P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 小笠原さんの御質問にお答え申上げます。私といたしましては、義務教育制というものがとにかくP・T・Aなんかに依存してやつて行くということは、これは絶対反対でございます。どうしてもやはり税金で取つてやるべきである、こう私は考えております。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方の財政につきましては、地方財政委員会が主として指導的立場をとつておりまして、その見解によつてやることになつておりますので、私は地方財政委員会そのものに直接の法的な関係がございますので、国務大臣としてその方面と政府との連絡機関になつておる関係上、地方財政委員会が善処するように私は努力したい、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 先程の御答弁で、私間違えましたから訂正いたします。先程は財政委員会と申上げましたが、地方行政委員会が正当でございます。取消すと同時に訂正いたします。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 地方行政調査委員会議です。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先程も政務次官から御説明申上げましたように、地方行政事務の配分ということがまだ未解決でございまして、鋭意研究を続けておりますけれども、その調査委員会議の結果が出て来ませんというと、それに対して予め私の意見を申上げるわけには参りません。御了承を願います。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは地方行政調査委員会議というのはこの前の国会でできたものでございまして、特別の権限を持つて、政府と雖もこれに干渉することができないという性質の会議であります。その会議の委員諸君が今地方の仕事を研究しつつあつて、如何に配分すべきかということを研究しておるのでございますが、それが出て来ませんというと、一体中央で干渉すべきものか、地方でやるべきものか、若しくは地方でやるものに対して中央が如何に干…

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私個人の意見としては、いろいろ意見もございますけれども、天野文部大臣が閣内において文部行政を担当されております。その立場におきまして、大野文部大臣がいろいろ案を付して御相談になれば、十分胸襟を開いて御相談に応じ、又私の私見も申上げて、更に協力一致して教育行政に携わりたい、こう思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。財政の面と申しましても、この地方税法案の一貫した内容を御覧下されば、賢明な相馬委員は御承知下さるだろうと思います。先ず根本原則から申しますれば、私は地方自治庁長官といたしましては、地方の団体は自分自身で、独立でやつて行きたいというのが、これが理想でございます。或いは空想かも知れません、只今の段階では……。併しながらこの義務教育というものは、大野文部大臣が言われる通りに、敗戰国、殊にこの道義の頽…

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 天野文部大臣が如何なる案の内容の法律案をお出しになるかということはこれは先のことでございます。それでございますから、その法案が文部省でできたのを、直ぐ私が賛成するかどうかということを今答弁しろとおつしやるのは私に対して非常に酷なことじやないかと思う。でございますから、私自身の考を申しますれば、理想としては地方自治というものを強化するという方向に進んで行く。併しこの義務教育というものは今日の情勢におきまして非常に…

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 御返答申上げます。協力いたします。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 大分むずかしい御質問で……。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 寄付金の点につきましては小笠原さんの御見解の通りでございます。今一般に困つておりますから金を出すことは皆嫌がつております。ですからたとえ自由的にいたすような形を取りましても、或いはそれは自由的なことでなくて、そして半ばいわゆる先程おつしやつたような、詐欺とか恐喝とかいうものではなくしても、併しながら精神的には出したくないが、仕方がないから出すという寄付金が多いだろうと思います。そういう意味におきまして、そういう…

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点においては、私達も随分苦労しておるのでございます。併しそれは何か一つ、たとえて申しますれば起債の枠を殖やすとか、又は平衡交付金を幾らかいじるとか、こういうようなことにして行かなければならんような感じを持つております。でございますから、地方の六・三建築に対して非常に困つておる、又そのために誰かが使用したり何とかしたりする話を聞いておりますが、同情を持つて善処したいと考えております。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) 私その新聞を見ておりませんので、その事情を知つた人から一つ御答弁申上げたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私といたしましては地方税法案で今まで四百億もあつた寄付金を三百億減して、先ず百億くらいはいたし方ないものとして、そしてこの税法案を編んでおるものでございまするから、文部大臣が御希望になつておられることもありましようけれども、ただ税法の立場から行きましては、やはり私が提案いたしました通りの意見は変つておりません。

自由党地方自治庁長官1950/07/29

8参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方税法案を編み出して、そうして寄付金を三百億とらないようにすること、その代りに地方に財源を與える。こういうことになつて今度の地方税法案が出おることはたびたび申上げた通りであります。でございますから誠に文部大臣にお気毒でございますけれども、寄付金は文部大臣がなさるんじやなくて(笑声)やはり国民がするのでございますから、この税法案を遂行して行く点においては、或いは文部大臣の御期待に副わないような…

自由党地方自治庁長官1950/07/28

8参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。人件費にかかつて来るだろうという想像もつきますけれども、それはやはり事業……。

自由党地方自治庁長官1950/07/28

8参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) かかるかも知れませんが、私は附加価値税全体の方針からいえば、やはり人件費をそれだけ出すのはそれだけの取引をしておるというように感ぜられますから、附加価値税をおいたという原則からいえば、やはり止むを得ないと思います。ただそれが大衆に非常な影響を及ぼすという御見解がしばしばあつたのでございますけれども、今後はその点につきましては、各経営者側並びにその事業の自体におきまして、経営の合理化なんかをして、人件費の方にはあ…

自由党地方自治庁長官1950/07/28

8参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私も、西郷さんのお説至極御尤もで、この前から非常な論議のあつた点だと、こう考えております。研究と申しますか、事情を取調べたりして、よくやつておりますが、併し参議院におきましては、やはり前国会以来引続いて研究を続けておつて、実際の仕事に当つておつた政務次官がお答え申上げる方が、御納得の行く御説明ができると思いますので、政務次官にお願いいたします。

自由党地方自治庁長官1950/07/28

8参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この地方税法案全体といたしましても、いろいろと輿論なり、皆様方の御異論のあるところでございますが、地方税体系一連といたしますと、こういう結論にならざるを得ないというように政府は考えて、引続きこれを提案した次第であります。併し只今まで度々私からも、又政務次官からも御説明申上げましたように、この地方税法案は、全体として絶対にこのまま永久に押し通して行こうというような考えではないのでありまして、これ…