岩上二郎
会議録に記録された「岩上二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会36 件・36%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩上二郎君 外国の場合は、すでに御案内であろうと思いますが、西ドイツでは地方の文書館を含めて約八百ぐらいあると言われておりますし、フランスでは十八世紀フランス革命後、一七九〇年に国立公文書館をつくっておりますし、さらにほとんどフランス全土にわたって、全市町村に文書館が建設されているわけでございますし、ドイツあるいはイギリス、オランダ、スウェーデン、アメリカ、ソ連を初めとして、いわゆる先進国と言われる国々、特に、人権関係というものをきわ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩上二郎君 大変御丁寧なごあいさつをいただきましてありがとうございました。 ただ、私の願っておる問題は、起債なり補助金なり、そういうようなものをおねだりするということよりも、むしろそれぞれの各県が悩んでいる問題として、図書館法なり博物館法との絡みにおいてどうしても文書館法という法律をつくることによって内容が十分に整理されるのではないかと、このような考え方が非常に強いわけなんです。ですから、その内容をどう整理するのかということについても…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○岩上二郎君 どうもありがとうございました。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岩上二郎君 ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行いますが、選任は、先例により、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岩上二郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に亀井久興君、副主査に渋谷邦彦君を指名いたします。 ————————————— 〔亀井久興君主査席に着く〕
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、質問をさしていただきます。 本年度は国際障害者年に当たりまして、そのサブタイトルであります「完全参加と平等」という理念の上に立って従来の福祉行政を見直すべき重要な時期を迎えていると思うのであります。したがって、いままでの福祉行政は、どちらかというと慈恵的な行政というか、あるいは措置行政というか、そういうふうな行政に終始していたかのように感ずるわけでございまして、したがって従来の法…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 文部大臣にお伺いいたします。 福祉関係に従事する従業員、これがきわめて不足しているような現状でありますが、その実態について御存じであればお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 施設についての従事者がきわめて不足している実情にあるわけでございますが、この際、文部大臣にぜひお願いしたいと思う点がございます。 これは、従来福祉ということになりますと、短期大学なりあるいは福祉大学なり、そしてどちらかというと管理部門に対する需要、こういうふうな面についてのいろんな教育施設等が充実されようとしているわけでございます。特に保育施設なり保育専門学校なりあるいは看護学院なり、こういうふうな施設に対する充実の方向に…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 障害者年を迎えまして、福祉というものをやはり基本に置いた上に立って保育行政をどうすべきか、それから看護行政をどうすべきかという考え方にむしろ思考を転換されてはどうであろうかと、このように考えるんです。したがいまして、ぜひひとつ福祉重点というか、福祉の中に保育なりあるいは看護なりあるいは療法士なりそういうようなものを含めた形の高等学校なり専門学校なり、そういうようなものをやはりお考えになることの方がよりベターではないだろうか…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 もう一点。 身体障害者の福祉センターというものがございますが、これはA型とB型とあります。A型を各県においてそれぞれ整備を進めておりますが、B型については二十万都市以上というように行政的に措置されておりますけれども、この福祉センターはどちらかというと通院施設でございますので、やはり近いところにそういう施設があることが望ましいということで、茨城なんかでは二万とか一万五千とか、そういうところでも地域のニーズにこたえてそれぞれ単…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 それから、これは厚生省並びに県、それぞれドッキングしながら進めている事業の一つでございますが、身障者関係の相談員とか精薄関係の相談員、それぞれ各県に配置されておりますが、その給与体系というか、給与ということよりもむしろ、給与はゼロで若干お手当程度と、このような状態になっておりますが、聞くところによりますと、一人当たり千二、三百円ぐらいだと、こういうことではなかなか、その地域のニーズを発見し、そして具体的に福祉関係のアプロー…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 いわゆる福祉行政の手足というか、一番末端で仕事をしていく接点にある相談員であるだけに、これはもう非常に私は重要な働きを持つものであろうかと、このように期待しているんですけれども、大体平均して一町村一人か二人、こういうふうな程度で、わずかに月に千三百円というのでは余りにも粗末ではないだろうかというような感じがしてならないので、これらの問題についてはもう少し何かの措置をお考えになる必要があると思います。 それからもう一つ、これ…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 「完全参加と平等」といったてまえから国際障害者年の行動計画というものが出されて、その第七、第八には「教育・雇用上の差別解消のための法律の見直し」等が列記されているわけでございます。したがいまして、身障者のためにも、やはり精いっぱいぎりぎり働くというその姿勢にこたえて、たとえ能率が悪くてもその一個の人間のぎりぎり精いっぱい働くというその主張にこたえるということがこれからの労働行政としてきわめて大事な問題である。したがって、官…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 ちょっと資料を大蔵大臣、三大臣にお見せしていただきたいと思います。 〔資料配付〕
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 かつて渡辺先生厚生大臣のときに、私がサンケイの論説委員をやっていた際の資料としまして、社会福祉譲与税創設についてはいかんという問題を提起をしたところが、御親切にも御回答をいただきました。非常に結構だけれども、なかなか思うようにいきませんというような御回答でございましたが、改めて問題を提起いたしたいと思いますのは、いまのように、きわめて文部関係あるいは厚生省関係においても人件費その他いろんな措置をするためにも相当の経費がかか…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○岩上二郎君 以上で終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、以下数点につきまして御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、総理の言う和とは一体何か、この和というのは英語ではなかなか訳しにくいものでありまして、英語のピースとも違うし、それから従来「倭の国」、「大和の国」と言われておりますが、この稲作民族の持っているいわゆる穏やかな、やわらぎのある、そういう心を言うのか、あるいはまた、私はここ十年来研究しておりますが、東洋思想の根底…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 私は長い間、聖徳太子の研究をしてきた一人でありますが、聖徳太子の精神というのは非常に内観的で、しかも仏教的な色彩の非常に強い方でありますし、また非常に自分に対しては厳しい方であります。その聖徳太子なる方がこの和というものを第一義に置いたというのは、いたわりあるいは慈悲とかあるいは正義とか礼節とか信義とか、そういうふうな徳目、それを総称して第一義的に和というものを置いたというふうにわれわれは理解するわけであります。したがいま…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 どうぞこの倫理憲章といったようなものをせっかく設けられたわけでございますので、空文にならないように実現の方向に向かってさらに一段と御努力を願いたいと思います。われわれも大いに御協力申し上げたいと思います。 なお、次に移りますが、平和主義の問題についてでございますが、すでに自民党ではこの政綱の中に平和主義、そして自由主義、民主主義、これが一つの三大の姿勢として立党をされておられるわけであります。 そこで、平和主義というのは一…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 総理の考え方がわからないわけではございませんし、私も総理の考えでいることについては非常に理解をするものでありますし、また茨城の先輩が、やはり択捉島わが日本領土なりと宣言をした木村謙次、近藤重蔵と一緒にこの択捉島に渡って柱を立てた先輩を持っているだけに、この領土というものは本当に日本の領土であることには間違いないし、当然返還してもらうことは必要でありますけれども、やはりただそれはそれだけで問題の解決にはならないんで、やはり積…