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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会36 件・36%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
自由民主党科学技術政務次官1982/12/01

第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○説明員(岩上二郎君) このたび科学技術政務次官を拝命いたしました岩上二郎でございます。 ただいまの大臣のごあいさつにありましたように、原子力を初めとして宇宙開発、海洋開発、さらにはライフサイエンス等、科学技術の振興はわが国にとってきわめて重要な仕事でございまして、国家百年の大計として大いに振興を図っていかなければならないと思うのであります。同時にやはり、人間居住の環境、さらにはまた、人類の求めてやまない平和の問題とどう技術開発がかかわ…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 地方行政委員会 第7号

○岩上二郎君 地方自治をどう守り育てるかということについて、与党も野党もそれぞれ角度の相違こそあれ、大体同じようなことではないだろうか、こんな印象を持っております。私は、どちらかというと性格的に減点主義者なものですから、これでいいんだろうかと、こんなふうな感じを平素抱いておるんです。そんな感じからいろいろと御質問申し上げたいと思うんです。 せっかく憲法や法律で議会の選挙あるいは首長の直接選挙、そしてさらには法律と同じような効果を持ってい…

自由民主党1982/04/01

第96回 参議院 地方行政委員会 第7号

○岩上二郎君 今度の行政機構改革の問題、財政絡みではありますが、この機をおいてほかに行政機構改革はできないんじゃないかという背水の陣をしいて、これはやっぱり職を賭しても闘う、いわゆる民主主義の抵抗路線というか、それを踏まえてやはり徹底した一つの闘いを求めていかないと、これはどうすることもできないような状態になるかしら、こんなふうな感じさえも私は持っているわけです。やっぱり自民党ですから、それぞれの部会がありますし、私らもそれぞれの部に属…

自由民主党1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○岩上二郎君 現在特に農林漁民においては、冷え切った農村経済の中で冷災害の後遺症を初め、けさの新聞報道に見られるように、牛肉、オレンジ等貿易の自由化に伴う貿易摩擦のしわ寄せ、財政難に伴う農林予算の縮減、そして第二臨調の行方が農業者過保護論を背景にどうなるか、近来にない不安に襲われております。特に、たばこ、養蚕、畜産、果樹、園芸、林業、漁業、全般にわたりかってない厳しい政治不信さえも抱いている現状であります。このような認識の上に立って、具…

自由民主党1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○岩上二郎君 田澤大臣、どうぞ結構でございます。 次に、行管庁長官並びに自治大臣にお伺いいたします。 すでに御承知のように、フランス革命は市民や農民の怒りに端を発した市民革命でありますが、同時に、政府職員のマンネリ化と国費のむだ遣い、政治倫理の乱れ、贈収賄等の頻発によったもので、だれもこんな革命が起きるとは想像もしなかったと言われております。今日の日本に起こっている諸現象を顧みて、他山の石として大いに反省する必要があります。 そこで、ま…

自由民主党1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○岩上二郎君 中曽根長官にお伺いいたします。 わが国のインドシナ難民対策につきましては、時宜に応じた政府の施策及び国民の理解と協力によりまして所期の成果をおさめつつあることを評価するものであります。かつて総理は本国会における施政方針演説の中でも「本年一月、多年の懸案であった難民条約が発効いたしました。政府は、これを契機として、人道的立場で難民対策の充実を図る考えであります。」と述べておられます。 これまでわが国に到着したベトナム難民、い…

自由民主党1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○岩上二郎君 どうぞ積極的なお取り組みをお願いいたしたいと思います。長官、もう結構でございます。 次に、外務、防衛長官にそれぞれ御質問申し上げたいと思います。 今日、反核運動あるいは軍縮運動について、以前にも増して世論が高まりつつあります。いよいよ六月に総理が国連軍縮総会で、わが国の総意として、核兵器廃絶を究極的目的とする軍縮を世界に向かってアピールされることについては全面的に支持するものであります。 これと関連して、平和問題につきまし…

自由民主党1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○岩上二郎君 官房長官にお願いしたいと思います。 確かに、軍縮提起あるいは核廃絶を強調することも平和構築の一側面ではございますが、戦争というのはきわめて愚劣で、地球上から人間を抹殺する最大の暴力であることはわかりながらも、軍備の均衡こそ平和の維持につながるという実態も見逃せない事実であります。また、平和は戦争の一形態であり、手段でもあるといった内容を抱えているだけに、軍縮即平和という単純な方程式だけでは結論を導き出せないわけであります。…

自由民主党1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○岩上二郎君 ただいま官房長官の御意見のとおりでありまして、民間研究所はこの体制のままでは、とてもわれわれの期待するような平和外交の展開には役に立たないのではないかと、このような感じも持ちますので、やはり、今後相当むずかしい問題ではあろうと思いますけれども、他の経済関係から出ているいろいろな資料等と対比して見る場合に余りにもお粗末である、したがってこの際、やはり平和問題、防衛問題についての真剣な研究体制を整える必要があるという意味で御提…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○岩上二郎君 すでに御案内のとおり、情報公開という問題が非常に論議されつつある昨今であります。すでに第二次臨調においてもこの問題を取り上げ、さらに行管においても来年度新規事業として情報公開問題対策費というものを計上しつつあるようでございますが、しかし、この情報公開の前提になるべき公文書等の資料問題については、遺憾ながらフランス、西ドイツ、イギリス、イタリー、さらにはアメリカ、そしてインドよりもはるかに低位にある、きわめて文化国家としては…

自由民主党・自由国民会議1981/10/05

第95回 参議院 予算委員会 第1号

○岩上二郎君 埋蔵文化財さらには絵画、彫刻、建築物等の重要文化財を保存することも大切なことでありますけれども、それぞれの時代を生き、また生かしてきたこの文書の資料収集もきわめて大事なことであり、文化国家としてもきわめてふさわしい行政であると、このように私は強く感じている一人でございますが、今後ともこの文書行政の問題についてしっかりとお取り組みいただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 私は、町長あるいは知事の経験からして、今回国会に出て日も浅いわけですが、地方交付税法の改正問題をめぐって、二、三の私見を述べながら、大臣並びに局長からの御答弁をいただきたいと思う次第でございます。 原則的に、新憲法のもとに華々しくスタートしたこの地方自治の条章、第八章に四条にわたって明記された地方自治は、まさしく民主主義の母体としてわれわれが深く理解していたわけでございますが、特に最近、口を開けば地方の時代どこのように言い…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 本音とたてまえというものの食い違い、これはまあ日本民族の特性かとさえも思うんですが、どうも言っていることと行うことが食い違いが多くて、本当に政治というのはこれでいいんだろうかということを私はつくづく感じてならない昨今なんですが、特に当分の間というのはどうもひっかかるんですが、それならば財政事情が好転するまでの間とか、何かはっきりしておいたらいいと思うんですが、これはいろんな条文をひっくり返して見ると、「当分の間」というのは…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 次に、補助金政策について御質問を申し上げたいと思います。 第二臨調においていろいろと検討をしている数字を見てまいりますと、約三千五百種類に及ぶ国の補助のうち、大体八割に当たる十三兆七千億の国庫補助負担金の整理が実は問題となっているように伺っております。この補助金というのは一体何なんだろうか。助け補うものですから、まず主体があって、その主体がなかなか自分自身で事業を進めていくわけにはいかないときにそれを助け補うのが補助金の基…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 農林省関係の国庫補助についても整理の基本的な考え方を伺っておきたいと思いますが、一部においては統合メニュー化の問題がスタートしたわけでございますが、いまだにやはり農道の問題とかあるいは農業機械の購入等の問題等々において、全国画一的な、いわばステレオタイプ化されているような現状もないわけではないように見受けますが、どのように考えているか。今回の臨調との絡みで農林省の基本的な姿勢をちょっと伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 大蔵省。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 行管。

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 従来末端行政にタッチしていた経験から見て、零細な補助金さえも頭を下げて一々永田町に来てはその補助金を何とかしてくれと、このような経験を持っているだけに、私は、補助金の額というより、むしろその基本的な意識の問題、いわゆる民主主義を育てていくという場合に、一々そういうふうなかっこうをしなければならないような体質、それを何とかして解決をしていかない限りは、口で言う民主主義、自由主義というものは育たないのではないかという考え方の上…

自由民主党・自由国民会議1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○岩上二郎君 参加を求めるための経費というのはこれはおやめになった方がいいと思うんですね。住民の理解と協力関係を結ぶ事前の努力としていささかなりお金を使うことはやむを得ないと思いますが、やはり施設をつくるという場合に、自分もお金を出していきます、こういうふうなところにまで持ち込んでいかないと本物のおれたちの施設だということには絶対ならぬわけです。私は自分の経験からそんなふうに思いますので、その点は特に御注意を願っておきたいと思うんです。…

自由民主党・自由国民会議1981/04/16

第94回 参議院 地方行政委員会 第7号

○岩上二郎君 あらかじめ御連絡申し上げておきました文書館法の制定の問題につきまして、二、三の意見を申し上げて、特に自治省、安孫子さんの御意見等をいただきたいと思います。 近、現代、特に明治以降なんですが、公文書関係の保存のきわめてずさんな点が多いわけでございます。江戸時代の検地帳、これはリサーチングブックというのかリサーチングダイアリーというのかわかりませんが、土地を具体的に調べて、その生育の上に土地台帳というのが明治以降できたわけなん…