岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 三つの視点を言われましたが、四つ目の視点があるんです。地球温暖化の防止、エネルギーの問題がありますので、それをひとつ考慮に入れて御検討いただきたい。 それで、運河といいますか閘門といいますかの技術は我が国にはほとんどないんです。過去閘門をつくっていますけれども、ヨーロッパの技術は全然違うようです。もう全く新しい技術ができておるようでございます。かつて、大野つや子先生のお父さんになられる大野伴睦さんが日本横断運河構想、建設省…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 パナマ運河の話が出ましたけれども、パナマ運河の改築につきましては日本政府も深くかかわっているんです。建設省からも技術者を出しておるし、運輸省からも出しておるし、いずれ運輸省と建設省は一緒になるわけでありますから、ひとつ前向きに御検討いただければと思うんです。 その次に、坂野先生のお話にも出てまいりましたけれども、中小建設業問題につきまして御質問させていただきたいと思います。 ことしの七月以降、建設業の倒産が激増しておるんで…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 建設省では去る八月五日に、「最近の建設業の経営問題への対応について」という今後の対応方針をおまとめになりましたけれども、その実施状況はどうなっているんでしょうか。 そういった対応策を講ぜられたにもかかわらず、先ほどからの話のように建設業の倒産が激増している、不安は全く解消されていない、こういうことだろうと思いますが、八月の対応方針でいいのかどうか、時間がだんだんなくなってきましたので、ちょっと簡潔に御答弁いただきたいと思い…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 歩切りの横行とか、それから悪徳不良業者の横行で中小建設業の営業利益率が著しく悪くなっておるのではありませんか。 いろいろ通達といいますか通知は出していただいておるわけです。一片の通知だけでなく、建設省は本気で歩切りや悪徳不良業者の横行を食いとめるべきではないでしょうか。
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 時間がございませんので余り突っ込んだ議論はできませんが、今御答弁いただいたようなことでいろいろやってはいただいておるわけです。しかし、実効が上がっていないと思います。ぜひ、もっともっと本気でこの問題と取り組んでいただく必要があるのではなかろうかと御指摘だけさせていただきたいと思います。 去る八月二十九日、中小企業庁、労働省、建設省の三省の連名で建設産業専門団体協議会に対して文書が出ました。「大型倒産に係る雇用・労働対策及び…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 各県に建設業協会という組織がありますけれども、そういった組織とも十分連絡をとりながら、連携をしながら適切に対応していただくようにお願いをしておきたいと思います。 あと、だんだん時間がなくなってきたんですけれども、中心商店街の問題とかそれから高度情報化の問題とか、あるいは高齢化社会における住宅問題であるとか、ちょっと質問したいなと思っておったんですけれども、これはまたの機会にさせていただくといたしまして、最後に災害対策につい…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 ことしも全国各地に大小さまざまな水害が発生いたしましたけれども、新聞報道なんかを見ておりますと、高知県は四万十川の支川の中筋川とか、あるいは三重県の宮川などでダムが大変な威力を発揮したということでございます。 最近、ダムがむだな公共事業の代名詞みたいに言われています。これはとんでもない話でございまして、地形条件、地質条件、気象条件、どれをとりましても我が国の場合災害の発生しやすい状況にあるわけでありまして、そういう我が国に…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 時間になったんですが、ことしは水害だけではなくて土石流の災害だとかがけ崩れの災害が多発したんじゃないかといます。例年よりも多いんじゃないかと思います。 そういったことしの災害の特徴を踏まえまして、ちょうどがけの五カ年といいますか、第四次急傾斜地対策事業五カ年計画の年でございます。五カ年計画でどういう観点でどういうことをやろうとしているのか、ポイントだけ教えていただきたいと思います。
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 先ほど坂野先生から補正予算の話がございまして、建設大臣から御答弁がございました。立場上極めて慎重な御答弁であったと思いますが、よくわかります。しかし、私といたしましてもやはりこの点について触れざるを得ない。自民党全体の空気からして触れざるを得ないと思いますので、お許しいただきたいと思います。 相次いで打ち出した景気対策にもかかわらず、景気が御案内のとおりもう失速しかかっておる、こういうことでございます。このたびの財特法の成…
第141回 参議院 建設委員会 第2号
○岩井國臣君 ありがとうございました。終わります。
第141回 参議院 建設委員会 第1号
○岩井國臣君 去る八月二十六日から二十八日までの三日間、関根委員長、山崎理事、福本委員、小川委員、緒方委員、そして私岩井の六名は、福井県、石川県、富山県など北陸地方等の建設諸事業について実情を調査してまいりました。なお、二十六日の福井県での調査におきましては、松村龍二議員が現地参加をされております。 以下、調査の概略を御報告いたします。 まず、福井県内における調査の概要であります。 栗田福井県知事によれば、福井県は中部、近畿両圏に属し、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 自由民主党の岩井國臣でございます。 党を代表する形で質問させていただきますが、まず北海道の問題から入らせていただきたいというふうに思います。 もう言うまでもないことですが、北海道は農林水産業というものが最重要産業でございますけれども、今後、観光産業についても大いに考えていかなければならないのではないかと、そんなふうに考えるわけでございます。北海道の雄大な美しい自然が何よりも北海道観光の売り物であろうと思うわけでございますけ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 昨年、私も現地を視察させていただきまして、今御説明ございましたけれども、これは大変な状況だなというふうに感じたわけでございます。ことしはまた現地におきましていろんな人の話も聞くことができました。これは早急に何とかしなければならないのではないか、そういうふうに思った次第でございます。 そこで質問ですが、毎年ヘドロはしゅんせつしておられるわけでございますけれども、現在の計画では何年したら終わるのか。また、ヘドロのしゅんせつのみ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 ただいま御説明のように、ちょっと見通しがつかぬというふうなことだと思うんです。大変残念なことだというふうに思います。 次は、国土庁にちょっとお聞きするわけですけれども、国土庁におかれましては現在、ポスト四全総、新たな国土計画を策定中でございます。恐らく自然との共生とか美しい国づくりといったテーマが一つの大きな柱になるのではなかろうかなと、こう思っておりますが、その辺、今国土庁としてはどんなふうにお考えになっておるのか教えて…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 さて、北海道開発庁長官、以上のやりとりを聞いていただいて、いかがでしょうか。私は、今後、北海道開発庁といたしましては流域を視野に入れた総合対策を各方面との連携のもとに、総合調整官庁としてのメリットを生かしながら水質汚濁対策を積極的に実施していく必要があるのではなかろうか、そう思うわけでございます。 北海道開発庁では現在新たな北海道総合開発計画を策定中であるというふうに私も聞いておるんですが、恐らくそこでも自然との共生とか美…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に沖縄の問題に移りますが、沖縄は古くからサンゴ礁の海とともにその生活、文化がはぐくまれてきたというふうなことがあろうかと思います。しかし、その美しいサンゴ礁の海がいわゆる赤土流出問題で多くの被害をこうむりまして、三十年来の社会問題になってきたのでございます。そしてようやく、本当にようやくにして、全く遅きに過ぎた感もあるんですけれども、ようやくにして赤土等流出防止のための県条例が平成七…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 県条例は言うまでもなく遡及適用はないわけですし、今御説明ございましたようなことで、どうもまだちょっと決め手に欠けるのではないか、何か靴の底から足をかいているような感じでございまして、もどかしい感じを受けるわけでございます。 したがいまして、沖縄開発庁は、美しいサンゴ礁の海を保全するためには、先ほどの赤土等流出防止条例はもとよりでございますけれども、それだけではなくて、理想的にはどんな施策がいいのかひとつ前向きに御検討いただ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 この赤土流出問題につきましては、私もそれなりに重大な関心を持っておりますので、引き続きいろいろ御検討をいただき、前向きに取り組んでいただきたいと思うわけですが、ちょっと時間の関係もありますので、フリー・トレード・ゾーンの話に移らせていただきます。 沖縄経済は、言うまでもなく先ほどの観光事業、そして一番大きなのはやっぱり公共事業ですね、公共事業と観光で保っているようなところがあるわけであります。もちろん基地問題の収入というも…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 さて、次のテーマに移ります。 次は、会計検査のあり方について少し議論させていただきたいと思います。 二週間ほど前の日本経済新聞にこういう記事が載っておりました。福島県只見町の町営温泉ホテルに絡んでの記事でございます。只見町は、町おこしのために都会からの観光客を意識して大変立派な温泉ホテルをお建てになった。ほとんどが国費で、建設費二十一億円、町の財政規模が五十億ということですから、相当思い切った投資と言えるかと思います。しか…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩井國臣君 今御説明いただいたわけですが、細かい数字の話はともかくとして、いずれにしろ大変大きな額の国費が投入されておるということだと思います。 私が今申し上げたいことは、補助事業であろうが地方単独事業であろうが、相当国費が入っているということでございます。したがいまして、そこにむだがあってはいけない。だとすれば、私が思いますのに、少なくともむだがあるのかどうかというふうなことはだれかがチェックしなきゃいかぬ、だれのチェックもなしにそ…