における資金運用部資金等の国費が入っておる。会計検…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 私が今問題にしておりますのは、町村のいわゆる箱物でございます。箱物が効率的に利用されているのかどうか、そういう問題でございまして、国費が入っている以上、会計検査院が中心になって何らかのチェックが必要ではないか、そういう問題提起をしておるわけであります。 会計検査院は、資金需要に見合った貸し付けが行われているかどうか、大蔵省の関係は毎年検査が入っていると思いますが、それにとどまっておるようですね。そこがちょっと問題じゃないか…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 実は私は、リージョナルコンプレックスというようなことを日ごろ言っております。 リージョナルコンプレックスというのは、言うなれば地域づくりのためにつくる地域のいろんな人のネットワーク組織のことを言っているんです。小さいものは趣味のサークルといったものから、大は商工会とか森林組合とか漁業組合とか農林組合とかいろんな団体からそれなりの人が集まってきて、できれば行政からもだれが入ってきて、そんな地域づくりのための地域のネットワーク…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 ハードとソフトと、こう言うわけでありますが、やっぱりソフト面の取り組みが大変弱いんです。人材派遣の話を今していただきましたが、地域でそういう地域づくりの動きがあるような場合に、指導するというのか、そこへ一緒に行って、都市と農山村の交流という形でいろんな活動をやっていく、そういうソフト面にぜひ力を入れていただきたい。 ただ、じゃハードはいいかというとそうもいきませんで、次にハードの面もちょっと国土庁長官のお考えをお聞きしたい…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 新しい国土計画策定作業真っただ中だと思います。私は、三大ネットワーク、こう言っておるんですが、一つは交通ネットワーク、それから情報ネットワーク、今取り上げさせていただいたわけで、長官からも大変前向きな答えをいただいたわけでありますが、もう一つはエコロジーネットワーク、エコネットと言っておるのがあるわけでありまして、きょうは取り上げませんが、その辺もぜひよろしくお願いをしたいというふうに考えております。 次に移ります。土地の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 新総合土地政策推進要綱の眼目は、言うまでもなく土地の有効利用でございます。 しかし、土地の有効利用といいましても、閣議決定の要綱を見る限りにおいて、必ずしもイメージがはっきりしません。土地政策審議会の答申の中で土地の有効利用を図る際の基本的方向というのが示されておるわけでございます。それである程度イメージすることができるわけであります。要綱ではなかなかちょっとイメージがわかない、審議会の答申でやっとある程度のイメージが出て…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 土地政策審議会の答申では、自然の豊かさの回復ということが居住、業務、環境等都市機能のバランスの回復と並んで土地政策の重要な目標になっている。しかし、具体的な施策を記述いたしました閣議決定の要綱の段階になりますと、自然の豊かさの回復という言葉は出てこない。言葉が出ないばかりじゃなくて、どうもイメージが出てこない。 国土庁は具体的にどのような施策を行おうとしているのか、さらに御説明いただければと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 別に、審議会の言うとおりに政府がやる必要はないわけですけれども、しかし、せっかく土地政策審議会というのがあるわけですから、その審議会の中で、先ほど言いましたように、都市機能のバランスの回復というのと、それから自然の豊かさの回復という二つの柱があるわけですよ。今、確かに具体的な施策で言われたのは、その他大勢というか、もろもろの中にそれは入っていますよということであるかもわかりませんが、要綱の中でも明確に柱立てがされていない、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 都市部におきまして治水緑地の増大を図るというふうなことは、財政上の問題もありますが、土地取得の困難性から現在ほとんどあきらめられているのではないか。重要だということをおっしゃいましたけれども、現実には余り大都市においては行われていない。したがいまして、そこはちょっとやっぱり発想の転換が私はいいのではなかろうかと思います。ミニ治水緑地というようなことで、小さいやつ、そんなものをたくさんつくりまして、それらをビオトープ型の都市…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 確かに安全の問題、災害の問題は極めて重要な課題ですから、それを無視して環境問題に取り組めというようなことを言っておるのではなくて、両々相まって、都市における自然の豊かさの回復というものもまさにこれからの都市政策の重要な課題になるということを今申し上げておるわけで、ぜひひとつその辺の認識をきっちりお願いしたいと思います。 さて、次の問題に移りますが、次は中小・中堅建設業の受注機会の確保という問題でございます。 御承知のとおり…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 平成六年度は指名契約制度の大改革によって大混乱がございましたですね。大手ゼネコンに受注がかなりシフトしてきた。建設省の特段の御努力によりまして、今の御説明にもございましたけれども、全国的にはおおむねもとの状態というか平常状態に戻ってきたということでございます。まことにありがとうございました。 しかし、問題はまだ残っておるんですね。地域的にA業者とB業者とC業者のバランスが崩れているところがある。例えば兵庫県におきましては、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 一昨年十月三十日の決算委員会で私の質問に対しまして会計検査院はこういうふうにお答えになっております。 本院におきましては限られた人員によりまして効率的な検査を実施してきておりますが、特に本年は阪神・淡路大震災で公共構造物に多大な被害を受けておりまして、公共構造物についての安全性に国民の関心が非常に高まってございます。こういうような点を考慮して、今後検査に当たりましては、新しい検査手法の開発だとかあるいは職員研修の充実などを…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 現在は、現場の非破壊検査というのはほとんど行われておらず、手抜き工事というか不良工事の発見は書類検査が中心になっている。したがって、本来施工のために不必要な写真とか書類がただ単に会計検査のためだけにいっぱつくられておる。施工業者は悲鳴を上げておるんですよ。何でそんなに膨大な写真や書類が必要なんでしょうか。国民が一般の写真屋で現像して焼き増ししてもらいますね。国民が撮っている写真よりも工事現場で、公共工事で撮られている写真の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 自治省との関係におきましてはどのような措置を講じておられるんでしょうか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 言うまでもなく、補助金というものは適正に使われなければなりません。公共工事の場合、その執行者である市町村には当然発注者としての責任がある。予定価格というものは適正に設定されなければならない、間違っても歩切りがあってはならないと思います。歩切りによりまして手抜き工事が行われる心配があるというばかりでなくて、そもそもこの歩切りという行為は官尊民卑の観念に基づく唾棄すべき行為だと思います。このような官尊民卑の観念に基づく行為が横…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 終わります。 ありがとうございました。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 去る五月十三日、ちょうど一月前になりますけれども、鹿児島県の薩摩地方で比較的大きい地震がございました。川内川の直轄堤防で七百メートルの縦に大きな亀裂が発生いたしましたし、道路の方は六十数カ所でのり崩れがあったと。そして、学校の建物も半壊、全壊、かなり大きな被害があったと。個人の住宅も、テレビだとか家具だとか、相当被害があったようですね。 地震の規模は、マグニチュード六・二ということでありました。 ちょうどその二カ月前、三月…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 阪神・淡路大震災も活断層に基づく地震であったということでもございますし、ぜひ科学技術庁を中心にそういった活断層に関する調査を強力に進めていただくようお願いをしておきたいと思います。 先ほど述べましたように一昨年、平成七年の六月ということですけれども、議員立法で地震防災対策特別措置法が制定されました。そして、それに基づきまして五カ年計画というものが策定されておるわけですね。目下五カ年計画に基づいていろんな緊急事業が実施されて…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 先ほど述べました緊急事業五カ年計画に基づいてかどうかわかりませんけれども、阪神大震災の後、気象庁のみならず自治省によりまして、消防庁ということだと思いますけれども、全国的に震度計の大増設が行われているんですね。まず、その設置状況をお聞かせいただきた そして、先ほどちょっと説明がございました管区気象台が地域地震情報センターというふうな役割を持っているんですよね。先ほどの特別措置法に基づいてそういう役割が付されておる、こういう…