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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。あの補正予算を作りますのは、これは閣議で決定いたしますものでございますから、閣僚の一員としてはこれに参加しているはずでございます。併しその閣僚の一員といたしまして、これに参與いたしますことは、大蔵大臣がその主官省でございますから、大蔵大臣のところで切り盛りをしましてそうして三十五億なら三十五億、八十三億なら八十三億というふうにきめて来るわけでございます。それができますまでのいきさつはいろいろで…

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。個人的といたしましては地方財政は御承知の通りに八十三億も貰わなければならんという立場になつておりますから、二十五億に減らされることも甚だ我々としては地方財政委員会に対して同情に堪えない次第でございます。でございますから、あの七億三千七百万円を当然出べき筋道のものを、これを一般の平衡交付金のほうに廻したということは私としては遺憾を感じております。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) 先ほど申上げましたように、これは疑問があるのでございますけれども、こういうことになつたのでございまして、地方財政委員会のほうで何とかして頂くより外に方法はないと思います。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金として支出された以上は、財政委員会といたしましては紐は付かないことになります。これははつきりいたしております。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。大蔵大臣がどう申しましたか私は存じませんが、併し大蔵大臣はそういうものを含めて平衡交付金を増したのであるという立法の理由を説明されたのだろうと思います。ですから三十五億の中の七億三千七百万円は紐が付いて支出しておるのであるという答弁は私なかつたろうと思います。これを一つお確かめを願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。大蔵大臣が如何に答弁いたしましたか、いずれ大蔵大臣と会いまして、そうしてはつきりした御意見を申上げますが、併し法理論といたしましては平衡交付金として出た以上は紐が付かないことだけは断言いたします。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) それでは御説を尊重いたしまして、大蔵大臣とよく協議をして、大蔵大臣が平衡交付金に紐を付けるかどうかということを一つ聞きまして、そうして御答弁申上げることにいたします。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説の通りでございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) 私は予算のほうの主管大臣でございませんから、その詳しい事情は存じませんから主管大臣たる大蔵大臣にお伺いして頂きたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほど申上げましたように閣僚の一員としての主管大臣であります大蔵大臣の予算の編成に対して、閣内皆一同が協力しまして決定するわけであります。八十三億に対して三十五億しか出なかつたということに対しては、財政委員会に対する密接な関係のある自治庁の長官たる岡野は自分の微力を、お恥かしい話でありますが、嘆じておるわけでございます。併しながら國の財政がそれほどのゆとりがなくて、三十五億しかないということを…

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。八十三億の平衡交付金の増額の中には、やはりぺース・アツプも入つておりますし、年末手当半カ月分を含んでおります。でございますから、年末手当は一カ月分という予想がついておりましたときには、平衡交付金を百三十四億要求したわけであります。ところが半カ月になりましたものですから、実は減りまして、八十三億になつたわけであります。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) ちよつと御質問の趣旨が分りかねますが……。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) それは一に中央の財源の関係で、どうしても平衡交付金に廻す金が三十五億しか出て来ないからという主管大臣の何で、査定をされたわけでございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。それはこういうことでございます。地方財政と申しまするものは、いろいろな事情がございます。それで今度あの意見書が出ましたのは、普通でございましたならば、まあ税法改正して頂きますれば、或いはとんとんに行くはずなんでございます。先ほど申しましたのは、七億二千七百万円、あれはどうしても國から出して貰わなければならんという予定をしておつたわけでございます。併しおしなべまして、補正予算、即ち國が何か補正予…

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。決してということは、これはちよつと私の言葉が惡かつたと存じますが、その前に出ました補正予算には、七億三千七百万円は、いわゆる平衡交付金でなしに、地方で出す金になつておつたのであります。ところが二度目に出ましたこの間きまりました補正予算には、七億二千七百万円を國庫補助として出すことにならないで、そうして三十五億は平衡交付金として出されておる、それで大蔵大臣の御説明は、先ほどお話になりましたように…

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) 只今の七億二千七百万円は或いは起債でできるかとも思いますけれども、ただこの起債の点だけに対しまして御了解を得なければならないことは、これは又非常に厄介な問題でございまして、極く打明けて申上げますれば、二十五年度に起債を三百億実は許して貰つているのでございます。ところが二十五年度に入りましてから各地方公共団体の要求が、起債が非常に多うございまして、どうしてもそれでやつて行けないからというので七十億大蔵大臣の努力に…

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) その点が今議論になつている点でございまして大蔵大臣の意向をよく確かめましてそうして一つどういうふうないきさつになつておりますか、これは大蔵大臣と文部大臣とのお話合いのように承わつておりますが、私自治庁の長官といたしましてよく聞いて参ります。でございますので、只今はその点のほうは入つておると言われましても平衡交付金の性質上そうは行かないということが事実なんでございます。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) 私はそうは考えません。地方は御承知の通り一万四百幾つの公共団体で分れておりますから、非常富裕な市町村もございますが、又非常な貧村もございます。でございますからその点におきましてこういうような所ではできるだけこれを税收によつてやつて頂く、それから非常に貧村であるとか、貧県であるとかいうような方面では平衡交付金を余計にやるとかいうようなことにしてやつて頂けば何とかなるのじやないかと、こう考えております。と申しますこ…

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点は私詳しいことは存じませんから、これは当面の責任者であり、同時に詳しい計数を持つております財政委員会の当路者を呼んで御説明を聞いて頂くより外にないと思います。

自由党地方自治庁長官1950/11/29

9参議院 文部委員会 第2号

○國務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方財政委員会の手腕によつて一つ出して頂きたい。