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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。中央において六十幾億の減税を今回することになつたのでございます。これはいつも申し上げます通りに減税と申しますことは、何も中央に納める納税者、地方の公共団体に納める納税者というものが、別にあるわけではございません。やはり同じ国民から税金をとる。またそれを減税するということになりますから、六十三億でも減税されるならば、やはり一般地方民というものの負担は軽くなるわけであります。ただこれを地方財政の立場におき…

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。中央政府の政策といたしまして、六十三億減税になつたことは、国民負担をそれだけ軽減したということは私は認めます。それが同時に地方公共団体の増税になるのであるということには、私はまだ関連がつかないと思います。と申しますことは、財政委員長並びに局長がいろいろ申し上げました通りに、今後地方の財政をいかに運用して行くかということにかかつて参りまして、その運用の仕方によつては、地方で国民負担を増加せずに、地方の財…

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま国民一般が税負担に非常に苦しんでおることは、私も承知しております。同時に地方公共団体がやらなければならない仕事が、たくさん承ることは認める次第でございます。でありますから、先ほどもいろいろ八十三億の必要に対して三十五億しか出なかつた、そのあとをどうするかということについて、いろいろ地方財政委員会が考えておられることもありましようが、われわれといたしましては、できるだけことし四百億も増税したばか…

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 まだ地方財政委員会からその詳細については承つておりませんが、明年度に対しても相当税收の点、また政府に対する起債のわく、もしくは平衡交付金の増額というようなことについて、要求をせられるというような心組みでおられるように承つておりますが、それはまだ私自身の考慮の範囲に入つていない問題でありますから、ただいまはお答えできません。

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。その点につきましては政府に、財政委員長の委託を受けて申入れをして折衝している最中でございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大蔵省もそれに対して非常に同情をもつて臨んでやつておりまするが、ただ問題は大きな国の金融政策の上から、起債額というものに非常に制約を受けまして、その制約を受けている関係方面との了解がつきかねておるので、まだぐずぐずしておるという実情でございますことを申し上げます。

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 それは、私は間違つていると思います。と申しますことは、地方財政も確立して行かなければならぬし、公務員制度も確立して行かなければならぬ。これは並行的に進むべきものである。片方ができなければ‥‥というのは、おさらを一つこわしたから、あとのおさらを全部こわしてしまえ、こういう議論になりはせぬかと思います。当然公務員制度は公務員制度として、地方自治を確立して行く上においてやつて行かなければならぬし、地方財政が困難なら、これを直し…

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 この財政の方は、先ほども申し上げましたように、地方財政委員会の担当でございますから、地方財政委員会の方の意見を御聽取願いたいと思います。それから地方公務員法を出すことは、何か労働者を虐待するとか何とかいうような御説に承りましたが、もし間違つていたならば、また御質問をお伺いすることにいたします。しかし地方公務員法をひとつよくお読みくだされば、いかに地方公務員の利益福祉を尊重して、身分を確保してやろうかということに、立案の基…

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 三十五億の決定は一昨日でございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。情勢の変化さえなければ、当時は最善の案でございました。

自由党地方自治庁長官1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方行政調査委員会議の報告はまだ出ておりません。あれは地方公共団体の事務の再配分ということを趣旨にした研究をして、その報告を出すことになつております。でございますから、あの報告が出れば地方公共団体の事務、すなわち今まで国の出先機関が国の委託によつてやつておつた仕事が、各地方自治団体の固有の仕事になるというような方針で、研究を進めておられるようでございますけれども、私はまだ内容もよく承知しておりませんし…

自由党地方自治庁長官1950/11/24

9衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡野国務大臣 ただいま本委員会に付託されました地方公務員法案について、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 明治以来多年の伝統の上に築き上げられて参りました官吏制度は、国家公務員法の制定により、根本的変革を受けることとなつたのでありまして、国家公務員につきましては、今や民主的、科学的な人事行政制度の体制が確立せられ、その内容も薄々整備充実せられつつありますことは御承知の通りであります。地方公務員制度につきましても、すみやか…

自由党地方自治庁長官1950/11/24

9衆議院 地方行政委員会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の考えといたしましては、ポ政令で出す意思は持つておりません。

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今の御質問にお答え申上げますが、補正予算を出します際には、まだシヤウプ第二次勧告が出ておりませんですから、シヤウプ第二次勧告が出ましたら、それを尊重して考慮しようと、こういうような閣議決定となつておりまして、その後シヤウプ勧告が出まして、まだ閣議ではそれは継続審議中でございます。と申しますことは、補正予算のきまりますのが、やはり関係方面との折衝になつておりますから、ペンデイングになつております。その意味におき…

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今のところ見通しがどうもよくわかりませんで、最後のところにまで実はまだ行つていない。この両三日中に最後のところへ行くはずでございます。その関係方面のいろいろな方面の各係に、財政委員会のほうでは非常な努力をせられて折衝されておる次第でございます。私も側面的にはいろいろやつておりますけれども、まだ補正予算そのものの見通しもわかりませんし、従つて地方財政に関する見通しも只今のところでははつきり申上…

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 政府部内におきましても、補正予算が如何になるかというところの見通しがまだついておらない。そういたしますと、やはり地方財政委員会の提出されました意見書に対する取扱がまだきまらないと、こういうことでございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。仰せの通り遺憾の点があるのでございます。でございますけれども、先般出しました補正予算は、その当時概算額として関係方面に出しまして、その補正予算に対して如何なる裁断を下されるかということで大蔵省のほうでは折衝を続けておるわけであります。それと並行しまして、大蔵省と我々のほうといろいろ折衝しておるのでございます。でございますから、いよいよ関係方面の意向がはつきりすれば、改めて閣議決定をしなければな…

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 政府部内において、私と大蔵大臣との間、又関係の建設大臣並びに文部大臣あたりも関係がございますから、そういう方面とも寄り寄り協議をいたしておるのでございます。でございますから、いわゆる閣議決定にはなりませんけれども、閣議といたしましてそれを検討はしつつあるのでございますが、併し先ほども申上げましたように、補正予算に対してどういうふうに、まあ端的に申上げますれば、今までの補正予算の方向を、公共事業費をどれくらい増す…

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この補正予算につきましては、主管大臣でございませんから、これははつきりと私の申上げたことが当つておるかどうかはわかりませんけれども、併し十六、七日頃、即ち一昨日若しくは一昨々日ぐらいに大体の様子がわかるはずであつたのでございますけれども、只今のところわかりませんけれども、今日も私も出て行つたような次第でございまして、明日か明後日ぐらいにはその裁断が出て来はせんかと思う。そういたしますと、大体総…

自由党地方自治庁長官1950/11/18

8参議院 地方行政委員会 閉会後第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。補正予算は二十四日に出したいという希望で晝夜兼行で努力をしておるのであります。でございますから、先ほど申しましたように、大体ドツジさんの裁定が十三、四日頃に出るだろうと思つて、それなら開会の二十、一日でも出せる、こういう考えでおつたのでございますが、それが延び延びになりまして、十六、七日頃ということになりまして、十六、七日過ぎましてもまだきまらないということで、今日も向うを休まずにやつておりま…