P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/27

16衆議院 通商産業委員会 第8号

○岡野国務大臣 ただいまお話のコカコーラの問題でございますが、今局長に伺いましてもはつきりと知らぬ、こう言いますから、もう少し、そういうことがおありでしたら、ひとつ調べさせまして次会に御答弁申し上げます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、経済安定本部というものができましたときのいきさつは、よく存じておりますが、その後、昨年これが審議庁にかわりまして、どうも私といたしましては遠く離れておりまして、わけのわからぬような感じがしたのでございますが、私が長官になりましてから、いろいろ部内の研究の仕方とかなんとかいうものを考えてみましたが、まだ私自身としましては満足の行かないような状態にあるのであります。御承知の通りに、各方面、…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の経済演説は、これは政府の代表としてやつたものでございますから、私がその中に申し述べておりますことは、すぐ実行ができるかどうかは別問題としまして、各省とよく連絡協調の上に、こういうことで進もうじやないか、こういうふうな了解のもとにやつたことを御了承願いたいと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 私は特需のことは十分よく検討はいたしておりませんが、日本全体の生産の関係から行きますならば四、五パーセントのように考えられております。ただ問題は、特需は御承知の通りに臨時的のものでありまして——日本経済全体といたしましてはむろん非常に重要なる要素を持つており、そのために国際収支なんかも非常によくなつておるようでありまするが、鉱工業生産のうちでどのくらいな。パーセンテージを占めておるかということになりますと、四、五パーセン…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはアメリカにアンクラという朝鮮復興の世話をする本部がございまして、そこで朝鮮が非常に荒れておる。それに対し復興してやらなければならぬ。この間もちよつと新聞で見たのでございますが、休戦ができたらこれくらいの金を出そうじやないかということもちよつと出たようでございます。そういう点は、やはりアメリカが復興というものに今度は乗出すだろうという根拠と、同時に向うの予算の中にもそれが組んであるというようなこと…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私が本国会において経済演説をいたしました当時におきましては、このMSAというものは頭に入れないで、今までの特需というものと、もし見込みがあるならばその朝鮮復興の特需というものを——時期がいつであるか、どんな程度であるかということは、はつきりした材料はつかめませんけれども、これを見込んでやつたわけであります。MSAは今度また新しく出て来る問題でありまして、きよう外務大臣が向うから聞いて来たのを報告してお…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はむろん国民生活の向上はますますやつて行かなければならぬと思いますが、私の経済観から考えますと、ただいまの生活水準というものが特需によつてささえられて今日の生活水準に来ておる。それでございますから、この特需というものに依存せずに、正常貿易だけでやつて行こうとしましたら、国民生活の水準もうんと落ちましようし、また雇用の関係も失業者はうんと出るだろうと思います。しかし知自身といたしましては、向上させると…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/26

16衆議院 経済安定委員会 第4号

○岡野国務大臣 完全雇用の問題につきましては、私といたしましては漠然と先ほども申し上げましたような調子で、日本の経済にいろいろ打つ手を封つてやつて行きたいと思つております。私が事務当局で調べさせましたところによりますと、五年くらい先になりましても、これくらいの雇用量は持続できる、こういうものがございますから、これも必要なら、事務当局の方から御説明いたさせてもよろしゆうございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。日本のただいま置かれまするところの経済自立目標は、私は国際競争力を強化するということに没頭しておるのでございます。その意味におきましていろいろな考え方をしてあります。 それからもう一つ、将来の日本の産業構造はどうなつて行くか、こういうお尋ねでございますが、私といたしましては、何さま軽工業品は今のところあまり多きを望むわけには行かない。だんだん維持が困難になつて来るのじやないかというような将来の見通しを…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先般本会議で私が意見を申し述べましたのは、朝鮮休戦というものがどうも近づいて来た、これは大分前からのお話でございますけれども、捕虜の問題が片づいたということを契機にしまして休戦の協定ができるだろうという見すかしがますます強くなつたわけでございます。しかし私の考えといたしましては、朝鮮休戦の協定ができましても、そのあとに控えているところのいわゆる政治会議というものは、休戦というものにもまして相当困難な政…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。新聞でお読みになつた二年くらいは特需が続くだろうということは、外務大臣から伺いましてそういうような見解が発表されたということはこれは確かでございます。それからその次の点につきましては私は何も今存じておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。二、三の会社、ことに特需を受けておるところの会社が不渡りを出したいうことは、われわれ国民経済といたしまして非常に遺憾に存ずる次第であります。ただ私はこの問題をよくまだ内容を調べておりませんので、的確なる御答弁を申し上げるということはできないのでございますが、ある一、二の会社の様子を聞いてみますと、正常な金融機関から金融を受けているのではなくて、やみ金融によつて会社の経営をしておつた。それからやみ金融を…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今までにおきますところの特需というものは、非常に臨時的なものでございまして、また向うの注文が非常に急いだものでありまして、個々別々にみな事業会社がそれを引受けておるのでありますが、私どもといたしましては、この臨時的収入というものでなく、正常貿易によつて貿易をやつて行つて、特需がなくてもやつて行けるようにして行きたいというのが、まず第一の念願でございます。しかし特需がありますれば、それは余分としてまたそ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 これはお説の通りでありまして、アンクラが出て来るということになりますれば、これは国際的な競争入札でございますから、コストの非常に高い日本といたしましては、将来非常に苦しい立場に立つと思います。その点におきましては、私は今後いろいろ金融の面とか、あるいは金利とかいうようなものにつきまして、またできれば税法上の何か措置でもとりまして、これに対応するようにやつて行きたい、こう考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 ちよつとまとまつた数字を記憶しておりませんので、もし政府委員が知つておりますれば、政府委員から御答弁申し上げさせます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 一応話は聞いたのでございますが、あまり広汎のもので、御答弁を正式にするだけの知識が固まつておりませんから、政府委員に答弁させます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 今御承知の通りにMSAの問題が問題になつておりますが、それは何で問題になつておるかと申しますと、軍事援助になるだろうか、経済援助になるだろうかということで問題になつておるのだろうと思います。われわれといたしましては、これはいわゆる国家最高の問題でございまして、通産省の貿易第一主義から申しますれば、むろん多い方がいいのでありますが、私どもといたしましては、経済援助の形においていただく方がぐあいがいいんじやないか、こう考えて…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 大分むずかしい問題と私は思います。と申しますことは、御知承の通り今日本の輸出貿易の大宗をなしておるものは、いわゆる軽工業品でございます。軽工業品というものは、日本の輸出の約半額以上を占めておりまして、われわれとしてはこれをネグレクトすることはできない問題です。しかし東亜並びに日本を中心とした貿易政策の上から行きますと、はたしてこの軽工業品によつて今まで通りに日本の輸出貿易が維持されて行くかどうかという点に対しては、私は多…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 私の見通しといたしましても、やはりそういう方向へいろいろ施策をやつておるわけでございます。これはもうすでに前大臣当時からもやつておることでございますが、重化学工業品を買いたがつておるのは東南アジア方面でございます。東南アジア方面におきまして、そういうような買意欲というものがあります以上は、これに対して買わせるという意欲を促進するためには、やはり日本の技術を知らせ、また日本に貿易をさせるのに都合のいいようにして行かなければ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○岡野国務大臣 大体の施策をまとめておりますから、ひとつ政府委員より御説明申し上げます。