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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お説しごくごもつともでありまして、国家公務員と地方の公務員とは性質が違つておりますから、その点におきまして、国家公務員法におきましては、政治活動をした人間に対しては三年以下の懲役十万円以下の罰金というような、非常にやかましい規定ができておりますけれども、しかし地方公務員におきましては、国家公務員法があるにかかわらず、その罰則まで除いて緩和しておる、こういう点を御了承願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 私どうも床次委員のお説がはつきりくみとれませんが、しかし公務員と申しますことは、国家公務員であつても地方公務員であつても、やはり全体の奉仕者として、国の行政へ参与しておるので、性質はまつたく同じものでございます。でございますから、もしこれを厳格に申しますれば、国家公務員法でやつている通りの公務員法をつくらなければならぬかと考えます。しかしながら私が先ほども申し上げましたように、地方公共団体というものは自治を許して自主性を…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 門司さんの御質問にお答え申し上げます。民主的、科学的と申しますことは、現状における地方公務員というものが、複雑、乱雑なる、しかも経過的規定により、切捨てごめんのごとき状態になつておるということについて、どうしても身分を保障し、福祉利益を与え、同時に中立性を保たせて行かなければならぬ、こういうような意味のことを申し上げたと存じますが、その詳しい事情をひとつ政府委員から御説明を申し上げます。と申しますことは、現状において、い…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども床次委員の御質問にお答え申し上げましたように、地方税法が通りまして財政の確立の基礎ができたわけであります。まだ施行後三、四箇月にしかなりませんで、しつかりした確立はできていないと私は見ております。でございますから、今後財政の確立のためにはもう少し手直し、手入れをしなければならぬことは事案でございます。しかし確立ができていないのじやなくて、確立の基礎はりつぱにできている。この基礎工事の上に少しく…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。現状においてはあれが地方財政確立の基礎になつておると、私は確信しております。しかしこの基礎がまだお説の通りに十分強化されておらぬということも認めております。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます先ほど神戸議長が仰せになつたように、まだ調査委員会議でその内容を発表する時期に至つていない、こういうことでございます。しかしながらあの調査委員会議が設置されました趣旨としましては、地方公共団体におけるところの仕事をいかに配分するかということを、研究するのが使命でございまして、おそらく出て来るであろうところの報告書は、地方の自治体の仕事が大幅に転換され、変更されて行くことだろうと思います。しかしながら、そ…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。具体的の事務再配分の情勢は、委員長ですら御言明がなく、また私も事実聞いておりませんから、どういうふうになつて行くか、それはわかりません。わかりませんけれども、われわれが想像いたしますことは、今市町村におけるところの事務の大部分が国の仕事をやつているように見受けております。調査委員会議が出します報告におきましては、その国の仕事を市町村固有の仕事に直して行く。こういうふうに配分されるものと私は心得ておりま…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 門司さんの御説は、至極私も同感なんです。けれどもこれは制度の弊でございまして、自治庁というものと、それから行政調査委員会議というものは、まつたく独立のものでございまして、そしておそらく事務的にはいろいろ自治庁にものを聞きに来たり、また自治庁もどんなふうになつているかということを聞きに行つたりするのでございますけれども、しかしできておる機関というものは、まつたく独立してしまつておるものでございますから、調査委員会議で言わぬ…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 しかしこれは方向がすつかりきまつているのです。市町村に対して、どういうふうに事務を与えで行こうかということを研究しているのですから、今やつている事務を動かすわけです。新しい仕事じやないのです。今やつている仕事をどういうふうに配分して行こうかという方向がきまつておるのですから、これは事務の分量も質も違わない。ただ固有の仕事に、どこにどうなつて行くか、こういうことだけでございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。各方面と申しますのは、これは調査委員会議は大体の方向はきまつておるのですから、仕事はちつともかわらない。ただ配分だけの問題です。各方面と申しますのは、過去二年の間に、いろいろ試案を出しましたりなんかしますと新聞に発表しましたり、また都道府県知事に対して案を見せて、その意見を求めましたり、大体都道府県知事、それから議長、市長、町村長、また自治労連とか自治労協とかいう、こういう方面にもやはりいろいろの意見…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。行政調査委員会議のことが問題になつておりますが、委員会議はどういう方向でやつておるものかといえば、結局事務の配分だけの問題である、こういうことを聞いておりますから、配分だけなら公務員法に対して、その要素になりませんから……。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 説明書に書いてありますのは、御承知の通り、行政調査委員会議の報告も出ることであつて、地方の公共団体の事務がかわつて来るだろう。だからこそ地方公務員法というものを確立して、受入れ態勢を十分しておかなければならぬ、でありますから、この法案を出しましたのでございますという理由書にしてあるわけでございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 今の御質問は平衝交付金のことでございますか。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 私は、今官吏と言わず実業界の人と言わず、生活が非常に苦しいということはよく存じております。ただ問題はその苦しいのをいかにしてしのいで行くかということでございます。そういたしますというと、国家並びに地方公共団体というものは、国民から税金をとつてそれを財源として与えなければなりません。そういたしますというと、今度は国民経済の点もやはり考えなければならぬ。なるほど地方公務員なり国家公務員なりが今十分やつて行けるであろうとは私は…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは主として国の財政を担当しておるところの予算の面に触れると思います。でございますから、行政調査委員会議で御論議なさることは、私どもとしてはまことにありがたい話でございます。ありがたい話でございますけれども、国家がそれだけのものを補助してくれるかどうかということに一にかかつておる次第でございます。そういう方面でひとつ御議論を願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 出さぬということを私申し上げたことはございません。閣議を通じて閣議で決定いたしましてから国会に出すということにしまして、またその方向に進んで出すことになるわけでございます。まだ閣議は開きませんけれども、明日ぐらいには出すはずです。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 これはそういうわけに参りません。内閣は必ず出さなければならぬことになつております。

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 正直とほめられれば、ますます正直ならざるを得ませんが、突如として出したんじやございません。これは二十三年の十二月末までに出さなければならない法案なのでありまして、それがいろいろ関係方面との折衝やら、いろいろなことで延び延びになりまして、この国会に出そうと思つて準備いたしますと、ぐらついていけなくなる、また出そうと思うと内容がかわつたりなんかしまして、それで実に千変万化して今日に至つたのでございますけれども、第八国会が終り…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答えいたします。お説の通りに私自身は政治は常識である、それで常識であるからおわい屋は地方公務員とははなはだ違つておるのである、お説の通りでございます。ただ問題は、そのためにこそ五十七条でああいうような特別の規定を赴きまして、最も近い時期におきまして、これを改善して行きたい、こう考えておる次第でございます。でございますが、ただ残しておけばそれでいいではないかというようなことも仰せになりますけれども、そこが今までの日本の行…

自由党地方自治庁長官1950/11/27

9衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。所管としてはやはり自治庁でございます。しかしながらこれは労働省と非常に関係が深うございますから、労働省とよく協調一致しましてやることになると思います。