岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。コストの切下げということにつきましては、すぐ労働者側の方面から賃金を減らされるのではないか、首切られるのではないか、こういうことがいつも言われます。しかしわれわれは乏しいながらも少いところをわけ合つて生きておるのでありまして、お互いに賃金を下げられるとか、あるいは首切りをされるということは、ただに本人もしくはそういう方の生活水準を弱めるだけではなく、国全体といたしまして社会問題になるわけでありますの出…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説ごもつともでございます。ただ私といたしましては、ごく近いうちに何か結論が出るような様子になつておりますので、少しお待ちを願えたらとも思つております。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あの肥料対策委員会は諮問機関でございますから、その意見を十分尊重いたしまして、そうして私の判断として決定をいたしたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 せつかく審議会が近いうちに、結論を出そうというふうになつておりますものですから、それを待ちまして、それから皆様方に御審議をお願いいたしたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。統制を撤廃するということは、先ほど総理からも申し上げましたように、われわれの内閣としてその主義方針でやつております。そういたしますと、この統制を撤廃するという方向に進みつつあるときに、肥料に対して統制をこれからして行くということは、私一個の考えをもつて申し上げるわけには参りませんので、御趣旨はよくわかりますが、しかし問題は政府の方針でございますから、その意味において私からお答え申し上げることはできま…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。方向としてはそういうふうに進んでおると思いますが、しかし審議会がせつかくあるのですから、その結論を得ましたら発表したいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。食糧の自給ということは、平野さんのお説の通り非常に大事な問題でございまして、われわれといたしましては農林省で考えておるのは、これはまだはつきりした性格のものではありませんけれども、五箇年に千七百万石も増産しようというほどの意気込みを見せて、そうしてやつておる事態でございまして、農業というものは、むろん国民生活上非常に必要なことで、増産に尽しておる次第でございます。その農産物を育て上げるのは、やはり肥料…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。生産費というものは今なかなか当りにくいのでございます。と申しますことは、生産過程におきまして簡単に原単価だけはわかりますけれども、あとの間接諸費とかいうようなものは、なかなかわからないのです。今もし、お説のように統制にしてしまつて、政府がその経営の内容にまで立ち入つて調査でもいたしますれば、いろいろなことはわかると思いますけれども、しかし間接諸費の方は研究のしようがございませんから、どのくらいコストが…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 いろいろ審議会でそういうようなお話の出ていることもわかつておりますから、そういうことをやはりわれわれとしては参考としなければならぬ、こう考えておりますが、いずれ対策委員会の結論を経まして、取入れるものは取入れ、また捨てるものは捨てるということで善処いたしたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 ただいまのところ、私はわかりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。それは平野さんのことですから、お調べになつてはつきりおわかりになつたと思いますが、ただいまは自由主義経済のときでございまして、あなたの仰せのように、また法的根拠を持たせて統制でもするということになりますれば、政府としてはつきりしたことを申し上げられますが、ただいまのところは、各会社が自分自身で経理をしておる。中には多角経営をしておるところもあり、集いろいろな会社経営もあります。ただいま電力というよう…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。輸出第一主義に徹しますためには、国際収支のバランスをよくするということが究極の目的でございますが、それにはやはり加工完成品なんか一番儲かる商売だと、こういうことで、ドイツあたりの例をお示しになりまして、御高説を承わりましたが、私も至極御趣旨同感でございます。我々は人口が非常に多くて而も労働力はたつぷりあるのですから、而も日本人は手先の非常に器用な国民でありますから、できるだけこの特長を生かし、…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 私正直に申上げますれば、このカーボン・ブラツクの輸入関税引上げの点は実は承知しておりません。併しお説から判断いたしまするというと、恐らく国内産業を傷めつけないために輸入関税を引上げるということになつておるのじやないかとも考えます。これはあとから政府委員から御答弁させます。私の考えを率直に申上げますれば、今後はできるだけ国内の商品で商売をして行きたい。これが自立経済のもとになりはせんかと、こう考えております。そう…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。これは至極御同感でございます。原料を安くしていい加工品を作つて、そしてその加工品に対しては税法上の措置なんかも相当考えてやつてみたいと思います。これは我々も考えておりますことでございますし、お説を伺いましてなお自信を深めたわけでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) いろいろ考えておるのでございます。まあ御承知の通りに、新聞紙上も、できるだけ諸外国が手を着けない、手を着けておるかも知れませんが……に取られてしまわん間にこれを確保しておきたい、又今まで取引のあつたところはこれをできるだけ拡げて行つて、そして日本の品物を買わせるという方向に持つて行きたい、これが先ず第一の外交交渉によつてやらなければならんことであると存じております。それからその次に、今まで日本が被占領下に置かれ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今東南アジアで欲しておりますのは、大体重化学工業が主でございますが、軽工業方面の設備とか何とかいうことも考えられんことはないのであります。ただ問題といたしますところは、昔のいわゆる八紘一宇とか何とかいうような時代ではございませんで、日本が自分自身の将来の大きな見通しのために、又貿易政策のために、諸国をいろいろ、何と申しますか、一致的に利益になるように計画を立てて、そうして植民地に押付けるとい…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今度の独禁法の改正につきましては、御承知の通りに合理化カルテルと不況カルテルとがございますが、私は合理化カルテルのほうは積極的にこれはやらしてもいいという考えでございますが、もう一つのほうはよほど慎重に検討いたしまして、そうして日本の内地の安易な経営振りをそのまま続けさせると、こういうようなことは面白くないと、こう考えております。この不況のカルテルのほうは、私は十分公正取引委員会なんかとも連絡…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 鉄鋼が割高である。それは昔のように、近い所でいい鉱石とか、石炭が入らないためである。これは至極御尤もでございます。ただ御承知の通りに、今世界の情勢がこういうふうになつておりまして、日本といたしましては平和条約を結びまして、安保条約を結びまして、民主主義国家陣として、お互いに国を守つて行こう、又繁栄して行こう、こういうことになつておる国際的の立場から申しますというと、鉄鉱石、石炭なんかが昔のように自由に買えないと…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) できるだけ近い所でいい鉄鉱石なんか入れば、入れたいとは思つておりますけれども、なかなかそういうところになつておりません。そこで石炭の問題でございますが、これは私今いろいろ貯炭が多いとか、でき過ぎたとかいうようなことがあるものですから、一般炭につきましてもどうしても外国からのものを入れるということは遠慮をしなければならないのじやないかと思つております、国内産業保護育成の意味におきまして、併し日本で必要である鉄鋼を…
第16回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 政府委員をして御答弁させます。