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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはすでに御承知でもございましようが、こういうことを討議いたしまする委員会がございまして、約十三箇国がココムという名前でやつております。そこでお互いに協議し合つて制限実施の案をはかつております。われわれはその点において今後大いに努力して、中共に対する輸出をこの上とも進展させたい、こう考えておる次第であります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 こんにやく粉の輸入につきましては、昨年の十一月、通産省と農林省の協議の結果、本年の三月末までは輸入を認めないということにきめております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 私も昨日このことを聞いたのでありますが、調査の今までの段階におきましては、神戸にトライドタロウという名前で約三十トン入つております。これは通産省といたしましては、通関しておりません。そのままに押えて、輸入の経緯などについて今研究中でございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 どういうふうにして入つたかということを、今研究しておるのでございまして、わかりませんから、お答えできないわけであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 まだほかに入つております。それを申し上げますれば、四日市などに到着しましたものであります。これは、薬品でモニユーフエンという名前で、二軒の商社に対して外貨を与えておるようであります。ところがその外貨は、ほかのいわゆる草根木皮の日本の漢方薬の原料になるというので、たくさん書いてありましたが、その与えた外貨は、ほかのものは買わないで、このモニユーフエンというものを、これはよく調査がついておりませんが、数十トン輸入しておるらし…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 これは、私が聞いております範囲におきましては、省内であるか、業者であるかよくわかりませんが、どうもあとの方は輸入業者が作意したもの、初めの方はどうして入つたのかわかりませんが、今、調査中でございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 調べました結果、文書偽造であるとか、あるいは詐欺行為に触れるような事実があれば、何とか処置するつもりであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 先ほど申し上げました通り、よく事実を調べまして、法に触れることがあるならば、省の内外を問わず、私は適当な処置をとるつもりであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 とにかく事重大でございまして、違法のことを違法処分にするには、相当慎重にしなければなりません。できるだけ早くと申しますが、至急に調査を進めて、事実を明らかになりましたら、さつそく処置をとりたいと思つております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 むろんこんにやくにつきましては、そういたします。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 わが国経済の現状及び経済政策の大綱については、本国会の冒頭の経済演説において申し上げましたので、ここでは通商産業省として当面する問題を中心にして、多少具体的に私の見解を申し上げたいと存じます。 通商産業政策の重点は、第一に輸出の振興により、生産水準及び国民生活水準の維持向上をはかり、第二にこれがため産業基盤を強化するとともに、産業の合理化、近代化を徹底し、特に工業技術を振興して、少くともこれを諸外国と同水準に到達させるこ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 実はただいま御指摘のあつたのは、一千万円が九百万円になつたと私は記憶しております。そこでこれは御承知の通りにいろいろな財政上の問題がございまして、財政が総合的に勘案されたためにこういうことになつたのでございます。私はお説しごくごもつともで、その通りでございます。私の考えといたしましてはお説の通りやつて行きたい。そこで科学技術の振興というものに対して非常な力を入れまして、これは文部省にもございますし、通産省にもございますが…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 ちよつと私から長谷川さんに申し上げたいと思います。実は先般特許庁の事務をいろいろ私伺つたのでございますが、お説の通り一年も一年半もかかつているというお話を聞きました。それはどういうことかと申しますれば、審査官が少いとかいうことである。それからまた待遇も実は一般の公務員と同じように待遇されているので、ときにはよそのいいところへ引抜かれるというようなことも聞きました。そこで私どもとしましては、一般の官庁能率が上らないないとい…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 しごくごもつともで、先ほども申し上げましたように、私もそういうふうにして行きたいと思います。ただ二十八年度予算といたしましては、ただいまのところ私は——これは小笠原前大臣時代に計画いたしまして、審査官を三十一人とにかく増すことにはいたしております。それ以上のところはちよつとこの際はできないと思いますが、将来はやはり御説の趣旨に沿いまして十分善処、努力をいたしたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 四日市の海軍燃料廠の処理につきましては、この前の委員会で山手さんから御質問がありましたが、その当時は私自身の考えはほぼきまつておつたのでございますけれども、これは政府一体のものでございますから、十分閣僚の意思も検討し、同時に私の意思に共鳴させる、こういうことにしなければならぬと思いまして、御答弁を留保しておいたのであります。ただいまは私はこう考えております。とにかく今まで非常ないきさつがございましたことは事実でございます…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 御説の通りに競願になつております。その競願の両方を一応白紙にもどしまして、そうして後段に申し上げましたように、適当な設備活用能力を有する企業主体にこれを貸付けてやつて行きたい。それにはもう少しその企業体主体を検討してみたい、こう考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今競願になつておりますのは御承知の通り二種類ございますが、そのすべてを白紙にもどしまして、それから今度は日本の国内においてこれが一番適当であるという一つの目標をきめまして、それに対して許可して行く。それにはその一つの分は入つておりますけれども、まだ十分検討いたしておりませんので、早期に検討いたして結論を出したいと考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知のようにあれは国有でございますが、国有のまま保持しておくということが一点。それからこれに政府がこういうことをしろとか、ああいうことにしろとかいうさしずをするわけじやございませんで、向うでこういうふうにしてもらいたいという申請が、われわれの考えおりますところの線に沿うているかどうか、今検討しつつあるのでございますから、その点におきましては政府が主導的に会社をつくらして、そうしてこれに強制でもありま…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 これは先ほど申し上げました通りに両方とも白紙に返しまして、そうしてあらためて新しく検討するということでございますから、シエル、三菱に対しても許可しない、それからまた新会社に対しても、許可するかせぬかということに対して相当に検討する、こういうことでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/22

16衆議院 通商産業委員会 第5号

○岡野国務大臣 お言葉を返すようでございますけれども、あれをどういうふうに使われるかということの最後の決定は、やはり通産省で相当研究をしなければなりませんし、それから閣議にもかけなければなりません。でございますから、両者とも白紙に返して何もないものにしておく。ただいま業者が七社ほど集まつて申請をしておりますが、しかしそれに対する決定をするかせぬかということは、ただいまこれをあなたの前で申し上げるわけに参りません。認可申請事項と申しますも…