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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 藤田委員の御質問に御答弁申し上げます。シヤウプ博士がお着きになりますと、即刻私はお目にかかりましたが、その時間が非常に少うございまして、すべてのことを詳細に説明することはできませんでした。まず要約いたしまして、この地方税法案がこの前通らなかつた経過、並びに今回通りましたが、前国会並びに今回の国会におきまして、いかなる議論が闘わされたか、同時に一般の国会の気分としてこういうことがあつた、ああいうことがあつたということをごく…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私先般西下いたしまして、いろいろな方面から意見が出まして、災害復旧に関して全額国庫負担ということは、ぜひ持続してもらいたいということを、一般の地方団体並びに識者から注文されました。われわれもこの前にも申し上げました通り災害復旧は全額国庫負担がよいという考えを私持つております。でございますから、ただいま私自身といたしましては、その通りの考えでその意見はかわつておりません。新聞紙上で拜見しますと、シヤウプ…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国鉄とか專売公社に対して税金をかけるかかけぬかという問題は、皆様御承知の通りに国会で相当議論のあつたところでございます。あの当時皆様の御議論を伺いまして、なるほど肯綮に当る御議論だということを私ども感じました。また地方にも参りまして、地方の私鉄業者などから意見を聞きますと、私が皆さんから承りました意見を裏づけるような力強い感じがしました。私としましては、純理論といたしますれば、もし私鉄にかけるならば、…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。この点についてはまだ実は事務的の折衝を続けておるはずでございます。けれども私自身といたしましては三百億では足りない、また三百七十億を希望しておるけれども、それがはつきりと固まつていない。しかしながらシヤウプ勧告では四百二十億になつております。御承知の通りに各省が査定いたしました起債額として千二百三十七億くらい——ちよつとはつきり記憶しませんが、そのくらい各省が査定して何とかしなければならぬということが…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 藤田委員の御質問にお答え申し上げますが、藤田委員のお説しごくごもつともでございまして、またこれから地方自治行政を確立さして行き、同時にそういうようないろいろな災害とか何とか——教育もそうでございましようが、そんな点について国家が相当乗り出して行かなければならぬ、こういうようにごく常識的な考えを持つております。しかしこれにはいろいろの過去のいきさつもありますし、因縁もありますし、またかかわり合いもございますので、今までの情…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点といたしまして、府県が今度の新税法によりまして、非常に財政的に困るとか何とかいうような陳情も受けましたし、また府県知事が出て来られて、自分の県はこれでは立つて行かんぞ、というようなことも言われた一、二の知事もあるようでございます。しかしながら私の考え方といたしましては、新地方税法が通過しました以上は、一応はあの法案の通りにやつていただきたいという希望を持つております。でございますから、地方税法の…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 それでは政府委員から御答弁させます。

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私のただいまの見通しといたしましては、大体において歳出はかわらない、こう考えております。しかしながらまだ事務の再配分がきまりませんものですから、はつきりした見通しはついておりません。事務の再配分がつきまして、いろいろ地方自治団体がどういう仕事をやつて行くことになるか、そうしてそういう仕事をやることになりまして、同時に新地方税法がそれに適用されまして、もしそれで足りないということになれば、当然平衡交付金…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答えいたします。床次委員の御心配の点は、ちようど私が心配しているのと同じような点を御心配くださつて、しごく同感でございます。御承知の通り、来年三月、四月と選挙があります。しかもそれは予算の編成期でございます。そういたしますと、ほんとうに自分が二十六年度の予算を遂行してやつて行こうという理事者になるかならぬか、もしくはほかの人が出て来るかというようなこともありますし、またそういうことがありますと同時に——私はこういうこと…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方の市町村並びに知事各位のいろいろのお話によりましても、今床次委員のおつしやつたように、滯納もたくさんあるし、今後徴税には困難を感ずるであろうというようなことは承つております。ところがまた中央政府の徴收します国税の方面におきましても、非常に滯納が大きくて、将来徴税方面において非常な困難がある。これは要するに国の経済力がまだ十分税をうまく納めるまでに至つていないのではないかと思いますが、もしそうだとす…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金は、たとえて申しますれば、公務員の給與ベースがかわるとか何とかいうことが、まだきまつておりませんが、そんなことでも出て来ますれば、動きがあると存じますが、しかし大体においてわれわれは昨年度と同じようにやつて行けるのじやないかという考えでおります。しかし新聞に出ておりましたことを私存じませんが、千五十億で来年度の平衡交付金をきちんときめてしまうんだということは、私は責任者としてまだ承つておりま…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 私、地方財政委員会でいろいろな資料を整えて、研究しつつあるということだけは伺つておりますけれども、その計数がどうなつておるかということはよく存じませんから、説明員からお答えします。

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はこう考えております。地方税法が通りまして実施に移されました以上は、経営の支出については地方税でまかなうべきものである。しかしながら一時に多額の金がいる。かりに申しますれば、大きな施設をするとか、もしくは長年の間に利用される施設をするので、一時にその金を出せないというようなものは、起債等に仰ぐべきものと考えております。その割合がいかになるかは、そのときの情勢によりまして、あるいは三年度も五年度もかか…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。起債のことでございますが、もし府県債とか市債とかいうようなものが、一般に公募されまして、国民個々のふところからその応募者が出てやつて行けますならば、非常にけつこうなことでございますから、地方財政としているだけの起債は、どんどんやつて行つていいものと、こう考えますが、しかし遺憾ながらただいま市債を発行しましても、府県債を発行しましても、一般の公募はできない情勢でございます。従つてその起債をいたします場合…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま龍野さんの御質問でございますが、新聞等でいろいろ中央の公務員を追放するとか、あるいは地方の公務員を追放するとかいうことが伝えられておりますけれども、私の関知する限りにおいては、龍野さんの御説の通り、日本国民が公務に従事しておろうと一般私企業に従事しておろうと、これが法的根拠なくしては排除することができないことは当然であります。でありますから、私どもといたしましては、法治国の原則を遵奉いたしまし…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 私からお答えを申し上げます。大泉さんの御説しごくごもつともでございます。同時にわれわれといたしましても、いろいろ地方から苦情なり、不満なりを承つておるのでございます。同時に大泉さんの御説の通り、われわれはこれから地方民に対して自治ということの精神を高揚するために、あらゆる手段を盡して国民を啓蒙して行きたい、こういう考えを持つております。それについては自治庁においても、財政委員会においても、行政委員会におきましても、いろい…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。シヤウプ博士がおつしやつたことは、おそらく新聞で御承知のことと思います。私新聞も見ておりません。それから同時にシヤウプ博士にそういう点はまだはかつておりません。しかしながらシヤウプ博士の御勧告を一応われわれは受入れまして、あの地方税をつくつたのでございますけれども、この前の国会でも相当御議論がございましたし、私が受持ちました第八国会におきましても、皆さんからいろいろの御議論を承つておるのであります。同…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま門司委員の御質問ですが、私もそういう欠点と申しますか、非常ないわゆるトラブルがあつて、農村ばかりを主にしておる県が財政上非常に苦しくなつて来るのじやないか。また大阪とか、東京のような都市と比べて、その府県行政というものの行き方が違つて来るのではないか。いろいろのことが考えられるのでございますが、一応税法といたしましては、大体これで地方自治団体の財政を確立するという目的だけは達しられます。 それ…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 これは先ほど藤田委員から御質問がございましたが、近い将来において出て来ることになつております。それはどういうふうに成案ができつつあるかと申しますと、詳しいことは事務的にも固まつておらぬ。しかしながら大体固まりかけた情勢になつておる。そうして出す時期と申しますと、シヤウプ博士が旅行からお帰りになつたころには出るのではないか。しかしはつきりしたことは、調査委員会議の内部の事務的の進行状態だけでございまして、結論といたしまして…

自由党地方自治庁長官1950/08/26

8衆議院 地方行政委員会 第17号

○岡野国務大臣 私それについて存じませんから、説明員からお答えいたさせます。