岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1950/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この点は大蔵省側において少し誤解があつたんじやないかと存じます。財政委員会の事務当局が関係方面並びに大蔵省に対して、この雑收入というものは、こういうような目的のために雑收入があるのであつて、もうすでにそれは目的のために使わるべきものであつて、ただ空にそれだけの收入が殖えて、そして外の方面に廻せるという性質のものでないということを極力説明に努めておりまして、その後その説明の結果がどうなつたかとい…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。そういう点におきまして、中央の国家公務員が年末手当を貰い、同時にベース・アツプをされるということになれば、法規によりましてやはり右へ習えということになつておりますから、地方公務員にも相当の待遇をしなければならん、こういうことは当然のことであります。それなればこそ、我々としましては平衡交付金を増して貰いたい。又起債の枠を増して貰いたいという要望をしているのでございます。それが若しできなかつたらど…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今年度は的四十億の節約をして頂きたい、それから来年度に対しては八十七億、約九十億の簡約をして頂きたい、こういうようなことを要望して、地方財政委員会のほうでもそれに対して極力いろいろ数字なり実情なりを検討しておられるはずでございます。ただこれは地方行政委員会の各位に一つお願いしたいのでございますが、冗費がある、冗費があるということをよく言われるのでございますが、これは成るほど、普通に考えて如何に…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第13号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私はそれほどまでにいろいろな惡いことが起りつつあるという情報をまだ得ておりません。得ておりませんが、併しながら来年の春の地方選挙については、或いはそんなことが起り得るのじやないかというようなことも感じておりますものですから、それとも競合しまして先ほど委員長の御注意もありましたように、いろいろ地方で冗費を使うというようなこともあるのですから、この前の閣議で決定しまして、陳情の封鎖ということに閣議…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。昨日御決議になりましなところの当委員会の要望書でございます。内容をよく検討いたしまして、私達が今まで地方財政委員会の立場におきまして考えておりますことに全く合致しておる感じがいたします。閣議におきましてもこの線に沿いましてできるだけ努力をいたしたい、こう存じておる次第でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説のような情勢になつておりますけれども、私といたしましても、そういうことを打破して、最も公正且つ正確に地方財政を見て頂き、同時にその地方財政の状況に応じて適当な措置をして頂く、こいうことに努力しつつあります。そうして又その努力の効果も段々現われて来てはおるような私の感じを持つております。この努力をますます続けまして、御要望に副うようにいたしたいと存じます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今岩木さんのお説でございますが、地方財政委員会が冷淡だというお話はひとつ私に免じて御容赦願いたいと思います。これは私から地方財政委員会によく申上げまして、そして地方財政委員会では非常に丹念に又非常な努力を以て御趣旨に副うように努力されております。詳しいことは事務局長から御説明して頂くことと思いますけれども、財政委員会としては冷淡でもなくして、むしろ私を鞭撻してそして非常な熱心な検討を加えておられるということだ…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今まだ内閣に対してそういうような要求をされて、そうして私が中に入りまして、できるだけそれを地財の御要求に副うように努力しつつある段階でございまして、その段階がもう少し先が見えませんというと、その線に沿うというところまでは考えておりません。私は全面的に地財の申されたことがいいだろうという考えで努力しておる次第でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。あれはその当時あういうふうな決定になりまして、概算額を補正してちやんと決めておりますけれども、その後いろいろなことが起きましてそして結局地方財政委員会の方でそういうような意見書をお出しになつておるということになつたものですから、まだ一番初めの補正予算の閣議決定と地方財政委員会の要求されたものとは一致しておりません。一致しておりませんから、この補正予算についてこれを地財の要求にも副うように努力を…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。来年度の予算につきましては、地方財政法によりまして勧告が決まりますけれども、本年度の予算の補正につきましては意見書を提出するということに法制上なつております。そして内閣に出ておるのは意見書でありまして、勧告ではございません。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。勧告書にしろ、意見書にしろ、地方財政委員会のお出しになつたことは、政府といたしましてはそれを尊重して考慮することが当然だと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お説の通り、もう一度これを変えるときには、地方財政委員会の御承認を得ることになります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) ちよつとその御質問の趣旨をも一度……。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。財政委員長の只今御説明になりました数字は大量観察で御説明になつたのでございまして、地方財政委員会から出ました数字は、これは四十三億が一月—三月のベース・アツプ、それからこの前九十二億というような計算になつておつたのでございますが、いろいろ調べて見ますというと、九十億幾らになるわけであります。それからあれはまだ出ておりませんけれども、俸給表の改正を人事委員会の方で勧告するというようなことがござい…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 教職員のです。ですから四十三億、九十億、四億九千、それが給與べースに対する増額のことになります。それから法令によりまして地方がどうしても負担しなければならないというものが三十三億ございますから、そういうものを合せますから、その中から節約額として三十九億九千万円、約四十億、それを引きますと、大体百四十億になりはしないかと思います。これはそろばんを今そこでやつて見て頂きたいのですが、そういうことで平衡交付金は百三十…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) それは二百十五億の起債の中に含まつております。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) さようでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。主計局長の御説明はどうであつたか私よく存じませんけれども、大蔵省事務当局の一部に只今のお説のような勘定をしておられる方もあつたように伺いました。そういうことがございましたので、地方財政委員会の事務当局と大蔵省の当該事務当局との間に数字のつき合せをやつておりまして、段々とその数字が近付いて来まして、大体数字が両方とも一致するような方向に来ております。まだ全く一致してはおりませんけれども、そういう…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。千五十億の平衡交付金を二十五年度に出すということは、十分その当時検討され、同時に大蔵省もこれを承認して、そして国会に出しまして決定して、これは中外に公正妥当なる平衡交付金であるということは認められておるものでございますから只今あれが五百億でよかつたというような意見は、これは一部の議論でありまして、私共はそうは考えません。当然当時千五十億要つたものであり、予算に組むべきものであつたと、こう考えて…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今拝見しますと、大分減免の額が多いようでありますが、これは併し和歌山、大阪、兵庫あたりに限りませず、まだ外の九州地方もありますし、宮城県、茨城県とかいう方面もあるだろうと思いまして、それを地方財政委員会では極力督促して、どういうふうになつて起るかという数字を出させることになつておりますが、実はこれは皆さん方のお調べはその通りでありましようけれども、地方財政委員会としましてははつきりした的確な…