岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。朝鮮事変の見通しについて運輸省が準備をしていることと、私が考えていることと何か矛盾しているというようなお説でございます。これはおそらく軍の方面でそういうようなことの指令が出たのかもしれませんが、しかし御承知の通りに経済というものは何か動けばそのときに金がいることはわかつているのですから、むしろそういうことで、やまつたということそのものによつて軍の移動でもあるということになれば、やはり日本の経済としては…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはたしか昨日でございましたか、来たということを、予算委員会で臨席しておつて私は聞いたことであります。まだ岡崎さんとその話合いをする機会もございませんし、明日閣議がございますから、そのときに岡崎さんにいかなる向うのお示しがあつたのかよく聞いてみたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 これは正直に申し上げまして、今まで外務大臣にそういうことを聞きましたけれども、何も話がないので話す材料がないということで、閣議でもそう言つておられて、私自身といたしましてもわからなければいたし方がないだろう、こういうことであります。各大臣とも同じような立場でございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げあす。私は貿易という立場から見まして、現物賠償というものまで実は考えていないのです。せつかく国民の皆様が一生懸命に努力して、売れば外貨になるというもの——むろんその賠償も外貨の形で出て行くことに間接的にはなるでございましようが、非常な努力をしてつくつたものを、それを賠償に充てるということは私は否定的でございます。しかしこれは賠償の問題でございまして、大きな最からいろいろ検討しなければならぬのでございますが、…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。石炭あたりが貯炭が多くなつて過剰じやないかというようなことが一部に言われておりますけれども、私は今後貿易によつて国を立てて行くという意味におきましては、ただいまのところ過剰生産とは認めておりません。ますます生産を増強し、同時にその品質をよくし、値段を安くして、そうしてたくさんの輸出貿易をして国際収支を合せて行きたい、こういうような念願を私は持つております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 これは前大臣当時からも非常に心を配つておることでございまして、文部省とは違いまして、業者がたくさんあり、その業者の権利もしくは利益というものに非常に密接につながつておる行政をしておりますものですから、いろいろ陳情がありましたり、あるいは特別の裁量をしてくれというようなこともないではないかと思います。現に私は就任後一箇月になりますが、各方面からいろいろな陳情が出て参ります。しかしながら、御承知の通りに、今までとかくそういう…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。われわれはやはり日本の経済の自立を目的としておるものでございます。同時に日経連とかあるいはその他の経済団体あたりも、やはり日本の経済を進展さして行きたい、これは立場が違いまして、われわれは公平に全国のあらゆる国民にその意を得させるということが政治の要諦でございますが、しかし業者々々は自分の持場々々によりまして、自分の事業を進展して行こうという。しかしとにかく経済の対象はやはり日本の業界でございまして、…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 これは私の昔からの考え方でありますが、わが子となればかわいいということがございますから、通産大臣になればやはり通産行政をうんと進展して行きたいという意欲並びに欲望はたくさんあるのであります。ただ問題といたしまして、どうしたら民生安定、国利民福のためになるかという大きな立場から見まするならば、セクシヨナリズムにあまりとらわれることはよくない、こう考えまして、譲ることは譲りますけれども、これは何で譲るかと申しますれば、一番よ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはよく誤解がございますので、一応私の考えの基礎から申し上げます。御承知の通り日本は国連協力をいたしておりますから、国連協力の線に沿うて国際的の義務を果すということは、これはどうしても免れないところであります。しかしながらその国連協力の範囲内においてもできるだけの努力をして中共に対して輸出ができる、そういうようなことに私は努力をしておる次第でございまして、個々においているいる制限物資などがございます…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 これはごく率直に申し上げれば、日本が被占領国であつた惰性がまだ残つておる、こういう二言に尽きるのであります。と申しますことは、占領されておつたときには、御承知の通り国連軍のさしずの通りにすべてのことが規制されておつたわけです。その規制されておつたのが、独立国になつて、だんだんと通常の状態に直すということに努力しておる。そして昨年九月ごろココムに入りまして、西欧並に中共貿易ができるように制限物資をはずす努力をしつつあるわけ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 この点におきましてはやはり国連協力ということが非常に大きな政策の基本をなすものでございます。それからそういう大きな国策に関して閣議がその方向に向うならば、御承知の通り閣議は多数決でございますからいたし方ありませんが、しかし私がこれに対して自分で自負するところは、旅券法が今までやかましく取締られておりましたときでさえ、昨年の六十一万ドルが一月三月の間に二百三十万ドルに輸出貿易がふえたということは、あるいは旅券法が自由自在に…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○岡野国務大臣 努力しましたけれども、負けましたのでございます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(岡野清豪君) まあ今要求が来るまでここにおりますから……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。あれは今朝の新聞にもございますし、この前、朝日には「今日の問題」という欄がございますが、それにエコノミストが、日本にはこういうような案があるのだといつて、軍隊の数字まで書いたのがございました。あれは、国民経済研究所所長の稲葉秀三さんがやつていらつしやるので、それでお出しになつて、而もあれはたしか本になつて売れているんじやないですか。本になつて売れて市場に出ておりますが、あれとは全く関係ないこと…
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○国務大臣(岡野清豪君) 誠に恐縮ですが……。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今の世界の大勢は、私こまかい数字をよく覚えておりませんが、一応申し上げますと、朝鮮休戦というものを織り込みまして将来を非常に危惧する念は世界の経済界には風廃しておるわけでございます。そこで生産過剰が今あるかと申しますと、私の感ずるところでは今生産過剰になつておるとは考えておりません。しかし将来を考えまして、あるいは生産過剰というものを危惧する、またそういう傾向が出て来るのではないかということも考えられ…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども仰せのごとく、見通しというものはなかなかむずかしいものでございまして、この点において、もし見通しを誤りますと、国民にたいへんな迷惑をかけることになるし、日本の経済に非常な害が起きます。しかし何と申しましても、こういうふうに資源の少い、輸出貿易によらなければならない、その輸出の原材料は外国から輸入しなければならない、こういうような経済情勢であり、同時にただいまのところでは、特需の将来の見通しなん…
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 さようでございます。経済審議庁でそういうものをつくつてみたいという考えを起しまして、それから事務当局に調査を命じまして、今せつかく検討中でございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 東南アジアにつきましては、外交交渉によりましていろいろ貿易協定もつくつておりますし、また市場の拡大をやる。また日英間におきまして、スターリング地域について今まで輸入制限がひどかつたのを緩和されたというようなことで、東南アジア市場方面というものは、われわれが一番努力して市場を開拓して行こうという希望の土地でございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。東南アジア方面の貿易は、御承知の通りに向うも購買力が減つておるものですから、そういう点におきまして少し支障があると思いますが、しかし今後といたしましては、われわれは購買力をつけ、またアメリカあたりのポイント・フオアでも出させるように促進するというような外交交渉をしなければならぬと思います。それから中共貿易でありますが、これは御承知の通り、われわれは国連協力の線ににどうしても沿わなければならない、国連協…