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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡野国務大臣 床次君の御質問に御答弁申し上げます。納税者が今度の新地方税法によつて納税をするについては、必ずしもこの固定資産ばかりでなく、いろいろ困難があるからということは、この委員会においても、るる皆様方から拝聴した次第でありますが、固定資産税の五百二十億というものは、政府といたしましては、初年度といたしましてとれるという可能性を認めて提案した次第でございます。私は前国会には責任者でございませんでしたけれども、しかし当時固定資産税は…

自由党地方自治庁長官1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡野国務大臣 御高見として拜聴いたしておきます。

自由党地方自治庁長官1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○岡野国務大臣 資料の更正につきましては、正確を期する意味におきまして事務官からお答えいたします。

自由党地方自治庁長官1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは先日来農業協同組合に課税する理由につきましては、しばしば御説明申上げておるのでございますが、御承知の通りに収益を挙げるような、即ち全くの純然たる公共性の事業というような性質のものにはかけないことになつておりますので、片方は非課税になり、片方は課税があるということは、片方は純然たる公益的の仕事ばかりに沒頭しておる。併し片方は或いはその組合の仕事として普通の課税の客体になるような要素を備えて…

自由党地方自治庁長官1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 私からお答え申上げます。政府といたしましては只今提案いたしております税法案が現段階においては最良の案であるということを確信して出しておるものでございます。併したびたびこの委員会においても私が申述べました通り、国会には自主権がおありになるのでありまして、国会全体がこう修正しようということにその決議がまとまりましたときには、政府としてはそれに対して十分なる努力をすることをお誓いいたします。

自由党地方自治庁長官1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。たびたび委員会で申し上げました通りに政府といたしましてはこれを修正して出すという意思は毛頭持つておりませんから御了承願います。

自由党地方自治庁長官1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 野溝委員の御質問に対して私から一言御答弁申上げます。丁度大蔵大臣ここにおられるのでございますから、実は寒冷地帯に対しては、私も非常に貧村が困つているということには同情もし、又負担の均衡化を図ることが今度の地方税法案の趣旨でございますから、その点におきまして折角鋭意地方団体の財政需要というものの測定を今いたしつつあるのでございます。それは地方財政委員会でやつている次第であります。その地方財政委員会の勧告がありまし…

自由党地方自治庁長官1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説の通りでありまして、只今の段階では私鉄なんかの点におきまして、現行法即ち立案いたしまして提出いたしております法案の通りにするより外に途がなかつたのでございますが、正確な、又向うを納得し得るデーターを作ることに御協力を願いましてそうしてこれをできるだけ御希望に副うように政府としては努力いたしたいと存じます。尚一言附加えますが、只今日本国有鉄道の問題につきましても政府としては研究している次第で…

自由党地方自治庁長官1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点は将来考えなければならん点と考えます。午後から御資料を頂きまして、事務局によく検討さしたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの床次委員の御説は、しごく同感でございます。そういう方向に向つて私も善処いたしたいと存じますから、御了承を願います。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。市町村民税の意義でございますが、これはもととあまりかわりませんが、税制を改革いたしましたにつきまして、資産割を除きましたことは、資産割に匹敵しますところの固定資産税がとられることになつておりますから、重複になるという意味で除いたわけであります。それから法人にはシヤゥプ勧告には除いてあつたけれども、かけることになりました。しかしこれが法人の性格のアメリカにおける考えと、今までの日本における考えとの差でご…

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 一応門司さんの御所見は了承できるのでございますが、やはり均等割をかけますることは、負担分任の意味からかけることになる。それから法人に所得割をかけないということは、これはアメリカ式の考え方と同時に、今度できました附加価値税によりましてそれが補われる、こういう意味で所得割は除くことになつております。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 門司委員の御意見に了承いたします。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。閣議決定事項といたしまして、明年度の予算編成方針のうちに、災害復旧費を将来それから除くというような一項目があるのでございますが、これは御承知の通りに、予算編成の方針でございまして、今後具体的に予算の編成をいたしますときに、数字に現われて来るわけでございます先般大蔵大臣はどういう答弁をいたしたか存じませんけれども、今藤田さんの仰せの通りの状態でございますから、やはりあれは二十五年度の特例ではございました…

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。市町村民税の中に所得割を含んでありますが、これはやはり地方所得税の意味を持つておるものでございますから、お説のように市町村所得税とでも申していいのではないかとも言えないことはございませんが、せつかく市町村民税として原案を出しましたのですから、名前の点はこれで御了解を願いたいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げましたように、編成方針でございますので、最終決定にはなつておりません。でございますから、皆様の御期待に沿いますように、地方自治団体が財政的に十分拡充されますように、私は全力をあげて努力いたしたいと存じております。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 これは今までの徴税の実績、経験から割り出した、一言にして申しますれば、藤田さんの御意見のように、勘で行つておるわけでございますけれども、その勘は、やはり過去の数字がその勘を組成した要素である、こう御了承を願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。所得税というものを基礎にして割り出しておりますから、自然累進的の性質を帶びて来ることと思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 そういうことはございませんから、事務官から詳しく御説明申し上げます。

自由党地方自治庁長官1950/07/19

8衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども事務官から申し上げましたように、制限以内においては累進になると申し上げました。