岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1950/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今までに地方財政委員会から出ております平衡交付金の増額の金額の中には無論含まれておりません。でございますから、こういうようなことは的確な数学が出ました上で又もう一度考えなければならんと、こう考えます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは政府の立場といたしましては、地方財政委員会の方から的確なる数字が出ました上で検討することになると思います。でございますから、政府の立場としましては、地方財政委員会で数字が固まりません以上は、それに対して意見を申述べ得ないような状況でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方財政のことは、地方財政委員会というものがありまして、御承知の通りに詳しいデータを取つて、そうして企画をされておるのでありますから、その企画が出ました上で政府は法の規定に従つて考えなければならんと、こう考えます。只今も事務局長から御答弁がありましたように、大体本年度の災害というものも例年の例とそう大した相違はない。そうすれば百五億という特別平衡交付金というものがあるのでございますから、それで…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 決して遺憾の意を表しません。私は地方財政委員会が非常な努力をして、そうして数字を集めつつあるということは認めております。そうして今事務局長は非常な正直な人でございますから、一つでも足りないというとこれは完成しないというような考えを持たれる人ですから、我々みたいに大雑把な考えをしない人ですから、只今まで集つたところもあるし、催促してもまだ来ていないところもある。それでこれが数字が固まらないですからしつかりしたこと…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今の問題は財政委員会でよく検討しておられることと思います。その財政委員会の検討の結果が出ました上で我々考えるとこういう段階になります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 原則論ですから、私が申上げます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○国務大臣(岡野清豪君) 先程からの官房長官と各委員の方のお話につきまして、私自身一応御説明申上げたいと存じます。官房長官が原則論を仰せられましたが、私自身としましては官房長官の通りに考えております。と申しますことは、官房長官もやはり地方の財政需要と財政收入と付合して相当足りないというときには平衡交付金という制度があれば、国からそれを何とかしなければならんということは十分御承知なんです。御承知であればこそその原則論を仰せられた、その原則…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今委員長から承わりました点につきましては、私この知事会議の方から御説明があつた通りのことを報告も受けておりますし、陳情も受けております。同時に財政委員会から詳しい数字を持つてお出でになりまして、そうして何とかしなければ地方財政は行き詰つてしまうというようなお話がございましたので、実は私の立場として甚だ申上げにくいことでございますけれども、この要求が出る前に補正予算の閣議決定がございまして、その補正予算の閣議決…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その数字はまだ政府の方で確かに三百九十億足りないということの断定はいたしておりません。その基礎数字を検証するために、大蔵省と財政委員会とで詳しい実質的の数字を集めつつある次第でございますが、財政委員会で一応大まかに出ました数字がそれでございまして、それがどんなふうに基礎付けがなつておるかということはまだ分らないのであります。それを検討しつつある次第であります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方財政委員会は御承知の通りに政府から独立の立場を以ちまして、そして又地方財政を十分検討し、又同時にそういうことを絶えず役目を以て、スタツフを以て、又規則により法律によつて算出したものでございますから、一応或いは政府としてはそういうものがいわゆる取扱官庁として出した数字であるから、そういう数字が政府に反映することは、これは單的にそういうことでございましたということを承わらなければならんと思いま…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。大蔵省の事務当局が、地方財政について相当の黒字が出て来るのだ、こういうようなことが、意思が発表されたということを実は新聞で私伺つておるのでございますが、私は責任ある方面からはそういうことは承わつておりません。併しそういうようなことも私の頭に往来いたしまして、先程申上げましたように、地方財政の点については地方財政委員会というものが権威を持ち、責任を持ち、又相当な確信を以て出しておるのでありまして…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) 余裕がある、確信があるということを私の口から実は申上げかねるのでありますが、併しながら余裕があるないに拘わらず、地方財政が本当にこれだけ困つておるならばどうにかしなければならない、どうにかしなければならないから、私は自治庁の長官としまして、地方自治の確立のためには財政の方面を十分考慮して上げなければならない。そういたしますというと、財政委員会が出しておられる数字をよく検討して、できるだけと申しますか、どうしても…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。腹蔵なく申上げますれば、私は三百九十億は一応御尤もな数字と認めざるを得ないのです。と申しますことは、財政委員会は完備したところのスタツフを持ち、同時に地方財政全体をずつと見て、そうしてそれをするのが役目ですから、その役目を持つた、権限を持つたところで調べ上げた数字は、それだけである、こう私は認めていいと思います。ただ問題は、先程も申上げましたように、大蔵省方面で……私は大蔵省だとは申しません。…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) 私は逃げるわけではございません。この予算々々と言いますけれども、これはこの数字は予算ではないと思つております。丁度私は先般の来年度予算のことを伺つて、一兆幾らになつた予算を六千億以下に切下げて来年度の予算ができたというようなこととは筋が違うと思います。地方財政を担当するところの財政委員会が、地方にはこれだけ金が要るということが、それが固まつて来れば、それは平衡交付金で幾ら出す、節約で幾らやる、起債で幾らやるとい…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。給與費は御承知の通りに経過規定ではございますけれども、中央の公務員を上げるときには、やはり地方公務員も上げるというようなことになつております。又教職員のことも他の規定で出ております。当然中央の公務員に対して待遇を改善する場合には、それにつれて地方公務員もやはりやらなければならないということは、もう法規上当然のことでございます。又常識から申しましても、中央の公務員だけ上げる、そうして地方公務員は…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) 内閣のことをここで言明することは甚だ私困るのですけれども、併し文部大臣は教職員に対して非常に強い発言をなすつて、そうして私の説を賛成して下すつた、これだけは御承知置きを願いたいと思います。決して文部大臣は私が主張するのに対して知らん顔をしておつたというわけじやなしに、むしろ非常な強い御意見を持つてやつておられる。その説に対しては私も非常な賛成をしておつたわけでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説至極御尤もでございまして、先般通りました地方税法によりまして、府県が非常に税收入の点につきまして苦しい立場になつているということは、私もよく存じ、又同情もしているわけであります。でございますので、実は中田さんのお説の通り、私自身がこの際府県のために非常に努力をする理由が沢山ございますが、私の主張を通すのに有力なる根源となるのは、この税法の過渡期であるということであります。成程府県なり、市町…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は政治的とか何とかということで平衡交付金の配分が左右されているとは存じません。財政委員会は非常に公平な又拠りどころのある規則に準拠して分配しておると、こう考えております。ただ何さま平衡交付金が只今から申しますれば、千五十億というものは少なかつたんじやないかという感じがするもんですから、それで窮屈な県もできているのではないかと思います。そういうところは私はどうも詳しくどこの県が圧迫されて困つて…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今のところそういうような欠陷のあることを私は認めております。それから又将来事務再配分の結論が近いうちに出るということになつておりますから、そういうことを照し会わせて見ながら、そういう方面にもやはり考えをしなければならんだろうという肚ずもりはしておりますが、只今事務再配分の確たる報告が出ておりませんものですから、まだ肚を決めてどうしようという、又どういう改正をして行こうという考えはまだ具体的にはできておりません…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○国務大臣(岡野清豪君) 先般決まりました来年度の予算におきましては、やはり含まれておりません。おりませんけれども、それではやつて行けないからというので、実は閣議の了解事項としまして、シヤウプ勧告でも出ましたならば、それに対して適当な、必要な措置を講ずる、こういうような申合せを実はしておるわけでございます。でございますから、十分財政委員会の方もしつかりと、どこから突つ込まれても間違いのない、又こうこうであるというような数字を固めて頂きた…