岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○岡野国務大臣 いつという時期をすぐここに何月何日というわけには参りませんが、できるだけ早期にと先ほど申し上げました通りでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○岡野国務大臣 前大臣も早期ということを言つておりまして、私がまた早期ということを述べるのはいかぬ、こういうようなお考えかとも存じますが、御承知の通りに大臣がかわりますとやはりその意向もかわります。そこで私自身といたしましては、今日でやつと通産大臣就任一箇月日でございまして、あなたのいろいろの御意見もございましたので、早くこういうふうな決定に閣議をまとめたわけであります。これは非常に早くできたと私は思つております。この過去の情勢を推して…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます、白紙に返すということであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○岡野国務大臣 お答え申し上げまするこれはやはり判断の問題でございまして、われわれといたしますならば、あれだけの大きな施設は何でできたかと申しますれば、やはり国民の納税によつてできた設備であります。この設備というものはやはり日本の国民が満足するような方向であれを経営されて行くということが、大分前の納税者にこたえるゆえんだと思いますから、その意味におきまして、ただいま競願になつております、そのために会社の形とかなんとかいうものが二つにわか…
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お忙しいところ大変お待たせいたしまして誠に恐縮に存じます。今後もよく政府委員と連絡しましてそういうことのないように注意いたします。 我が国経済の現況及び経済政策の大綱については、本国会冒頭の経済演説において申述べましたので、ここでは通商産業省として当面する問題を中心にして、多少具体的に私の見解を申上げたいと存じます。 通商産業政策の重点は、第一に、輸出の振興により生産水準及び国民生活水準の維持向上を図り、第二に…
第16回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 大体、お尋ねの点は、今大蔵大臣が申し上げた答弁に尽きておると思います。まず、お説の通りに、事業は従業員が多くて経営の基礎が弱く、そうして財界の波ごとに経営難に陥るということは、しごくごもつともでございます。また最近、内外の経済情勢がかわるにつれまして、非常に苦しみつつあるということも、私は認識しておるのでありまして、政府といたしましては、中小企業に対して非常に重要性を認め、そういう認識は持つている次第でございま…
第16回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。 わが国の経済を善隣外交のもとに平和経済に発展さして行きたい、これはまことに御同感で、御説の通りであります。ただ、東南アジアの方面についてわれわれが協力したいということを提唱いたしておりますと、武器生産とか米国防衛態勢に参加しておるのじやないかという御説がございましたけれども、われわれとしては純経済的に考えております。 それからまた、エカフエの問題でございますが、ただいまはアタツシエ・メンバ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○岡野国務大臣 つつしんでごあいさつ申し上げます。先般経済審議庁長官を拝命いたしたにつきましては、何分浅学のものでございまして、この重責を全うし得るかどうかはなはだ忸怩たるものがございます。つきましては皆様方の格別の御支援をこうむつて、この重責を果して行きたい、こう存じますので、特に御指導、御鞭撻を賜わりたいとお願いいたします。 先般本会議におきまして、私から経済政策につきまして一応所見を申し述べておきましたが、その所見につきましてあら…
第16回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) 貿易のことにつきましていろいろ御指導をこうむりまして、たいへんけつこうであります。西ドイツとの問題でございますが、これが経済提携というように私聞き取りましたが、経済提携でございますと、貿易協定はできておる次第であります。もしこれが西ドイツとの間の市場協定ということになりますと、ただいまのところ国際貿易憲章がございますので、この趣旨にかんがみまして、そういう措置は考えておりませんことを申し上げます。 〔須磨彌吉郎…
第16回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。 いかにも長期計画がなくて、無軌道、自由放任でやつておるというお話であります。しかし、これは少し当らないのでございまして、例をあげて申しますれば、われわれとして基幹産業につきましては総合計画を持つております。申し上げますれば、第一に、石炭を五箇年間に四百五十億仰せの通りに注ぎ込んで、そうして物価はやはり二〇%、すなわち二割下げることの目標をもつて進んでおります。そのほか鉄鋼は、二十六年から大…
第16回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) 申し落しましたが、電力料金はさしあたり上げる意思にございません。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇〕
第16回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。 総合計画につきましては、今総理が申述ぺました通りでございます。 それから生活水準をストップさせてというようなお言葉がございましたが、佐多君は財政金融の非常な大家であらせられるのだから、今の日本の経済が何によつて今日の生活水準が保たれているかということは十分御承知だろうと思います。と申しますことは、入、九億ドル以上に上るところの特需というものがあるから、日本の実力以上に今日の生活水準が出てい…
第16回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) 我が国の国際収支がドルの受入れが圧倒的に多いということは、これは事実でございます。併しこれは世界的に、世界各国ともドルの獲得に血まなこになつておることも事実であります。これは私は悪い傾向じやないと思います。併し貿易につきまして、特に米国にばかり依存しておるという方針をとつておるわけではありません。いろいろな事情を考察しまして、できるだけ貿易を伸長するために各方面に努力を払つております。東南アジアの方面についてい…
第16回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 お説のように、飛行機は近代におきましては、交通とか、報道とか、又いろいろ輸送、産業、非常に効用が多うございます。日本でも又非常に需要が多うございます。ぞれで只今のところ輸入も相当しているようでありますが、残念ながら御卓見の通りに、只今、日本で航空機工業を再建するということは非常に困難が伴うと思いますけれども、併しこれは輸出といたしましても非常な適格品でございますし、又精密工業を発達させるとい…
第16回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) 大体総理並びに外務大臣からお答えしたので、そのほかに私からつけ足したいと思いますことは中共貿易のことでございますが、これは御承知の通り、私は軽視はしておりませんで、非常に重要視しておりますけれども、国際情勢上、また日本の国連協力の線におきまして、まだ本格的に十分とは申せません。しかし、西欧並に制限物資の緩和をいたしまして、できるだけの努力をし、輸出貿易第一主義に沿うて行きたいと思います。 それから、海運のことに…
第16回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 外務大臣或いは通産大臣とおつしやつたので、大体外務大臣にお願いしましてお答え申上げておきましたが、私から附加えますならば、今、日本の置かれておるところの情勢は御説の通りでございます。そこで、我々といたしましては、外、外交交渉によりまして向うの門戸を開き、若しくは輸入制限を緩和して行きたい。又内地におきましては、コスト高といわれておるところの物価の引下げに万全の策を講じて努力して行く。そうして…
第16回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 東南アジアの貿易について、軽工業を軽視しちやならん、重二業は今まで日本で幾らやつても余りできなかつたじやないか、こういうようなお説でございますが、成るほど重工業に対しまするよりは、軽工業のほうが明治以来非常に発達いたしまして、日本の貿易の約半額を占めており、我々としましては、軽工業を軽視しておるわけじやございません。併しながら、商売は御承知の通りに相手が欲しいものでなければ売れないのでござい…
第16回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) 本日、第十六回国会にあたりまして、政府の経済政策の大綱につき所信を申し述べる機会を得ましたことは、私の最も欣快とするところでございます。 朝鮮動乱勃発三周年を間近に控え、懸案の休戦会談もようやく成立の運びとなつて参つたようであります。この朝鮮における休戦が実現したといたしましても、いわゆる冷戦の全面的緩和の方向に向う契機となるかいなかは、今にわかに予断を許さぬものがあるのであります。しかしながら、少くともここし…
第16回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 本日、第十六回国会に当りまして、政府の経済政策の大綱につき所信を申述べる機会を得ましたことは、私の最も欣快とするところであります。 朝鮮動乱勃発三周年を間近に控えて、懸案の休戦会談も漸く成立の運びとなつて参つたようであります。この朝鮮における休戦がたとい実現いたしたといたしましても、いわゆる冷戦の全面的緩和の方向に向う契機となるか否かにつきましては、今にわかに予断を許さぬものがあるのであります。併しながら少くと…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。 国際情勢下における日本の立場と申しまするものは、戦前われわれが先入的に考えておりました日本の国力が非常に強かつたときとは違いまして、ようやく昨年四月二十八日に独立しまして、その後国力の非常に弱い、また経済も非常に脆弱であり、国内もまだよくおちついていない、こういう立場におります国といたしまして外国といろいろ協定をするということについては、外交折衝上非常に困難な点が多いと思います。御承知の通りに外交は…