岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えをいたします。 間接差別については、どのようなケースが差別となるのかについて、コンセンサス形成のためのより慎重な議論が必要であり、労働省としても、諸外国や判例の動向、事例の収集に努め、引き続き検討を行ってまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えをいたします。 調停制度については、改正法の趣旨が十分生かされるよう、積極的な活用を図ってまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えが長くなりますが、多少早口でお話をいたします。 一つ、時間外・休日労働については、これまで時間外労働協定の適正化指針に基づき恒常的な長時間残業の改善に努め、一定の成果を上げているところでありますが、女子保護規定の解消により、使用者が従来禁止されていた百五十時間を超える時間外労働をさせることができるようになる中で、今後とも時間外労働の抑制を図るためには、御指摘のように、この適正化指針の実効性を高めることが重要であると…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えいたします。 事業主が新たに女性労働者に深夜業をさせようとするときは、業務上の負担の軽減、通勤時の安全の確保など就業環境の整備に努めるべきであることについて、労働省令で明らかにするとともに、事業主が努めるべき事項についての総合的な指針を定め、啓発指導に努めてまいります。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えをいたします。 一つ、家族的責任を有する労働者の時間外・休日労働については、事業主に対し、これらの労働者の事情を十分に配慮することが望ましい旨、啓発指導に努めてまいりたいと考えております。 二つ、それとともに、育児・介護休業法に基づく、所定外労働をさせない制度の重要性を改めて周知してまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えをいたします。 一つ、突発的な病気の子供等の看護を行うための休暇である看護休暇制度については、仕事と家庭との両立を支援していく上での検討課題であると考えております。 二つ、このため、平成八年度女子雇用管理基本調査において、看護休暇制度の導入状況につき調査しているところであり、実態の把握に努め、検討を進めてまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えいたします。 一つ、母性の健康管理に係る措置の義務化に伴い、今後、省令や指針の策定に当たっては、事業主が適切かつ有効な措置を実施できるよう、特に配意してまいります。 二つ、また、実効性確保の観点から、母性健康管理指導医及び母性健康管理スタッフの活動の強化、産業医及び地域産業保健センターとの連携等により、企業における母性健康管理体制の強化のための施策を総合的に講じてまいります。 以上であります。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいますような、かつうちの太田政府委員が申し上げますような現状でありますことは、私は、男女雇用均等法の精神からしてまだ現状そこに至っておらないなということを痛感いたしております。 ただ、先生も御存じのとおり、やはり労働側を代表する委員の先生方は、労働側の先生の方に推薦をお願いいたしております。使用者側につきましては、やはり使用者側の方の皆さんにお願いをいたしております。にもかかわらず女性の方の御推薦がないもの…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先生のところにはこの規制撤廃は非常に不安であるというお声がいっぱい集まっている、こういうお話でございました。 実は、本法改正案を提出する前に、これは婦人少年問題審議会あるいは中基審議会等々で、この問題、非常に議論がいろいろ闘わされた。その結果、建議という積極的な意思表明の形で、私どもは人見会長から、この雇用促進のための男女雇用機会均等法、ぜひやるべきであるというお話をいただきました。したがって、いろいろな意見があると存じ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先生、やはり一国の法制といいますのは法体系ということがございまして、あちらやらこちらの法制をかきまぜて一つの法律体系をつくりますと、矛盾がいっぱい出てまいります。戦後、我が労働基準法は、やはり三十六条協定というものを根拠にして休日、超過勤務を決めた。これは、戦前はドイツ法制、フランス法制でありましたものが、労働基準法等はアメリカ法制を入れたというような意味合いで首尾が一貫をしている。 そういうことで、悪い例ばかりを持って…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 おかげさまで、私は大臣就任以来これで七カ月でございますが、さきに時短促進法を可決をいただきました。これで千八百時間に向けて一歩大きく前進をした、こう思っております。 それから、今度、この男女雇用機会均等法の改正案を実現するべく、私としては一生懸命努めております。その中には、育児・介護休業法の一部改正といいますような、男性、女性、いずれも職場生活と家庭生活が両立をするということを願っての法律案をも含んでいるわけであります。…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 本改正法案を含め、やはり法律といいますものは、あるいは制度といいますものは、その国の風土、これに足を十分踏まえておらなければ空文に終わるというような意味合いで、ひとつぜひ本法が具体的に実施をされるような、そういう努力を労働省としても全力投球でしてまいりたい、かように思っておりますことを答弁といたします。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先ほどは共産党の金子先生から、率直な今の考えを述べろ、こういうお話でございました。中基審に七月の末までかかって時間外労働、休日労働等、ひとり御審議を賜りたい、こう言っているのでありますが、これは結論が出るのは七月末であります。今の時点でここで即答をというお話でございましたので、今の時点では、中基審にお願いをしているのに大臣が一方的に、勝手に話してしまう、結論を出してしまうというわけにはまいりませんので、先ほどの答弁に相な…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対でございます。 ―――――――――――――
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力いたしてまいる所存でございます。 ―――――――――――――
第140回 衆議院 本会議 第33号
○国務大臣(岡野裕君) 西先生から御質問をいただきましたが、任期制の採用と労働慣行との関係、総理から詳しく答弁があったとおりであります。(拍手) 〔国務大臣小杉隆君登壇〕
第140回 衆議院 本会議 第33号
○国務大臣(岡野裕君) 石井先生にお答えをいたします。 終身雇用制は、先ほども総理のお話がありました我が国の労働慣行の一つでございます。したがいまして、この終身雇用制につきましても、総理お話しのとおり、労働慣行が今変容されつつあるという意味合いでは同じであります。そういうことで、任期制導入そのものが直接的には終身雇用制に影響するものではない、かように考えております。(拍手)
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○岡野国務大臣 本法が施行されますについては、雇用管理についての徹底的な見直しが必要だ、まことに先生がおっしゃるとおりだと思います。 したがいまして、私どもは、どういうような管理をしていかなければならないかというようなことで、本法の内容につきまして一大キャンペーンを実施してまいりたい。パンフレット等も大量に配りてまいりたい、婦人少年室長総動員で、また講習会その他等々というようなことをやり、片方ではこういうことはいけないよ、もしかするとこ…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○岡野国務大臣 やはり、家庭生活と職場生活、これは本法あるいは時短促進並びに育児・介護休業法等々のもろもろの我々が目指しておりますような姿というものを実現して初めて可能である、こう思っております、 したがいまして、働く女性の皆さんにおかれても、性の差別から完全に解放されるというようなことで、存分に自分の自由で職場を選択し、そこで存分な力量を発揮され、それが社会かち正当に評価されて本当に生きがいを感じ得る、そういう生活を実現されるよう、こ…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますアルビン・トフラー、私も読みましたが、本当に昔の話で正確に記憶はいたしておりませんが、やはり第三の波ということになりますと、情報通信分野が非常に革命的な発展をして、これが経済、産業、社会、文化、あらゆる面に大きな影響力をもたらすものであるということだった、こう思います。 先生、その中で労働行政分野について把握をしてというお話でございますが、基本的には、やはり工場というようなものにLANが張りめぐらされる…