岩上二郎
会議録に記録された「岩上二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会36 件・36%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 いずれにしましても、この平和問題というのは事ほどさようにきわめてむずかしい内容を抱えているわけであります、 そこで私が提言をしたいと思いますが、平和問題というのはあらゆる分野にわたって相当の調査、研究が必要であろうと、このように思われてならないんです。でこの際、日本がそういう一つの平和主義に立脚して今後の日本の行くべき道を指向して進んでいくのである、たとえどういう強大国があろうとも、あるいはまた核保有の国があっても、そうい…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 ありがとうございました。ぜひひとつ総合的な研究機関を設置をしていただきたいものと心から望んでやみません。そういう一つの思潮があれば、いまいろいろと問題になっておる憲法問題を初めとしておのずから氷解されてくるのではなかろうかと思うからであります。よろしくお願いいたします。 それから自民党の掲げた民主主義あるいは自由主義、これが一体どういうものを指し示していくのかということになってまいりますと、従来の日本人の体質にはなじまない…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 次に移ります。 これ大蔵省から出ていると思いますが、この一般会計の歳出予算の問題、これは予算案ですか、予算ですか、どちらですか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 きょういただきました参議院の公報に「予算委員会」「会議に付する案件」と、こうあるわけです。予算案なのか予算なのか、法律については法律案、予算について予算。これはやはり明治憲法のおれたちがつくったものをおまえたちは審議をしても必ず通せよという意味で案ではなくて、ただ議会というものに見せるというだけの主張がそのまま新しい憲法になっても出ているんではないかと思いますが、そう思いませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 もう一つ、これ大蔵省。 公務員のいわゆる一般職員の手帳というのがあるんです。これは大きいの、小さいの。これは職員が持っているんです。ところが、私どもこれをただでいただいたのか、これは事務局の方で買っていただいたのか、まあそうだろうと思いますが、この手帳の中身が違うんですよ、憲法について。この憲法は漢字が全部当用漢字になっておるんです。私どもにいただいたのは全部当用漢字です。ところが、職員手帳の方は従来の原本のままです。しか…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 それは渡辺さんのおっしゃるとおりなんですね。そうすると、参議院、衆議院の事務局がどこか間違っているんですね。これはそのままでいいんだろうか。もしもどうすることもできないとするならば、正誤表でもおつけになられた方がいいのではないかと、このように思います。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 これはただいまの御説明ではさっぱりわからないのです。しかしこれはそのままお話を申し上げておりますと私の質問の時間なくなりますので、先に移ります。 現在の日本ほどきわめて憲法についての疑義の多い国はないと、このように思うのです。全くこれは不幸な生い立ちからであろうかと思いますが、すでに改正の時期あるいはその主体、さらに手続、内容、動機等すべてが他動的であって、憲法改正の草案を指示したマッカーサー元帥さえも、本国において、銃剣…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 この中で、まずソ連では五十一回、スウェーデンでは三十八回、スペインでは十一回、東ドイツでは五回、イタリアでは五回、スイスが三十三回、キューバでは十二回、ブラジルでは二十二回、大韓民国では十回、朝鮮人民共和国では五回、中共四回等々でございます。 なお、国文学者、国語学者の新居田正徳氏の調査によりますと、先ほどお配り申し上げましたように、文法上の誤りやかな遣いの誤り、これが六十カ所、送りがなの誤りが十五カ所、当用漢字表にない漢…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 ただいま御配付申し上げました憲法の誤りという学者の見解が示されたわけでございますので、長官のそれに対する反発資料、これをひとつ私にお見せいただきたい、このように思います。 それから、憲法八十九条の、公の支配に属さない教育や慈善事業には公金を支出しちゃならない、こういうふうになっているわけでございますが、非常に教育問題——幼稚園初め保育所等々、それぞれの住民のニーズにこたえていろいろな公金が出ているわけでございます。この無認…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 いろいろと市民社会が充実をしてくるに従ってニーズというのはますます高まる一方であろうと、このように思うんですね。それを法律的に拡大解釈をする、憲法でも拡大解釈をしている。行き着くところは一体どうなるんだろうか。そうすると法治国家というのは一体何なんだろうかと、このような矛盾にぶつかってくるわけでございます。日本の国も財政的に大変で、特に赤字国債、アメリカ、イギリスあるいはフランス、西ドイツ合わせてとにかく十五兆円、日本も十…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 私は、真の憲法、これを擁護する、このような立場から、その現在の憲法の矛盾点を指摘をしているわけでございまして、やはり本当の正真正銘の憲法を日本人の手によってつくる、これが一番大事なことでは衣かろうかと思いますので、そういう考え方でいままで御質問申し上げていたわけでございます。 さらに、時間がなくなったようでございますが、国際障害者年をことしは迎えているわけでございますが……
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩上二郎君 大変どうも失礼しました。それじゃ、以上で終わります。(拍手)
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 五十五年度におきます転作の目標面積として示されました五十三万五千ヘクタールは、現行に比べて実に一三七%と大幅になっているわけでございますが、そこで、この閣議了解、いわゆる五十三年一月二十日に出された閣議了解の文書を読んでまいりますと、原則として期別については固定をすると、こういうことになっているわけですよね。で、閣議の問題については閣議了解と閣議決定と二つあるわけなんです。閣議了解というのは閣議決定よりもちょっと弱い、そう…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 先ほど丸谷委員の質問に対して、大臣、それぞれ御答弁ございましたが、農林水産省としたら、来年の三月をめどというか、諸般の農政上の諸問題を十分検討し、農政審議会等にもかけ、そして五十六年度に対する展望、これを十分に見きわめていきたいと、このような考え方を示されたわけでございますが、やはりこの閣議了解に書かれておりまするように、十年を目途として、農政上の重要な課題に対する一つの対応の姿勢を十分にとらえてやっていこうと、こういうふ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 大臣の御説明を伺っておりますと、非常に将来一体どうなるであろうかと。しかも昨年の場合、自主調整というものをされたけれども、農業団体等も大変努力をされたわけですが、なかなか思うようではないということでございますが、三十九万一千ヘクタールの基準から見ると二一%ぐらい上がっているわけですから、そうなりますと、相当やはり自主調整でもいろんな問題を抱えながらも進めてきたのではないだろうか。しかし、それでも十分ではないという農林水産省…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 さらに、この目標数量をふやしていくという場合には、当然、うらはらの政策として転作問題というものが出てくるわけでございます。最近、聞くところによりますと、転作が是か非か、むしろ休耕対策を進めるべきではないか、こういうふうな財政当局からの話もあるということを聞いておりますが、農林水産省としては従来から進めてまいりました転作目標、これはやはり変わりがないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 かつて休耕に対する奨励金をつけた歴史があるわけでごごいますが、これは非常に政策としては悪い政策ではなかったかと、このように私も感じておりましたので、また減反政策を強行するのには補助金政策で休耕させようと、こういうふうな考え方、これは厳に慎むべきではないだろうか、このように感じておりましたので、一言私の意見を申し上げておきたいと思います。 したがいまして、この転作作物の場合に一番やはり必要とするのは何だろうかと。特に畑作の振…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 いまの御意見伺っておりまして大体わかりましたけれども、さらに地域ぐるみからもうちょっと大規模なもの、これをやはり一つの転作条件として考えてもらう必要があるんじゃないか。これは五十六年度あたりから考えるかどうかわかりませんけれども、むしろやはりこういう大規模な一つの体系というものを考える場合に、試験的にもそういう事業を興してみるということも必要ではなかろうかと、こんなふうに感じているわけです。試験的におやりになってみてはどう…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 この米の消費拡大問題で、今回農林水産省からの御説明の中に、農家の消費というのが約十万トン減っておるのですね。約十万トン減っておる。米の消費拡大ということを口では言いながら農家消費が減っておるという、こういう非常におかしい現象というものを農林水産省御当局も認められてしまっている。これでは一体どういうものだろうかと、こんなふうに感ずるわけでございまして、やはりこの際米の消費問題を考える場合に、学校給食もさることながら、できるだ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○岩上二郎君 農家の備蓄米の問題は十分にひとつ御検討おきいただきたいと思います。 それから古米の問題ですけれども、この古米処理に当たりまして農林省の昨年とった措置に対して、私は非常にわが意を得たりというか、そういう感じを持っておるわけです。その一つは、外国に輸出米として送るということ、それから工業関係とか飼料関係に約六十万トンを予算化されたわけでございますが、ところがすばらしい成績を上げまして、輸出米が約六十万トンを超える、そういうふう…