岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(岡野裕君) 大脇先生からも十にわたる御質問をいただきました。お答えをいたします。 第一問であります。指針を設ける、これは重要だ、どんな中身であるかと、こういうお話でありました。 これは、目下、審議会で議論をいただいているところであります。差別と一言で片づけますが、どういう行為、どういう行為、どういう行為かということがはっきりいたしませんと十分目的を達成することができません。その中で、特に女性のみ対象になっている部分、あるいは…
第140回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(岡野裕君) 川橋先生からの御質問にお答えをいたします。 まず、均等法の改正、もう一遍見直せということであります。 先生、三年以内というお話がございましたが、私どもといたしましては、本改正案をもし可決、成立いただきますならば、全力投球でこれの普及定着を図ってまいろう、その過程において執行状況等々の資料も集めてまいりたい、そういうような中で検討すべきは検討してまいりたい、かように思っているところであります。 二番目。中央労働基準…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 おはようございます。 ただいま委員長から議題としていただきました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済事業団及び特定業種退職金共済組合は、設立以来、それぞれ、中小企業の常用の従業員及び特定業種の中小企業に期間を定めて雇用される従業員を対象として退職金共済制度を運営し、中小企業の勤労者の福祉の増進に重要な役割を果たしてきたところであります…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 特殊法人の役員の給与につきましては、特殊法人全般の行革というようなことが俎上に上っていること、御存じのとおりであります。そのいろいろな話の中には、この種の、言いますならば、渡り鳥であるような、そうして莫大な退職金をもらってというような問題も検討課題の一つでございます。 私どもも、言うべきは言う、しかしながら、特殊法人全般をどうするかという一つの執行当局の考え方もあります。というようなことで、言うことは言いますが、全般的な…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 先生御存じでありますように、これは共済であります。まあ、あまた共済、いろいろありますけれども、共済はやはり加入の皆さんの数が多ければ多いほど、人なら人、企業なら企業、多ければ多いほど安定をするものだと。 翻って、一般年金については国によるところの大きな支えがありますが、退職金についてはないというところに着目いたしましてこの種の制度をつくってやってまいりました。 ところで、今回、この二つの退職金共済を一本にしようということ…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 先生、日本は社会資本の蓄積が欧米に比べると非常に劣っている。それがソフトの面でいうと、健康保険制度はともあれ、やはり企業年金については非常におくれているというような意味合いと、日本の産業が非常に大きな力を持って発展をしていっているというような事態を踏まえて、企業年金を中心とする厚生年金基金が発足をしたということであります。 しかしながら、やはり全般的な産業構造の変革の中において、今現に先生がおっしゃっておられますようなこ…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 私個人及び、家族といいましても家内しかおりませんが、両名とも野村証券の口座は持っておりません。 それから、VIP口座についての所見を先生求められておいでですかしら、VIP口座というものの中身が、私、まだ詳細に理解ができておりません。VIP口座かどうかはともあれ、やはり特定の個人、特定の企業等に例えば損失補てんというようなことは、証券大衆化というものを目がけております我々日本の行政としてはまことに言語道断である、こう存じて…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 先生、私がもう既に話をしてあるというお話がございましたが、きょうは河上先生からお話がありました。いかに中小企業が日本の産業の発展を支えているか、企業の数にして九九%である、人員の数にして七六%である、こういうお話がありました。あの数字はそのものずばりだと私は認識をいたしております。 そういう意味合いで、やはり中小企業に働く皆さんが豊かさをちゃんと実感ができて、心のゆとりがあって初めて職場生活というものが充実できる、つまり…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 やはり、先ほどもお話をいたしましたけれども、大きな経済的なあるいは産業的な変革があります。その中で、企業に働く皆さんのこういった意味での諸施策をどうするかということが問題になるわけです。 その前に、我々としては、やはり退職金制度とかいいますものと、それから毎月毎月いただくそういう報酬というようなものとの絡み、関係、これが将来展望に立ってどういうふうに進むかというようなことをはっきりいたしておきませんと、退職金の、こういっ…
第140回 衆議院 労働委員会 第13号
○岡野国務大臣 先生がおっしゃいます固有名詞の企業につきましては、私、先生からお話を伺うまでは一切名前も存じませんでした。しかし、話し合い云々といいますものにつきましては、多分、会社側と労働側との間で話し合いのルール、手続及び方式等について定めがあることだ、こう思っております。それに基づいて労使間で円滑哀に進められることを、私どもとしては労使にお任せをするという立場にありますもので、これ以上のああせいこうせいというようなことは申し上げら…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 セクシュアルハラスメントにつきまして河井先生が言及なさいましたので、ポジティブアクション同様中身が定かでないというおしかりか、こう思っておりましたら、セクシュアルハラスメントの方はどうやら概念が国民に定着をしている、したがっておしかりをいただかないで済んだのかな、ポジティブアクションについてもぜひそういうふうにしてまいりたい、こう思っておりますことをまず一言。 やはり今回の男女雇用機会均等法は、女性が男性より劣位に置かれ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 いつも長くてしかられておりますのに温かいお言葉をちょうだいして、ありがとうございます。 やはり、世界そしてその中の日本の産業構造といいますものは、大きく二百年、百年、あるいは最近十年の間にどんどん変わりつつある。かつては、一次産業中心であった。重農主義から、それから今度は二次産業、三次産業というようなことで、全体のそれに従事する働く皆さんの数、これもどんどん推移をいたしております。そういうような状況変化に即応した労働関係…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 ナイロビの世界婦人会議に御出席の趣で、何よりの機会でよろしゅうございました。 私ども日本におきましても、婦人週間、四十九回目を数えております。ということで、ますます充実をした施策を進めてまいりたい、こう思っております。 やはり本法の趣旨、これは、女性が性別によって差別されるということを今回抜本的に、十一年の現行法を踏まえまして改正をしてまいりたい。そういう均衡状態をつくることによりまして、女性の職域が大きく拡大され、女性…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先生、幾つかの問題をはらんだお話でございますが、やはり私は、今度の法改正は、いわば革命に当たるぐらいの大きな変革を期待した法律案だ、こう思っております。そういう意味合いからいたしますと、これは女性の差別を何とか追放をして、男女の均等を、職場のみならず家庭生活においても実現をいたしたい。 しかしながら、これについては相当の大きな個々の問題を、先生御指摘のとおりはらんでおります。したがいまして、そういった生起するでありましよ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます前に、一言、河上先生にお断りをいたします。 河上先生は労働政務次官も御経験で、非常なうんちくに基づいて私に御質問をいただきました。私は先生との関係で、やはり質問についての回答は、私は二十年の昔、政府委員以来下僚の作文を読み上げたことはございません。やはり血の通った答弁をお顔を拝見しながらすべきだという信念でやってまいりました。しかし、先生のただいまの御質問は、今後の改正法案の解釈並びに今後の適正な運用…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 同じく失礼をいたします。 時間外・休日労働については、これまで時間外労働協定の適正化指針に基づき恒常的な長時間残業の改善に努め、一定の成果を上げているところでありますが、女子保護規定の解消により使用者が従来禁止されていた百五十時間を超える時間外労働をさせることができるようになる中で、今後とも時間外労働の抑制を図るためには、御指摘のように、この適正化指針の実効性を高めることが重要であると考えます。 労働省としては、現在、中…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先生おっしゃいますところの年間千八百労働時間、これはグローバル化された世界市場の中で働く日本として、また世界の先進国等に伍している経済力を持った日本として、何が何でも実現をしなければならない目標値だ、こういうように考えております。 はたまた、この達成は職場の生活とそれから特に家庭生活とが両立をするという意味合いにおきまして、育児・介護休業法あるいは本法改正案等々とともに、先般御可決をいただきました時短促進法等々を、総合的…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 ただいまの先生の御発言の趣旨を十分踏んまえまして、本法成立の暁におきましては鋭意努力をしてまいりたい。男女共同参画社会の一つの大きな柱が今回の改正案だ、そういう意味合いで、社会意識というようなものを大きく変えていくその先陣を承るというようなつもりで本法案の提出をいたしております。よろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 諌早干拓問題につきましては、マスコミ等を通じまして、私も問題の那辺にあるかは存じておりますが、まことに先生、恐縮でありますが、本件は労働大臣の所管ではございません。所管外の問題について、先生、閣僚の一員として個人的見解でというお話ですが、ここはすぐれて公の性格を持つ常任委員会でございます。したがいまして、所管外である問題について、個人的意見といえども、私としては回答を遠慮させていただきたい、かように存じます。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○岡野国務大臣 先生、確認を求めるという御前提でございますので、先ほど河上覃雄議員に私が申し上げましたことを、繰り返しませんけれども、それをお含みを賜りたい、こう存じます。 まず、昭和五十九年建議に示された法のあるべき姿や諸外国の法制度に照らせば、男女双方に対する差別を禁止する性差別禁止法が究極の姿であると考えております。 二つ、今般の改正においても、女性のみを対象とする措置は、原則として女性に対する差別として禁止することとしており、実…