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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、この間あるアンケートで、男性が家庭で家庭的な業務に携わるのはどのくらいの時間か、わずか七分である、非常に有名になりました。 だが我々は労働省でありますので、雇用の立場に立って、やはり育児だとか介護に従事される、家族責任を負う、そういう皆さんに対して、お互いに職場生活と家庭生活の両立をというような観点にスポットライトを当てたわけでありますけれども、百五十六号条約が考えております理念というものは、今私が冒頭話を…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) けさは冒頭、小山先生の御発言の中で、おれのところにもこんなふうにたくさん意見が寄せられているよと大きな段ボール箱をお示しになったようでありました。やっぱり私どものところにも、硬軟といいますか、いろいろな意見というものが寄せられました。私どもはそういった意見を婦人少年問題審議会の諸先生にもごらんをいただいてはいかがかと、それぞれの先生のところにもやっぱり多くの意見が寄せられているというようなことで、非常に多くの時間…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先ほど私はこのマイクの前で、男女共同参画型社会というようなものはあにひとり労働省だけの踏ん張りでやれることではない、関係省庁みんなでスクラムを組んで大きな努力をしなければならない、こういうふうな話をいたしました。その答弁をもってかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 私の背中を見て育ってくれる娘も息子もおりませんので、まことに私としては不適任な答弁になると思っております。 その七分というお話について、先生が先ほどからおっしゃっておられますが、そういう実態にあるというのが日本の今置かれている現状なのですね。それを男女共同参画型社会まで持っていかねばならない一つの手段というものが均等法だと、こう言っているわけです。 「家族、私有財産及び国家の起源」、これは先生多分お得意の、私と同…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) ごめんなさい。男性にせよ女性にせよ、職場で健康な職場活動を営めるというようなことのためには、我が労働省といたしましては、労働基準法以下、先ほども法律名を挙げましたけれども、そういうところで保護をしていく。 それからまた、女性にとりましては特に母性というものがある。先生おっしゃるとおりであります。したがって、母性の保護というような意味合いでも、今の雇用均等法もそうですし、育児・介護休業法というような法律があります。…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) そういう意味合いで、ある分野においては深夜業を伴うことがあるがゆえにそういう仕事をやりたいと思ってもやれないというようなことを救うために、今泉先生からお話がありましたけれども、今般、規制を緩和するというような意味合いというものも含まれている、こう思っております。 女性の職域拡大は何だというお話ですが、職域拡大のためである、ひとつこう御認識を賜りた

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 僕、想定問答集を見ませんもので、全部そらで言っていますので、失礼しました。

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 戦後、日本の労働基準法は、当時アメリカGHQ占領傘下において孤々の声を上げたことは御存じのとおりであります。 したがいまして、この種のものについては労使の話し合いで決めるのがよかろう。したがって、労働基準法三十六条に基づく協定もしくは深夜業におきましては労働協約等々、労使の話し合いにお任せをするという体系で我々は進んでまいりました。したがって、今日、平等を貫くとするならば、今の深夜業あるいは時間外労働についても平…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 吉川先生からの御主張は御主張ということで承らせていただきます。 当省におきましては、再三本日もお話をしてまいりましたように、ひとつ目安というようなものでこれに対処をしたい、こう思っております。時間がありませんでしょうから、その目安の云々は何度も大脇先生にもお話をしましたし、今泉先生にもお話をしましたので省略をいたしますが、意のあるところをお酌み取りを賜りたい、かように存じます。

自由民主党労働大臣1997/05/27

140参議院 労働委員会 第13号

○国務大臣(岡野裕君) ただいま委員長から議題としてお取り上げいただきました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案、これにつきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 男女雇用機会均等法が施行されて十年が経過いたしました。この間、女性の雇用者数の大幅な増加、勤続年数の伸び、職域の拡大が見られ、女性の就業に関する国民一般の意識や企業の取り組みも大きく変化しております。 ま…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 労働省所管の平成六年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額及び歳出予算額とも四千四百八十九億二千五百六十四万円余であります。この歳出予算現額に対しまして、支出済み歳出額四千四百五十一億四千三百八十四万円余、不用額三十七億八千百八十万円余で決算を結了いたしました。 次に、特別会計の決算について申し上げます。 まず、労働保険特別会計について申し上げます…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 平成六年度の決算検査報告に掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 これらの指摘事項につきましては、鋭意改善に努め、今後このような御指摘を受けることのないよう一層努力をいたしてまいりたいと存じております。 続きまして、平成七年度の決算検査報告に掲記されております事項につきましても、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 こ…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 先生お話しの京都につきましては、私は、文化、芸能関係は、かの太秦撮影所、これを見学をいたしておりますので、一番ビビッドで印象づけられております角度からお話を申し上げよう、こう思っております。 映画産業といいましても、そこに芸能関係で従事される皆さん、非常にバラエティーに富んだそれぞれの労働提供の大きな結晶だ、こう思っております。その労働提供の中には、名監督、名優というような皆さんから始まりまして、大部屋という表現が妥当か…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 少子化対策といいますのは、あにひとり労働省だけが頑張ってもどうなるものではありませんが、他省庁とスクラムを組みまして、少子化対策というものを労働省なりに展開をしてまいりたい、こう思っております。 そのためには、やはり職場の生活というものと家庭生活というものが両立をしなければならない。男性、女性、夫婦の間で子供を産むか産まないか、これはお二人に任せるよりほかはないのでありますが、産みたい、あるいは育てたい、こういうように労…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 労働協約の中身といえども、やはり男女雇用機会均等法の精神に基づいて締結をしていただかなければならない、これは使用者にのみ課せられた責務ではありません。そういう意味合いでは、例えば当事業場は男子職員をもってのみ構成するのだとか、したがって採用は男子のみでありますとか、女子の定年は四十五歳で男子の定年は六十歳だというような差別のある中身の労働協約、就業規則は、当然でありますが、労働協約といえども、これはあってはならないことだ…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 当該事業場等で超過勤務をやらなければならない職場、あるいは深夜業務もやらなければならない職場、そういう職場において、女子については深夜業はまかりならないというような協約でありますならば、この仕事場は男性のみだというようなことで、今般均等法の改正によりまして、募集、採用あるいは配置、昇進というようなものについて差別を設けてはならないという配置についての違反である、かように存じております。

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 ちょっと補足をいたします。 先生、夜学校へ行きますのは男子も女子も同じようであります。したがいまして、同じように処遇をしようといいますのが均等法の趣旨だというふうにまず御理解を賜りたい、かように存じます。

自由民主党労働大臣1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岡野国務大臣 私どもが十年来の懸案の週四十時間労働制というものを、おかげさまで時短促進法を可決成立していただきましたこと、先ほどお話をしましたが、ルビコンをこれで渡ることができた、こう思っております。 ただ、そういうことで鋭意国民の皆さんと一緒にこの実態というものをつくりたい、こう思っておりますが、四十四時間でまいりましたものが四月一日から四十時間ということになりますと、その間でやはりとうばはどうしても超過勤務をやらなければならないと…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○国務大臣(岡野裕君) 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案について、その趣旨を説明申し上げます。 男女雇用機会均等法が施行されて十年が経過いたしました。この間、女性の雇用者数の大幅な増加、勤続年数の伸び、職域の拡大が見られ、女性の就業に関する国民一般の意識や企業の取り組みも大きく変化しております。 また、週四十時間労働制の実施などにより年間実労働時間も着実に減少しており、育児休業…

自由民主党労働大臣1997/05/26

140参議院 本会議 第28号

○国務大臣(岡野裕君) 武田先生からいただきました十問についてお答えをいたします。 まず、男女雇用平等法、性差別禁止法、なぜこれをやらなかったのかというお尋ねであります。 やはり、究極的には、先生がおっしゃいますように、男女雇用平等法ということだと思います。しかしながら、現行法施行十一年に相なりますが、その間婦人少年室等に寄せられましたいろいろの問題、これを分析いたしますと、女性を劣位に置く性差別、これの案件がほとんどでございました。 …