岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説伺つてみますと成る程その通りでございますけれども、その段階にまだ立至つておりません。立至つておりませんから、御尤もと存じて御意見は尊重いたしまして、将来その方に遇推したいと思いますが、御了承を願いまする
第8回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) 勝間田議員の御質問にお答え申し上げます。 その第一点、この前の地方税法案が不成立になりました後の地方財政の混乱を防止するために、政府といたしましては、ただいま仰せられた通りに、六百十八億円の平衡交付金を概算交付し、同時に二百九十億円の預金部短期資金を融資して、臨機の措置をとつて地方財政の空白を補つて来たわけであります。 次に第二点といたしまして、この修正案が出ました。その修正案を国会の多数をもつて御決定くださる…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 ただいまの勝間田さんの御質問でありますが昨日以来重大なる意見が出ているという抽象的の御質問でございますが、内容はどういうことでございましようか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 その点につきましては、各党の代表者が関係方面に行かれて、そういうようなことを承わられた。私もその席へ列席しておりました。同時にその以前に関係方面からお呼び出しを受けまして、自治庁長官としての意見はどうかというようなことも聞かれておるのです。それに対して私はもし各党がそういうような御意見であつて、関係方面でそれがいれ得るということならば、異存はない。こういう意思を表明しております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 これは衆議院において、とにかく国会の運営上、衆議院の修正として通過するだろうというような意味の範囲における各党と存じます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 私の立場といたしましては、いつも申し上げております通り、政府が出しますところの案と申しまするのは、これはいつも最良の案と考えて出しておる次第でございます。しかし国会には自主権がございまして、御審議を願つておることは、すなわち国会において政府の案にいかなる御意見がまとまるであろうか、その御意見に従つてわれわれはどうにもなると考えておる次第でございます。すなわち案は一応政府案として出しましたけれども、立法権は国会にあるのでご…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 政府といたしましては、この案は現段階において最良の案という考えで提出いたしておるのでございまして、たびたびこの席上並びに参議院の委員会におきましても、われわれ並びに政務次官、事務官の方から御答弁申し上げておりますように、一応はこれで通していただきまして、そうしていろいろ御議論もございますし、また御不満の点もある、こういつたことがございますれば、次の国会並びに次の次のの国会でも、いつでも十分なる検討を加えた上で、これを修正…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は先ほども申し上げましたように、政府の責任としてはあらん限りの努力を盡してやつたと考えるのでございますから、一応政府の責任は十分果したと考えておるのであります。先ほどから申し上げましたように、この案はもし国会が自主権を発動されて、そうして大多数をもつて修正をするということになれば、国会法並びに憲法の條章に従いまして、それに服従しまして、そうして立法なすつてけつこうだ、こういう立場にありますから、その…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 私は希望するせんということよりも、今までの情勢におきますれば、国会において修正をした方がよいだろうというような御意向のようでございますから、政府の修正案として出す意思はございません。皆様方の御意見が御一致した点においてお出しになつて、もし通過すれば、その修正に従つて私は執行機関として十分この法案の円満なる実施が行えて行くように努力したいと存じております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 その点につきましては、いろいろ詳しい資料をもつて御説明申し上げなければならないと存じますから、事務官をもつて御説明申し上げます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は新聞紙上で伺つたわけでありますから、実相は存じませんけれども、今度の二修正で、ことに第二の点におきまして約三十億の減收になる、こういうことを伺つておるのであります。と申しますと、三十億はそれだけ減税に向うのではないかと想像いたしておる次第であります。この点で御了承願います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。修正を行う意味じやなくて、自然の結果としてそういうふうに減税の結果が出て来る、こう私は考えておる次第であります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 これは千九百億から減るんじやないのでございますから、その点は御了承願います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま問題になつております修正案のことでございますが、これは国会独自のお立場で御修正をあそばすのでございますから、もしそれが国会の御意思として通過いたしますならば、当然われわれは考えなければならぬことと存じます。しかし修正案がまだ上程されておりませんし、通過もいたしておりませんから、ただいま御答弁申し上げる限りではございません。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。政府が努力いたしましたのは、たびたび申し上げました通りに、できる限りの努力をいたして、この最良の案、いわゆる現段階における客観情勢上から一番いい案に落着いた、こう私は考えておる次第であります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。客観的の情勢があつたかどうかは私の関する限りでございませんで、国会の御意思がそういう方向に向つておつて、そういうことになつたと私は了解いたします。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。どこまで行きましても、これは見解の相違だと思います。政府といたしましては、今でもやはり政府が考え得る限りにおいて、一番いい案だと考えております。しかしながら先ほどもたびたび、また今までたびたび申し上げました通り、立法権というものは国会にあるのでございますから、たといその案がよかろうが悪かろうが、国会のきめたものに対しては、政府は服従して執行権の責任を果す、こういうような立場をとつておる次第であります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。民主主義政治と申しますのは、国民の意思が一致してできたものが一番いい案でございますから、政府はいつも国会の意思を尊重しまして立案をいたす次第でございますけれども、しかし立案者といたしましては、今まで一番いい案と考えておつた次第でございます。しかし今度修正されたものがいいか悪いかでなくて、よくても悪くても、国民の意思を反映して、国会が一致し、もしくは絶対多数でこれが通過したということになれば、国民の意思…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 通過するかしないかは未定の事実でございます。通過した上で、すべて政府はそれに対する見解を考うべきものだと考えます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡野国務大臣 どこまで議論しましても、議論は議論でございます。先ほども申し上げましたように、あれがかりに一・六に下つたならば三十億の減税になるだろうということは、新聞紙上に出ておつた。だからそう想像されるということだけでございまして……。(「そんなことはない。」)速記録を調べてください。