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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先般、当委員会において御指摘ありましたとおり、神奈川婦人少年室におきましては、法案審議中でありますにもかかわらず、改正均等法セミナーと銘打ったゼミナールを開催することとし、関係機関に協力依頼をしていたところであり、まことに遺憾に存じております。 同室長には厳重に注意し、即刻中止するよう指示をしたところであります。 また、他の婦人少年室長に対しましても、同様のセミナー等の開催を広報していた場合には中止するよう指示を…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 長谷川先生がおっしゃる三点、一つは激変緩和というお言葉を使われました。二つ目は、やはりこの目安の告示でありますか、実効を高めるような裏づけをという問題でございました。それから三点は、本改正案に伴いますところの基準法の緩和の問題、これは平成十一年の四月からということになっております。 したがいまして、その面について間に合うようにという御発言がございました。これにつきましては、労働基準局長が御答弁を申し上げたとおりで…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生がおっしゃいましたスイスの世界経済フォーラム、これは私も新聞報道等で拝見をいたしておるところであります。かつて一位だったものが十何位に下がってきた。 例えて言いますならば、金融あたりも、かつてはニューヨーク・ウォール街、ロンドン・シティ及び東京という三極構造が、今や東京にあらずしてシンガポールにとられそうだと。これはまたハブ空港等においても言われております。日本にはハブ空港がない、近い将来、仁川のあの大空港が…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 労働環境が厳しいという観点は先生がおっしゃるとおりだと私どもは思っております。 したがいまして、やはり日本も先生おっしゃった千八百労働時間というようなものを目指して今回時短促進法を御可決いただきました。これを実現するべく、一つには週休二日、そして月火水木金、これを八時間ずつ週四十時間労働制の定着、あるいは時間外労働をひとつできる限り削減していくこと、いま一つは年次有給休暇をとっていこうというような時短という考え方…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 太田政府委員が申し上げたとおりでありますが、やはり女性と男性との間で差を設けるとするならば、それは母性というものを女性が持っているという認識で、母性保護ということには私どもは一生懸命努力をしてまいりたい。 しかしながら、それを除きますと、女性も男性もそれぞれひとしく自分の志を実現できるような、そういう楽しい人生が送れるような職場と家庭生活が両立できるような社会にいたしたい、それを労働行政の中で実現するのが本法改正…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 労働省といたしましては、六十五歳現役主義というようなことで各企業等々に対しましていろいろ行政指導、そういう環境づくり、これは一職場の環境ではありませんで社会全体の環境づくり、これにさお差しているものでありますが、いかんせん、まだまだ私どもが思っているところまで一般意識革命が行われておらないということは事実でございます。したがって、これらの方向をより一層前進させるために、再就職が可能になるようなそういうような仕組み…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生から、基本的には労使間の安定的な職場づくりというお話がありました。私は結論的にはそこだと思っております。 私は自分で超過勤務もやり、休日労働もやり、深夜労働もやり、三番交代勤務もやり、しかも三番交代の十六勤で超過勤務を四時間ぐらいはこなすというようなことまでやりましたし、三十六条協定を何回も何回も結ぶという団体交渉的な話し合いもやった経験からいたしまして、一律にこういうような場合には拒否できるということをここ…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生おっしゃますように、基準法はこの違反について罰則を設けておりますことは御存じのとおりであります。 しかしながら、今度新たに一歩前進をする男女雇用機会均等法の改正法案は、言うならば、職場環境づくり、その裏に社会意識変革というようなものを志しております。したがいまして、罰則によって一件上がり、これは本会議で先生にお話しした言葉と同じ言葉でありますけれども、一事不再理であります。罰金うん十万円払ったら終わりというこ…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生おっしゃられました丹波夫人の御逝去、私は全然存じませんでした。 ただ、私自身も家内が二年間入院をいたしまして、はらわたを全部摘出いたしました。したがって、身体障害者に認定をされております。かつて共働きの時代も経験をいたしております。そういうような経験を頭の中で描いて、丹波夫人の御逝去に伴って丹波さんがどんな御心境にあるかということは十分わかるような気がいたします。 いずれともあれ、女性の皆さんが、自分が十分に…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 大脇先生にはまことに失礼でございますが、先ほど公表制度の中でセクシュアルハラスメントもその対象に含まれると武田先生にお答えをいたしましたが、セクシュアルハラスメントにつきましては、これは企業主と労働者という関係にとどまりませんで、その企業内のプライベートな関係を伴うものでありますので、企業名公表の制度から外れているということをここでお断りをいたします。 大脇先生には失礼をいたしました。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 私のは先ほどの武田先生への回答に対する訂正でありますので、大脇先生には大変失礼いたしました。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 少子・高齢化社会にさお差してまいる場合に、一番中心は、先生がおっしゃった職場生活と家庭生活の両立ということが基本条件だろう、こう思っております。 したがいまして、労働行政の中では、本改正法案及び先般いただきましたところの時短の促進、それから育児・介護制度の活用等々、他省庁とも相提携をいたしまして先生のおっしゃるような社会の実現に今後も一層努力をしてまいりたい、かように思っております。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 川橋先生には大変失礼な返答でありますが、私、声が大きいものですから、先生のお声が余りよく聞こえませんので、間違っておりましたらお許しを賜りたい、かように存じます。 先生、勤務時間の問題が、労働時間の問題が一番の大きなテーマだと、こういう観点からお話をなさった、こう存じております。やはり保健の面からもそれから先生おっしゃいます家庭生活と職場生活の両立の面からも、時短というものは私どもがこれから以前にも増して努力をし…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生申しわけありません。川橋先生は労働行政に長く携わってこられた方、私は労働行政を長く受けてきた者でありますので、あるいはすれ違っているのかも存じません。 私は、賃金も最賃制度というものがあって、その下支えの上に立って労使で話し合いをして賃金を決めるということだと思いますし、労働時間につきましても、週四十時間労働制というようなことでルビコンを渡りました。したがって、そういうセーフティーネットの上で労使が話し合いを…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) ポジティブアクションというのは、その企業における積極的な努力、これを評価しようということで、ポジティブアクションが大きくいろいろな企業で定着をするように、これを願っております。 したがいまして、今の時点におきましては、私は、立派な企業を選びまして、ポジティブアクションについてこういうような行動をしているというようなことをめでる表彰制度を実施をいたしたい。表彰しますときには当然その企業名を記者会見等で私は公表をして…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生のおっしゃいましたリプロダクティブヘルス・ライツというようなことを労働行政の面からいろいろ法制度をつくりまして、これの実践によって女性の権利、人権というものを保障してまいろうということであります。 もうきょうも何度もお話が出ましたが、一つは、この男女雇用機会均等法あるいは育児・介護休業制度というようなもので、今お話をしましたような妊産婦等々についていろいろな支援体制を組んでいると。より細かくお話をいたします必…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) そうですか。というような制度を実態に照らし合わせて定着し発展をさせ、そして女性の働く皆さんが自分の能力を十分発揮し得るような、そして社会から正当に評価され、生きがいのある一生であったと、そう思っていただけるような労働生活を送っていただけるようにいたしたい、かように思います。

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、今いろいろなお話の中でどういうような、例えば法制上の制約があるがゆえに女性の活用がうまくいっていないと、印刷物を読んでおりますので言葉がおかしい点はお許しください。そのほかに、一番が勤続年数が短いとか、職業意識が低いとか、けしからぬ言葉遣いでずっと書いてありますが、家庭責任を考慮する必要があるからだとか、こうあります。 これは全部男女が社会的意識として均等でないという何よりの証拠だと、こう思っています。こう…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 間違っていると先生がおっしゃいますと、私は間違っているわけではないと。 この前、ここでちょうど先生の御質問に対しまして、ピント外れではありますけれどもお話をいたしました。私どもと同期の女性で、東京大学の工学部火薬学科、この間は地雷学科と言いました、修正いたします。火薬学科に入ったと。ところが、このごろは工学部へ入る女子学生というのは非常に多うございます。したがって、そこを卒業してエンジニアになるという皆さんも非常…

自由民主党労働大臣1997/06/10

140参議院 労働委員会 第16号

○国務大臣(岡野裕君) 先生、たびたび一対一の討論になりまして申しわけありません。私は、お答えしているつもりであります。 やっぱり、家事労働が七分だというような夫婦の背中を見て育つ子供はそういうことだと思います。そうじゃないと、男女雇用機会均等法というのは労働行政から見たんだけれども、家庭生活全般も男女が同じように家事労働に従事をすると。私どもの労働省の女性の幹部の家庭は、もうほとんど同じぐらい家事労働もやるという諸君が結構おります。 …