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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、やっぱり女性の職域が大きく拡大するということは先生も賛成ですよね。だから、我々は拡大をしようという意味合いで本法案を出しました。 だって戦後、例えば婦人警官だとか、もう昔の言葉だけれども、それから婦人自衛官というのがあったでしょう、婦人の自衛官の将校になろうという皆さんは、日本が閉ざされているとわざわざアメリカまで行って、ウェストポイントにはもう前から日本人の女性の生徒が入っていたわけです。臓器移植は残念な…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 吉川先生がおっしゃいます神奈川県の婦人少年室、これがまだ法の可決、成立を見る前に、たまたま男女雇用月間というように、前からやっている月間であったというふうな重なりは若干考慮するとしても、私としてはまことに私に対してけしからぬ行為である、かように存じて種々指導をいたしましたが、一般国民の皆様にもあらぬ誤解を招くというような意味合いで冒頭私が申し上げましたような指導をしているところであります。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 要するに、法の趣旨にまず反します。それから、それが特定の職場につくつかないというような意味合いで差別があれば、これは明らかな違法になるということであります。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対でございます。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1997/05/30

140参議院 本会議 第30号

○国務大臣(岡野裕君) 木庭健太郎先生御質問の第一は、持ち株会社と子会社との間の労使関係について、かような問題だったと存じます。 本件につきましては、労使間で話し合いが行われまして、二年間を目途として検討をして必要な措置を考えようと、こういうふうに相なったと利は存じております。 したがいまして、労働省といたしましては、この趣旨にのっとり、加えて国会におきますところの御論議、これを踏まえまして適切な対処をしてまいりたい、かように存じている…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) もう先生のお話で言い尽くされていると、こう存じます。 男女共同参画型社会といいますのは、あにひとり日本の課題ではなくて、もう全世界的なカレントに相なっていると、こう存じております。 しかしながら、そういう世界の潮流の中でも、日本が経済的な面でどういう評価をされており、政治的な面でも引っ張っていく国の中の一つであるという意味からいたしまして、この均等法も施行十一年をけみし、それらによりまして社会的意思もやはり均等で…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) これまた先生のおっしゃるとおりで、今の先生がおっしゃったグラス云々は寡聞にして存じませんが、グラスウォールがあってというようなことは、今度の改正案でお願いをいたしておりますところの募集、採用あるいは配置、昇進等々にも現実に今まで見てまいったところであります。そういった天井のない、精いっぱい女性の皆さんが能力を発揮されるということをこいねがって法律案を御審議賜りたいと、かように存じます。

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 役所の大事につきましては、先生の御高見はただいま拝聴をいたしましたが、私ども労働省といたしましては、御審議を賜っている男女雇用機会均等法、これは七本の法律案の中で時短と並んで二つの大きな柱だと、こう思っております。幸いにして衆議院は終わりましたが、参議院で具体的な御審議を本日からいただくことに相なっております。これに労働省は全職員挙げて全力投球をする。 したがいまして、七月大事につきましては一切まだ私としては考え…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 本法は十年のいわば助走期間があったわけでございますが、この改正法案をもし審議、御可決をいただけますならば、そこで一つの革命が行われると、こういうことだと私は思っております。 これは社会的制裁の企業名公表等も伴う、こういうものでありますので、まずやることは、労働省として全力を挙げてこの制度のキャンペーンだと、こう思っております。そのキャンペーンの中には、抽象的な解説ではだめであって、私ども省令を準備しよう、あるいは…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 禁止されていた深夜業に女性の皆さんが進出をするということであります。やはり深夜というのは能率が下がってまいります。体力というものが衰えてまいります。そういうことを前提として、仕事の内容の中に休息時間を設けていくとか、あるいは休息場所がなければ休息時間だけ設けてもらったってどうしようもないじゃないかと、ひとつ休息する場所でありますね。あるいは仮眠をとろうというようなこと。それが終わった後の労働生産性というものは高ま…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 労働経済学的な見地からこれを見ます場合には、先生おっしゃいますように、少子化といいますのはこれから労働人口が減っていくというようなことで、当然我々としては対処しなければならない大きな問題だと、こう思っております。 そしてまた、この少子化対策として具体的に労働省の方からいいますと、男女の間に赤ちゃんを産もうか産むまいか、これはその二人の間でお決めになることであって我々が容喙すべき問題ではないのでありますが、職場にあ…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 今のお言葉で、私の答弁が甘いと、こういうようなお話をいただきました。もし、お時間をいただきますならば、もっと具体的、詳細に今お話をしました面について御披露申し上げてもよろしゅうございます。 なおまた、数字が足らないというお話でございますが、もしうちの政府委員で準備いたしておればお話を申し上げたいと、こう思っております、

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先生おっしゃいましたやはり社会における意識全般の改革がないと、労働行政だけで幾ら踏ん張っても実が上がるものではないと存じます。 具体例で言いますと、よく選挙の応援なんかに参ります。そうすると、宣伝カーが帰ってまいります。そうすると、それ昼飯だ、それ炊き出したというと、炊き出しというのはみんなエプロンをかけた家庭の主婦の方であって、男の人がおかまで飯を炊くというのはないと。 それも一つの具体的な例でして、ぼくは隣の…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先生おっしゃいますように、調停はやはりお勧めをするということでありまして、一刀両断、これで命令だということでないことは御存じのとおりであります。それじゃ、なぜ生ぬるいこういう調停にしたのか、もう少し厳しくしたらどうか、こういうお考えだと存じます。 きのう本会議でお答えをした繰り返しに相なりますが、命令した、言うことを聞かない、直ちに処分だ、罰金三十万円、はい、これで一件終わりということではさっぱりその職場で男女雇…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 私は、やっぱり安定所へ行っても監督署へ行っても、こういうような相談ができるという方がよっぽどいいと思っております。しかし、先生もいみじくもおっしゃいました、行革だと。各省庁の定員はウン%のということで、今第九次計画の中で、集中的に五人なら五人ということでやっておりますところの新しく名前が変わる女性少年室、これにふさわしいような人を分散配置するというようなことはなかなか不可能だと思っております。 新聞なんかでありま…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先生のおっしゃいましたフランスの某々と、非常に優しい声でおっしゃいましたので半分以上聞こえませんでしたけれども、職場に対する義務ではなくて職場における楽しみ、それから家庭に対する義務ではなくて家庭における家族団らんの楽しみ、それから地域の皆さんに対してともに、何といいますか、社会に貢献する喜び、これをそれぞれが満喫ができることをこいねがって、この男女雇用均等法を初め、時短も、それから育児・介護休業法等々もつくった…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先生が後段でおっしゃいました規制緩和の一つに当たっているのかというお話でございます。 今までその能力があるにもかかわらず、やはりこういう仕事にはつき得ない。どうしても超勤が長くなるとか、深夜業もやらなければならなくなる。さっきドライバーの話が出ましたけれども、つこうと思ってもつけなかったという、こういう規制の緩和には結果的に相なっている、こう存じております。

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 先生が冒頭おっしゃいました、やっぱり最低基準で、これより上の労働条件を確保しようと、その種の法律は労働基準法あるいは労働安全衛生法、こういうようなものがあろうと思っております。 それから、一般的に企業というものは多種多様でありますものですから、その企業主の考え方もこれあろうと存じまするけれども、周辺に同種の企業があるというならば、そこで働いてくれる皆さんが喜んで我々と一緒に働いてもらいたいものだということがあろう…

自由民主党労働大臣1997/05/29

140参議院 労働委員会 第14号

○国務大臣(岡野裕君) 今、先生がおっしゃいましたような三つの柱を中心として、千八百労働時間というものを定着をさせるべく鋭意努力をこれからいたしてまいりたい、総理答弁のとおりであります。