岩上二郎
会議録に記録された「岩上二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会36 件・36%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岩上二郎君 研究所等においては科学技術庁サイドから、それから事業会社等に対しては通産省からというような流れ方になっていると思いますけれども、安全のサイドあるいは環境のサイドから問題を考えるという立場からするならば、むしろ科学技術庁のサイド、もっとはっきり言うならば、安全委員会のサイドから、横に見るという、そういうことでの補助金の交付というものがより望ましいのではないだろうか。そうでないと、通産省は、どちらかというと事業団体をできるだけ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岩上二郎君 産業界では非常に積極的な意思があるという御意見でございますが、なかなかそううまくいくんだろうかというような実は疑念がないわけではございません。 そこで、私は政府もやはり思い切って財投でも何でも結構ですけれども、バックアップをしてあげる必要があるんではないかというようなことと、技術の面の協力とあわせてこれはやはり考えていく必要があるんじゃないだろうか。というのは、もうすでに英国なりフランスあたりにどんどんと送っていく過程にお…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岩上二郎君 それじゃその臨界プラズマ試験炉ですね、試験装置、これがことし決まりまして、今度はさらに実験炉の炉心モックアップ試験装置だとか、実験炉だとか、原型炉とか実証炉とかありますが、それはばらばらに置くわけですか。その地域の中に整理をして置くとすれば、五十万坪というと、これはまださらに拡大しなければならないという問題がありますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○岩上二郎君 じゃああと一点だけ。最後でございますけれども、技術革新の時代というか、そういう中で、政府の省の中で科学技術庁というのは何となく小さい、そして組織自体としても日本の科学技術を背負っていくという、そういうふうなことができるんだろうか、むしろやはりこれは省にまで格上げしていくというか、資源不足の日本の社会の中でもっともっとやっぱりこの科学技術の振興を図る意味で、科学技術庁というのはこれでいいんだろうかと思いますが、大臣の所感をお…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 私は、地方自治体にずっと携わってまいりましたが、今回幾つかの問題を提起をいたしますので、それぞれ時間に限りがございますので、答弁は簡潔にお願いいたしたいと思います。 まず第一に、四十九年度の決算の中に、児童生徒急増市町村公立小中学校の施設整備事業助成金についての経理の不当性について会計検査院から指摘がありまして、これに対してそれぞれ自治省においてはその処理をされておりますが、ただ、「埼玉県新座市ほか十市、一特別区の十二事業…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 次に、決算の促進についてでございますが、私はかつて地方団体の運営に当たりまして、決算委員会を開いた際には、必ず、翌々年度の事業の認定を決算委員会にお願いをしてきた経験から、しかもこれは地方自治法の二百三十三条に厳格に規定をされておりまして、これを遵守してまいりましたが、国会に出てまいりまして、財政法四十条を見てまいりますと、「内閣は、会計検査院の検査を経た歳入歳出決算を、翌年度開会の常会において国会に提出するのを常例とする…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 だとすれば、今後決算委員会において審議の促進を特に配慮されるようお願い申し上げたいと思います。 次に、地方自治問題につきまして、私はこのごろ、地方自治体というものは本当に民主主義の母体なんであろうかどうか、このまま推移すれば、憲法上にうたわれたあのすばらしい地方自治の条章は形骸化されてしまいはせぬかと、危惧の念を抱くものでございます。いまさら申し上げるまでもございませんが、日本国憲法において地方自治を保障した趣旨というもの…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 大変ありがたいごあいさつをいただきまして、特に私が全国の知事会等をたびたび政府招集ということで会議を開かれ出席をした経験の中でやはり一番大事な問題は、県よりも市町村、ここに力点を置くべきではないか。自治法のたてまえから見ても、県よりむしろ市町村優先というそういう原則が貫かれていると考えますので、ぜひただいまの御意見どおり、この内政問題について真剣に総理は考え、そういう姿勢に立っていただくために、市町村全体といってもなかなか…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 残された半分の公債については、もう来年度から利子等返還しなければなりませんので、財政計画に織り込んで、特に交付税の中に織り込むというような形になるだろうと思いますが、いずれにいたしましても地方の財源圧迫にならないように、この点特にお願いをいたしたいと思います。 それから、やはり何といっても地方公共団体の主体は地方税ではないだろうか。地方税あり、さらにまたこの国税三税に基づいた交付税とによって、その日本全体の地方自治団体の健…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 所得税減税が年々行われておりますが、この所得税減税の際にやはり地方税も減税すべきではないか、これが国民の一つの要望ではないかというような意見も出るわけですけれども、やはり地方税は、この際やっぱりこういうふうに落ち込んでいるときには、それにリンクするようなことでないような姿勢が私は必要じゃないだろうかというふうに考えるんですがね。いわゆる自分の町は、自分の村は自分で守るというか、そういうことのためにやはり地方税というものをも…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 時間もありませんので先に進みますが、超過負担についてでございますが、五十年の十二月地方六団体の調査しましたデータを見ますと、四十九年度の超過負担額は何と六千三百五十九億円余に上っております。もちろんこれにつきまして、単価差なり数量差、さらには対象差の取り方について、それぞれ団体側と政府側とに相違がございますが、この単価差だけを自治省が算定をして大分超過負担は解消したというように言われておりますが、それでもなおかつ自治省の算…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 次に、行政機構改革問題についてでございますが、今回政府は行政機構改革に踏み切ったということになっておりますが、何しろ一世紀を超える中央集権の一つの体制にメスを入れようということでございますから、なかなか大変なことであろうと、このように思いますが、それでもなおかつ、昨年の十二月二十三日閣議決定をして、どうしてもやっていきたいというようなことで非常に熱意を注いでいるようでございますが、特にこの中央の行政機構と関連しまして、地方…
第84回 参議院 決算委員会 第13号
○岩上二郎君 どうぞ、その指針に沿うて積極的に取り組んでいただきたいと思います。 最後でございますが、警察庁に伺いたいと思います。 日本は自由、民主、そして平和という一つの新しい思潮を持ってこの日本の復活を図ろうと、このように考えているわけですが、当然、そこには平和な社会をつくり上げるために社会秩序を守っていかなければならない。その立場に立って第一線で働いておる警察官、一体どういうふうになっているだろうかということを調べてみますと、まこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩上参考人 私は、茨城県知事の岩上二郎でございます。 筑波研究学園都市を持つ地元の立場から、二百二十万県民を代表いたしまして、新しい構想によります筑波大学の設置が一日早く実現されますことを期待いたしまして、以下四つの観点から、国立学校設置法等の一部を改正する法律案に賛成の意見を申し上げたいと存じます。 昭和三十八年の九月、筑波研究学園都市の建設が閣議決定を見まして以来、すでに十年の歳月が流れております。その間、茨城県といたしましては、…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩上参考人 私、発生経過の原点から考えてみた際に、教育大学の内部から、こういう非常に積極的な、新しい時代に即応できるような大学を、そして日本で百有余年の歳月をけみして相当時代にマッチしないいまの大学の運営を、この際に筑波に移転することを契機に新しい大学をと、こういうようなねらいの上に立って自己改善案というか、そういう一つの姿勢をつくり出したということで非常に評価をいたしておるわけであります。したがいまして、従来の学部、学科というもの、…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩上参考人 地元といたしましては、先ほど申し上げましたように、こちらの署名簿に署名されておりますのが地元六町村の人たちがほとんど中心でございまして、あとは全県下はそれぞれ役職を持った方々の署名でございます。したがいまして、研究学園都市を最初にスタートさせるときには、一万一千の署名でそれぞれ地域住民の署名をお願いしたのですが、今回は四万ということでございますので、相当の期待を持っております。 それと申しますのも、これは研究学園都市ができ…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩上参考人 もうすでに完全に買収を終えて四年になります。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○岩上参考人 これは日本全国至るところに思惑、それから今日的な外為会計等によるいろいろな資金の問題が、土地にそれぞれ上のせになって荒らしまわっている現実でありますが、この研究学園都市問題について、私は研究学園をつくるならばその周辺の農業対策をあわせて実施すべきである、こういうことで周辺環境の問題に約二十億、今度の六月県会において約一億五千万程度支出するわけなんですけれども、そういう一つの配慮をする中に、農村と研究学園の調和ある発展をはか…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岩上参考人 私、茨城県知事の岩上二郎でございます。 本日は、衆議院科学技術振興対策特別委員会におきまして地元知事といたしまして所見を述べる機会を与えていただきましたことを厚くお礼を申し上げる次第でございます。 主題となっておりまする原子力施設地帯の安全確保に関する問題は、わが国原子力開発を左右する国家的な問題であって、その重点は、水戸対地射爆撃場の解除でありまして、周辺地域の環境整備等に置かれなければならないと考える次第でございます。…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岩上参考人 地帯整備につきましては、全額国費をもちましてその委託を受け、特に東海村を中心にいたします地帯の全体の計画を現在進めておる段階でございまして、それにつきましては、それぞれ県は県なりに、地元は地元なりに意見の調整を進めつつある段階でございまして、まだ全体のスタイルができておりませんけれども、そういう問題と国の地帯整備専門部会で答申いたしました内容等を、今後突き合わせていかなければならない問題がございます。以上でございます。