岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 ひとつ、しっかりやってくださ それで、この質問は国土庁になるのかどうかわかりませんが、地震防災緊急事業五カ年計画、これは地方公共団体の地域防災計画がベースになっておるわけです。 まず、その五カ年計画の前に地域防災計画についてお聞きしますが、地方公共団体の地域防災計画の策定状況がどうなっているのか。内容が充実しているかどうかはちょっと横へ置きまして、ともかく地域防災計画を策定している地方公共団体というのが、まず都道府県及び市…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 時間がございませんので、国土庁長官にお聞きいたします。 地域防災計画というのがあって、そして地震防災緊急五カ年計画というのをつくることになっているわけです。私は、いろいろとお聞きしますと、国土庁の地域防災計画の方もそうですし、五カ年計画の方もそうなんですけれども、都道府県あるいは市町村に対する指導というものがちょっと弱いのではなかろうか、こんな感じを実は持っておるわけです。 したがいまして、国土庁長官にお聞きしたいのは、そ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 国土庁が直接市町村を指導するということはなかなか難しいと思いますけれども、少なくとも都道府県に対しましては強力にひとつ指導していただくようにお願いしたいと思います。 五月の地震で、宮之城高校を初め学校関係の被害が大変大きかったわけであります。今までどのような措置を講じ、今後どのようなスケジュールで学校関係の災害復旧を実施していこうとしておられるのか。災害復旧につきましては原形復旧が原則ですけれども、再度災害防止という観点か…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩井國臣君 もういよいよ梅雨入りでございまして、いろいろお聞きしたいことがあったんですけれども、時間がなくなりました。いろいろ質問通告させていただいておりましたけれども、これで終わります。 ありがとうございました。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 自由民主党の岩井國臣でございます。 最後に時間がございましたら、地方都市の中心商店街の問題を念頭に置きながら、情報産業政策について通商産業省に若干お聞きしたいと思いますが、きょうは主として公共事業について経済企画庁にお尋ねしたいと思っております。 御案内のとおり、今、財政構造改革に絡んで公共事業のあり方がいろいろ議論もされ、いろんな検討もなされておるわけでございますが、今後の話は話として、今までの論調の中で、もし政府側の考…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 事実をはっきりさすために確認させていただきたいと思います。 新聞の見出しには、「経企庁が試算」とございますね。これは先ほどの説明だと間違いだと、こういうことだと思いますが、そういうことですね。確認させてください。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 新聞には「経企庁が試算」というふうな見出しになっておったわけでありますが、それは間違いである、こういうことであります。 そして、新聞には、「経済企画庁は二十五日、国からの補助金の存在が地方自治体の財政支出をゆがめ、非効率を生んでいるとする研究を発表した。」と、こうございます。これを読みますと、あたかも今回の発表が経済企画庁の公式発表であるかのように受け取れるわけですね、我々は。 これは公式発表というものではございませんね。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 経済企画庁の公式発表ではないということを確認させていただきました。 次は中身ですが、新聞はともかく、今回の研究成果に示されております中身、報告書の中身、これは、先ほどの説明でもうわかっておるといえばわかっておるんですが、要するに経済企画庁の公式見解というものではございませんね。それを確認させてください。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 以上で明らかなように、公共事業が地方財政をゆがめているとする三月二十六日の朝日新聞の記事ははっきり間違いだと言える部分がありますし、さっと読めば、公共事業が地方財政をゆがめているとする今回の研究成果があたかも経済企画庁の公式見解であるかのように、そういう印象を与えている、こういうことだと思います。 公共事業が地方財政をゆがめておるとする今回の研究成果につきましては、今明らかになりましたように、経済企画庁の公式見解でもないし…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 それはいいんですけれども、それでもってあたかも経済企画庁の公式発表であり、しかもまた公式見解であるというふうな記事が、朝日新聞というのは大新聞です、全国新聞です、地方新聞じゃないんです、それに載ったら、やっぱり訂正記事を載せるとか何かしなきゃいかぬのじゃないでしょうか。ほっといていいんでしょうかね。そんなふうに私は思うわけであります。 先ほど明らかになりましたように、三月二十六日の記事は経済企画庁の公式見解でないと。その内…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 次に内容に移りますが、先ほどの御説明のように、今問題にしております報告書というのは経済企画庁の経済研究所の中の一プロジェクトチームがいろいろ研究をやられたその成果、こういうことです。 回帰分析というのをやっておられますね、回帰分析。私も中身をつぶさに見ましたが、大変粗っぽいですね。いいかげんとは言いませんが、私は大変問題があるなという気がしておるんですけれども、経済企画庁といたしましては、どこにどういう問題があるのか、その…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 おっしゃるとおりなんです。その公共サービスをたったの四分類というのは、これはちょっと粗っぽ過ぎるんですね。 社会資本といいますか、公共投資の中に災害復旧費とかそれから災害対策費なんというのが入るんです、あるんですね。そういうようなものは、災害が起こった年は物すごく使う、予算が要るんです。災害のない年には余り使わない、要らないとか、大変変動するものなんですね。ですから、これはニカ年しか計算していませんが、そういう災害対策費み…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 今御答弁いただいたとおりだと思います。私の持っているのと数字がちょっと違うところがありますけれども、大体そんなところでございます。 一九八七年、昭和六十二年、私、三年目の数字を言いますが、三年目の数字で二・一八。それから一九九一年、平成三年ですけれども、これが二・三三。それで一九九四年、平成六年でございますが、これが二・一三です。二・一八と二・三三と二・二二です。ですから、これを見ても八〇年代と九〇年代とでは顕著な差異は認…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 いや、全くそのとおりなんです。そのとおりでして、波及効果、乗数効果というのはあったんだけれども、他のいろんな民間サイドの要因で、相当の公共投資をしたんだけれども景気回復がなかなか思うようにいかなかった、ですからバブル等の影響で要するにその押し上げ効果というものは顕在化しなかったと、こういうことなんですね。おっしゃるとおりだと思います。 しかし、経済白書のこの文章をさっと読めば、さっと読まなくても、注意深く読みましても、相殺…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 長官のおっしゃるとおりだと私も思います。 ただ、今までとかく公共事業、そのやり方ですね、中身にはいろいろ検討すべき課題はあると思いますけれども、どうも最近の風潮は公共事業そのものが悪いんだとか補助事業そのものが悪いんだとか、そういう論調がちょっと気になるものですから本日の質問をさせていただいたということでございまして、まさに長官のおっしゃったとおりで時代の流れというものを十分考えながら新しい対応をしていかなければならない、…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 ありがとうございました。 私は、CALSこそこれからの情報産業振興のかぎを握っておるのではないかなと、そんなふうにまで思っておるんですけれども、それはともかくといたしまして、CALSの普及を図る上でポイントとなる課題というのは何でしょうか。その辺をお答えいただけますでしょうか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 今の御説明はよくわかりました。 私は、CALSが普及するにはやはり地域における情報システムというものが整備されないとだめかなと。そのために、今おっしゃったようないろいろな問題があるわけで、それを早急に解決していかなければならないと思います。要するに、その地域で広くパソコンがとにかく使われる、あるいは地域の情報システムというものが活用される、まずはそういう状況が出てこなきゃいかぬなと思います。 それから、もう一つは中小企業な…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 それじゃ、具体的にどんな取り組みをやっておりますか。
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 我が国の情報化を促進していくためには、当然、大企業を含めたりーディング産業がどのように育っていくのかということもありますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、商店街みたいなものも含めてですが、要するに中小企業というものが元気を出していかないといかぬのじゃないか。通産省の方も中小企業あるいは商店街に対していろんな支援策を講じておられると思いますが、具体的に今どういう考え方でどんなことをおやりになっているのか、ちょっと教え…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○岩井國臣君 最初にも触れましたけれども、地域における情報ネットワークの整備というものを進めていかない限り我が国の情報産業の振興はあり得ないんじゃないか、ちょっとオーバーな言い方かもわかりませんが、そんなことをちょっと考えております。地域における情報ネットワークの整備というものを進める際に商店街というものが大変大きな役割を果たすのではないか、実際に私、いろいろ商店街の問題に取り組んでいるところがあるんですけれども、そんなことを強く感じて…