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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会36 件・36%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1979/11/29

第90回 参議院 農林水産委員会 第1号

○岩上二郎君 ありがとうございました。 大臣、もう一時からまた衆議院の方に行かれなければなりませんので、できるだけ早目に切り上げて質問を終わらしていただきたいと思いますが、最後にちょっと、これは大臣でなくても結構でありますけれども、生産と消費のアンバランスが続けられているというこの現状の分析をしていく際に問題になるのは、流通問題がちょっと政策としては手抜きではないだろうか、こんなふうに感じてならないわけです。特にやみ米、これがまた横行し…

自由民主党・自由国民会議1979/11/29

第90回 参議院 農林水産委員会 第1号

○岩上二郎君 さらにお伺いしたいんですけれども、小売販売体制の中で農協の小売関係というのは非常に少ない。これは従来、競争原理が働いて、商圏が確立されているようなところに農協が割り込んでいくなんていうことはなかなか容易でないというようなことも手伝いまして、なかなか消費拡大の方向にいかない面もあるように感じておるわけなんです。この小売販売体制をもう少し拡大するような方向を打ち出していただきたい。これはまあ強力に打ち出していただきたい、このよ…

自由民主党・自由国民会議1979/11/29

第90回 参議院 農林水産委員会 第1号

○岩上二郎君 転作作物の中心であります麦作問題について、これは非常に大幅に増加の傾向にあることは非常に同慶にたえないわけでございますが、今後とも麦作の振興対策というものは非常に大事であると、このように考えるわけでございますが、主として小麦を除きまして需給上いろいろと問題があるわけでございます。特にビール麦、それから飼料麦、これの需要の拡大についてどういう対策をお持ちであるかということを最後にお聞きしておきたいと思うんです。 このビール麦…

自由民主党・自由国民会議1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○岩上二郎君 鉄建公団、さらにはまたKDDの経理乱脈事件の発生にかんがみまして、今日ほど政治、行政両面にわたりまして国民に信を問われている時代はないんではなかろうか、このように考えるわけでありますが、この際、われわれは一日も早くみずからを反省し、そして脱不信というか、国会の権威を高めていかなければならないときではないだろうか、このように考えます。 そこで、これは私の個人的な見解でありますが、やみ給与あるいはやみ出張あるいはカラ超勤という…

自由民主党・自由国民会議1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○岩上二郎君 超勤その他出張旅費等の不足分を賄ったというものは、これは十分に事情はわかるわけですけれども、それ以外に使われた交際費、接待費等、いわゆる雑費として使われたということはやっぱり許せない社会的な問題として糾弾されてもしかるべきものであろうと思いますが、それに対する対処の姿勢をどうしたらいいのかということをちょっとお伺いしておきたい。 時間がありませんので問題をさらにちょっとつけ加えて申し上げたいんですけれども、行政機構改革、恐…

自由民主党・自由国民会議1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○岩上二郎君 よろしゅうございますか。それじゃ突然の御質問で恐縮でございますが、大蔵大臣にお答えを願いたいことが一点。 それからもう一つございます。時間がありませんので申しわけありませんが、最後になりますが、KDDの事件の発生原因を何と認識されておられるかということが一点。 それからKDDの経常利益、これが異常に多いということが言われておりますが、現行の料金体系に問題がないか。 実は、これは私の体験からきたことなんですけれども、外国に同…

自由民主党・自由国民会議1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○岩上二郎君 官房長官にこのことだけを御進言申し上げておきたいと思います。 張養浩という、昔宋の滅亡の時代におられた方ですが、為政三部書という著書がございます。この中に「道行はれずんば即ち去る」という非常な名言がございます。もう一つは「栄なるものは辱の基となることを知るべし」という言葉がございまして、栄辱というのは、片方は栄える、片方は辱めるということですけれども、これは非常にうらはらの関係にあるわけです。どうかひとつ、これから大平総理…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○岩上二郎君 今回、核物質並びに原子炉の規制に関する法律の一部改正法律案を審議するに当たりまして、数点について大臣並びに関係局長に御質問を申し上げます。 申し上げるまでもございませんが、日本の原子力行政の基本姿勢は自主・民主・公開・平和、これを基調として、さらにまた安全性確保という体制がおくればせながらとられてまいりまして、このほど安全委員会が誕生したわけでございますが、本年三月二十八日未明に起こりましたスリーマイルアイランド原子力発電…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○岩上二郎君 この前のスリーマイルアイランド原子力発電所の事故について科学技術庁から出された資料の中で、「トラブル」という言葉が使われておるわけですけれども、これは毎日新聞の英字新聞ですけれども、最近はこれはアクシデントと使われておりますが、最初はインシデントと、このように、事故というものは一体何なんだろうかという、文字の使い方についていささか疑問を感じまして若干調べてみたわけでございますが、事故なのか故障なのか、あるいはまた、よく使わ…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○岩上二郎君 それでは時間もありませんで次に進ましていただきます。 今回、第二再処理工場の建設、運転については電力業界を中心とする民間が主体となると、こういうことになっているわけでございますが、この立地問題はきわめて困難を予想されるわけでございますが、どのような条件のところに立地を認めようとしているのか。よもや、できないために東海村にまたこの第二再処理工場を立地しようという考え方はあるまいと思いますが、そこの点についての確認をいたしたい…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○岩上二郎君 第二再処理工場をよもや東海の方にということについての御答弁がなかったように見受けますので、その点について確認をしたいのでお答え願いたいということと、それから政府というか特殊法人である動燃でやられております再処理施設と、今度新しくできるであろう民間でやろうとしているこの施設について、安全規定というものについて、もしその政策の相違があれば伺っておきたい。いわゆる従来やっておりました安全規定というようなものをそのまま民間にも適用…

自由民主党・自由国民会議1979/04/25

第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○岩上二郎君 いまの第二再処理施設問題で、東海の問題については何かはっきりしない御答弁ございましたけれども、元来、東海村では二百十トンという処理能力しかないわけでございまして、さらに拡張してやっていくということになると、政府で言っております二百万坪、五十万坪の施設をつくる、エリアは二百万坪であるというようなことからすれば、東海地区にはもう場所があるはずがないわけです。したがって、従来この二百十トンの処理能力を持っているところの再処理施設…

自由民主党・自由国民会議1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○岩上二郎君 私に与えられた時間は五十分ということでございますので、時間の効率的な運営を考えますので、とりあえず私が七、八点の問題を私の意見を含めて申し上げ、その後、それぞれ率直簡明な御答弁をいただきたいと思います。農林水産大臣は一番最後、一点だけでございます。 まず第一に、国土保全の問題についてでございますが、今回の予算を見てまいりますと、農林漁業金融公庫の造林資金の償還期限の延長を含めましていろいろと積極的な対策が講ぜられておられま…

自由民主党・自由国民会議1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○岩上二郎君 土地問題について、私は土地と土壌という問題についての意見を申し上げたわけですが、その点、ひとつ十分に御研究おきいただきたい。 それから、外務省との折衝における無償譲渡の問題については、これはもうタイ米とかラングーン米とかいろんなものなり、あるいは小麦粉とか、そういうようなものがより効率的であるというのが外務省の考え方であるようでございますので、この際、やはり古米問題等について農林水産省から積極的にお進めいただきたい。 それ…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○岩上二郎君 おととい大臣に御質問申し上げた際、宗教問題についてどうも大臣は及び腰であるというような御意見がございましたので、もう少し近づいて、もう一度篤と御理解いただきたいために座席を近寄せていただいたわけでございますが、確かに教育基本法の第九条によりますと、特定の宗教教育は禁止されている。この背景も十分承知いたしておりますが、しかし宗教を背景とする情操教育までも禁止されているはずはないと思うんですね。その点大臣はどうお考えになるか、…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○岩上二郎君 特に文化と宗教というか、あるいは芸術と宗教、あるいはわれわれの日常生活と宗教とのかかわり合い、これも現実問題として常に宗教の持っている意義というものは深いものだと、このように考えるわけであります。特に人間が合理的な追求をしていけばいくほど、人間はきわめて弱いものであるために、ある一つの人間の思考の限界、それを超える場合に、非常に多くの疑問と悩みを生ずるわけでございまして、やはりそういうものに対して、敬虔にときには祈り、とき…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○岩上二郎君 大学で、たとえば教養課程なんかにそういう道徳的なカリキュラムというようなものが入っているのかどうか、それをちょっとお伺いしておきたい。

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○岩上二郎君 一番人間として大事な内面的な問題の集積、これが大学の教育課程の中においてはきわめて空虚なものというか、具体的なものとしては、一般学校教育の中で全体としてとらえて、人格の完成を目指しているのだというふうにお答えがございましたが、こういうことだからこそ、やはり大学側、これは公・私立を問わずでありますけれども、いまの社会世相を反映して、多くの問題を生んでしまった病根があるのじゃなかろうか、こんな感じがしてならないわけであります。…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○岩上二郎君 教育の中できわめて大事な要素であるこの宗教的情操教育という問題は、これはひとり小、中、高だけではなくて、大学の側においても十分に考える必要があるし、指導する必要があるということを特に申し上げて、時間もありませんので次に移らしていただきます。 福田総理が最近全方位平和外交という言葉をお使いになっておられます。この全方位平和外交の基点というものは一体どこから来ているのだろうかということは私にはわかりません。あるいは現在の平和憲…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

第85回 参議院 文教委員会 第3号

○岩上二郎君 大臣が歴史について重要性を御認識されていることは、非常に御同慶にたえないわけでありますが、前回大臣に御質問申し上げた際に、古文書、あるいは古文書について十分に大臣の、いわゆる文部省の体制を整える必要があると、こんな意味を含めて御意見を申し上げたわけでございますけれども、まだまだ古文書なり、公文書の整備がおくれていることは事実でありまして、わりと目につきやすい物的なもの、あるいは民俗資料、そんなものが最近出てきておりまして、…