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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私が考えておりますところの五箇年計画と申しますものには、MSAの援助というものはまつたく除外してございまして。考慮に入れておりません。でございますから、ただいまその点については何も御答弁する材料を持つておりません。しかし私どもといたしましては、今後MSAのいかなる条件によつていかなるものが出て来るかということによつて、経済政策にいかなる影響を与えるか、またいかにして行くかということを研究しなければなら…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の考えといたしましては、御承知の通りに国際収支のバランスを合せて行くというのが、私の頭を一ぱいにしておるところの一番大事な問題でございます。そこで今まではMSAというものがございませんでした。ただ問題といたしまして、なくても何とか五箇年計画をやつて行きたい、こういうように考えております。しかし幸いにしてか、どうでありますか、もしMSAというものが出て来るといたしますならば、これがどんな形で出て来るだ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先細りになるだろうというようなことを言つたかもしれませんが、言わないかもしれぬ、はつきり覚えておりません。しかし私自身といたしましては、根本的にはできるだけ今までの情勢上MSAを受けて、われわれ通産行政を担当いたしております者から申しますれば、できるだけ日本の経済を改善するに役立つようなことになつてほしいと思います。しかし先細りということは、私は言つたのか知りませんけれども。こんなものは長く続くものじ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほどからたびたび外務大臣からも申し上げました通りに、いかなる形でどういうふうにやつて来るかということは、はつきりいたしません。ですから、それに対する結論は出ません。お説は多分こういうことだろうと思いますもしこれが域外調達として日本に兵器生産を委託するならば、そのときに、日本の生産設備がそれに応じられないのではないか、こういうような御質問のように思います。私がただいままで通産行政として知つておりますこ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今、日本といたしまして、非常に苦労をしておりますことは、日本の生産物価が高いということであります。これはあに特需のみならんや、ほかの正常貿易においても非常に苦労しておるわけであります。この点につきましてわれわれといたしましては、国内の物価引下げに努力しつつあります。同時に今までの朝鮮特需においてわれわれが受注に参加した時代を考え、またMSAがどうなるか、内容はわかりませんが、これがわれわれの想像の一部…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。それはその通りでございまして、今MSAの勘定はちつとも入れないで、五箇年の見通しをつけております。そういたしますと、余分な外貨収入が入るということになり、また生産をしなければならぬということになりますれば、当然われわれはこれを改訂しなければならぬことは事実でございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。実はただいままでに約三億ドルぐらいの特需があるのでございますが、その三億ドルの特需と申しますものは日本の生産の約五%ぐらいにしかなりません。日本の産業構造といたしましては、非常に小さい役割を勤めております。その意味におきまして、私はMSAの事情がはつきりいたしましたならば、それについて適当な処置をする考えでございますが、あまり心配をしないでいいのではないか、こう考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は何も存じませんで、新聞を見てびつくりしたのであります。関係当局にただしたところ、そういう何はないということであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お話の通り、この際われわれといたしましては五箇年計画というもので、ある程度コスト引下げを計画しておりますけれども、これではまだ間に合いませんので、朝鮮休戦後の世界の情勢の変化に上りまして、世界の貿易の非常に激甚な競争が出て来ると思いますので、さしあたつて金利の面、税制の面、いろいろのことを考えております。事務当局の検討したところによりますれば、市中銀行の金利を少しかえるぐらいで、八%ぐらいのコストの引…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはお説の通りでございまして、先般も申し上げましたように、あなたの御説と一致しているはずでございます。軽工業が今大事な輸出の大宗をなしておりますけれども、将来はたして日本の輸出の重点になつて行くかどうか、私は心細いと思うのでありまして、重化学工業の方に進んで行かねばならぬ。その重化学工業を今後輸出して行くには、これはむろんそう急にはうまく行きません。そこでコストを下げることを考えておりますが、コスト…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。読売新聞に出ましたものはまつたくわれわれは関知しないことでありまして、むしろ私どもはびつくりしておるので、そういうことが部内にあるのかと思つていろいろ調べてみましたが、一向そういうことはございませんで、この点に関する限りは新聞報道は私は誤伝と断定いたします。それから装備単位なんかをいろいろ調べたかどうかということでございますが、御承知の通りにわれわれとしましては、やはり物の値段というものはしようつちゆ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 やつておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 そういうことは絶対にありません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答えいたします。われわれといたしましてはただいまのところ純経済的に日本の国力がどのくらいになつているかということを主眼といたしまして、経済面から将来の見通しをしておるわけでありまして、吉田総理がいつも申し上げております通り、日本の国力が十分になつて行かなければ自衛力の漸増もできないじやないか、こういうことであります。そこでわれわれといたしましては、経済力がどんなに伸びて行くかということをしよつちゆう注意をしておるわけで…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 わが国経済の自立につきまして、本会議などにおいていろいろ申しました大体の構想に基きまして、おおむね五年後の昭和三十二年度におけるわが国経済の姿が大体どうなるであろうかと考えまして研究を進めておつたのでございますが、このほど研究途中の一応の中間的数字ができましたので、その概要を申し上げたいと存じます。もちろんこれは一応の中間的なものでございまして、今後の経済情勢の変化及び変動に応じまして当然変更して来るものと思いますが、ま…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。先ほども菊川さんに御答弁申し上げましたように、あれは絶対にないのでございまして、MSAの問題でも、われわれが考えていますのは、MSAというものは考えないで、この研究をさしたわけであります。 それから先ほど菊川さんからお話がございまして、突如としてこういう重複したつまらぬものを出してけしからぬじやないかというお話でございますが、実はこれはMSAの問題とか、おとといの読売新聞に出るとかいう以前にすでに私…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○岡野国務大臣 いろいろ利害得失が錯綜しておりまして、政府といたしましても、できるだけすみやかにこれを決定したいと焦慮しておるわけでございますが、まだ最後の決断まで行つておりませんので、今しきりに幹事が集まりましてその結論を出しておるわけであります。今お説の通りに時機を失しますれば、一年遅れる、これはまことにたえ得ないところでございますから、ぜひ今年実施できるように、しかもいろいろ利害がございますから、その点でどつちにも全部満足という案…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○岡野国務大臣 地質の調査につきましてよく事情を伺いましたところが、あまり進んでいないように伺つております。と申しますことは、地質図をつくりますのに、一昨年でございましたか、五万分の一の地質図をつくることに着手したわけでございますが、それが全国に対して千二百四十四枚ぐらいいるのだそうでございます。ところがただいままでにできておりますのが三百六十一枚ということになつています。それであと八百八十三枚くらいございますので、これをつくりますのに…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○岡野国務大臣 これはお説の通りでございまして、私も地質を十分調べるということは国土開発、国内資源の利用の上に最も重要なことでございますから、この点はできるだけ今後早く、また精密なものをつくりたい、こう考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○岡野国務大臣 私はこれはお説しごくごもつともと存じます。同時に地質の調査は大いに促進しなければならぬと考えております。まあ二十八年度はいたし方がございませんが、来年度からはできるだけ早くこの調査を完成するように努力したいと考えております。