岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1950/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今回新税法ができまして、地方の府県並びに市町村では非常な困難と、また徴税上の苦痛を味わつておるということをいろいろ陳情を受けまして、また久保田さんのお話の通りの御意見などもあちらこちらから伺いますが、しかしわれわれといたしましては、久保田さんと御心配を同じくしておるものでございますから、明年度地方財政がうまく立ち行くように、また同時に徴税がうまく行きますように、できるだけ努力し、同時に平衡交付金をもつ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 これは先ほどどなたかの御質問に対してお答え申し上げましたように、まず地方財政委員会で財政需要というものを詳しくデーターをとつております。またそれに対しまして、地方財政收入というものを詳しくデーターをとつております。そうしてそれに応じまして、平衡交付金というものを幾らくらい出したら、その自治体が立つて行くかというようなことを研究しまして、そうしてその結果から割り出して、平衡交付金をはめて行く、こういう段階になつておるのでご…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。住民税については今までわれわれの耳に入りましたのでも、非常に勤労大衆が困るというようなお話がございますが、一応ひとつこれで実施してもらいまして、あるいはお説のような御心配のことも出て来ぬとも限りませんが、しかしただいまのところでは私まだそこまで考える時期に到達してないと思います。でありますから、どういうふうになりますか、今の現行法を実施した上で、またお教えを乞う必要が起るのではないかと考えております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。新聞に出ましたことは私承知しております。しかしあれはひとつ大蔵省に聞いてみようと思つて、まだコンフアームしておりませんが、私の考えるところでは、大蔵省の方面ではあれは何か非常に困るからということで、ああいうことになつたのだろうと思うのでありますが、ほかの会社や事業会社でもやはりそんなことがあるのではないかと思いますけれども、しかし何と申しましてもあの税法を通すときには、やはりあれを割当てて住民税を拂つ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 閣議の内容は御答弁申し上げられませんけれども、事実を申し上げますれば、そういうことは何ら話題にも上りませんし、決定もしておりません。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。一体新聞で報ぜられることを根拠にされておるならば、私が御答弁いたす必要はない。しかしながら赤色分子の追放とか何とかいうことについて、一体お前はどう考えておるのか、こうおつしやれば、私自身は一体赤色分子とは何ぞやと聞きたくなるのであります。私自身としては、先ほどどなたかの委員の質問がありましたように、国家公務員としてその職務を怠るとか、もしくは職務をさせて行くのに都合が悪いとか、国家社会全体の治安を乱す…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。新聞に出ていることで、あなたがそういう御質問をなさるならば、大橋法務総裁談となれば、それが確かであるかどうかということを大橋法務総裁に直接にお聞きになつてください。私は大橋法務総裁と違うのですから。大橋国務大臣が新聞記者に発表したので談という名前で出ている、だから大橋が言つたに違いない。こうおつしやるのでございましようけれども、それをお確かめになつた上で、大橋君が地方公務員に対してもそうやろうという相…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 私は憲法を尊重して国政を担当して行きたいという信念に間違いございません。しかしながら閣議において出る話題に対して絶対反対しろということには、お答えできません。私は閣議にどういうものが出て来るか、それもわかりません。それを何か架空な前提を置いて、私の国務大臣の地位を縛るような、あなたの御言明に対しては、承服できません。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 御答弁申したいと思います。あなたが私の心の中を御想像して、どんな御確信をお持ちになるかは、あなたの御自由でございますから、御承知願います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 ただいま貧村と申しますか、小さいスケールの村落は、今後あるいはやつて行けなくなるのではないかという御想像でございますが、私も同感でございまして、その通りに考えております。先般も申し上げましたように、今の大きな都市を含めて日本で一万四千二百六十一くらいある市町村の平均人口は、六千七百三十七人だと思います。そうしますと、平均人口以下の小さい町村がたくさんあるわけです。ところがそういうような小さいところでは、ほんとうの自治行政…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) 西郷委員の御質問にお答え申上げます。これはたびたび私からも申上げました通り、又西郷委員の非常に御心配下すつておることは私も同感いたして、心配しておる次第でございます。その点につきまして、曾て申上げました通りに、あれは一応の方針でございましてこれから予算の編成をするためには、シヤウプ・ミツンヨンも今晩着くことになりますし、いろいろ相談もしなければならんことになります。まだ実際の点は来決定でございます。併し私といた…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) 相馬委員にお答え申上げます。政務次官の申上げました通しに私も考えております。
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先程大蔵大臣が言いました通り、任意の寄付なら差支えない。私自身といたしましても、今度の規定は強制してはならない。ですから是非これをその地方で持つて行きたいというような意味において、自分で喜んで飛び出して行つて寄付するということまでは、今度の法律は規定しておりませんから、大蔵大臣の言う通りでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点は一に中央財政の資力に関する限りでございますから、大蔵大臣からしつかりした御答弁をお願いしたいと思います
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は自治庁長官でございます。その点におきまして今回の只今の御質問に対しては、大蔵大臣並びに文部臣にできるだけ御協力を願つて皆様方の御希望に副うようにして行きたいということを努力する。又しつつある次第でございますから御了承願います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私はこの委員会の席上においても、私の地方自治庁長官としての立場は十分御説明申上げた筈でございます。改めて申上げますれば、只今地方財政委員会の委員長が申されたように、地方財政委員会委員長は御質問の点について非常に御努力なさつているし、又同時に地方行政調査委員会議というものが事務の配分なんかもやつておりますので、そういう委員会が個々独立にできておりますけれども、私の立場といたしましてはそういうよう…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。そのための岡野自治庁長官でございまするから、それは私を御信頼下さつて結構だと存じます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今鈴木君から仰せの通り私はこの前答弁をしております。又大蔵大臣もその通り了解しております。大蔵大臣はシヤウプ博士が来られてから相談をする方針であるからシヤウプ博士にそういうことを言われるだろうと思います。その点は大蔵大臣の御意思に従うわけであります。大蔵大臣の御答弁を願いたいと思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) 相馬委員の御質問にお答え申上げます。 先ず第一点といたしまして、今度の地方税法案では増税になつておる。その通りでございます。併しながらたびたびこの委員会で御説明申上げておりますように、先ず税というものは国税と地方税とを合算して我々は考うべきものであると思います。その意味におきまして国税において或る程度の減税をし、そうして地方税と国税とを合算いたしますれば減税になつておることは確かでございます。 次にこの税法を施…
第8回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御承知の通りに地方財政委員会は、地方の自治団体が財政需要と財政收入というものを予定しまして、それを書いて出すことになつております。その点におきまして地方財政委員会が良識を以て査定をする筈でございます。同時に一面地方公共団体は今度の法律によりまして余り寄付をとつてはいけない、即ちシヤウプ勧告から申しますれば、四百億を三百億だけ寄付をやめて、そうしてその三百億に代るべきものを地方財源として與えたと…