岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 世界保健機関、これは厚生省のどの課で取扱つておられるのですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 厚生省は一昨年ジュネーヴに本部のある国際社会保障協会に加入しておられると思いますが、間違いありませんか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 会議に出席しましたのならばけつこうでありますが、ここにWHOの情報連絡条項がうたつてあります。国際社会保障協会は終戦以来たびたび厚生省に対して、日本の身体障害者の医師判定の措置あるいは産業災害の補償等に対する法律的な措置等について数回日本の法律について実情を知らせてもらいたいということを促しておるが、一向日本の方から知らせて来ないということで、私どもジュネーヴで、その当時者の理事長からいたく叱責を受けたようなことがあつた…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 当初の一万七千二百床は今の数字で見ますと、大体八千三、四百床ということになつておるので、これでは少しぐらい下まわつておるのではなく、たいへん下まわつておるかつこうですが、一体予算単価だけで下まわつたのですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 それから今の児童保護補助金に関連しておりますが、ある府県に行きますと、例の十月から置かなければならない社会福祉主事を置く費用について、平衡交付金の中にあるにはあるが、それは厚生省あたりが期待されておるような、たとえば処置費など非常に単価の低いものになつておる。こういう全体として大きなわくの中にあるので、切り詰められておるということになつておるのか。現在の府県の状態からは、福祉主審を置くわけに行かないという声も出ておるとこ…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 しかし、たとえば府県の方で知事なり何なりが、どうしてもそれはないからやれないというようなことで、やつてくれない府県があるとすると、これは生活保護法の運営上大きな切りかえにもなるので、非常にこの運営上難儀を来すような懸念があるのです。これはやはり何とかそういうふうにきちんとなつているなら、ぜひともやらすというような手を打たなければならぬと思うが、何かそういう点、お考えがあるのでしようか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 生活保護法の国庫の補助金が、一応ひもがついて出ることにはどうやらなつて、そこで今度また福祉主事を置いて、運営を十分にやるということになれば、こういう運営上非常に欠くべからざる経費、直接の扶助費というものも、これは一体的なものではないかと思うのです。この一方だけを平衡交付金の中に入れておくために、都道府県で熱心でないものがおると、いろいろ抵抗をやるというようなことでは、全体としての生活保護法の運営が非常にまずくなつて来はし…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 それから、たとえば今年度の予算も、例によつて十八箇月予算とか、いろいろ言われておるようでありますが、この今度の補正予算の重要事項の要求という中には、社会保険、ことに国保や、建保の経費の二割国庫負担ということが何ら書いてないのであります。二十七年度の予算には書いてあるようですが、これは今のうちに、ちやんと去年も省議でもつて決定しておるのだから、今出しておかなければ、二十七年度の予算にお座なりに出てしみたところで、現在のよう…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 会計課長としての技術的な取扱いは、それでもいいかと思うのですが、しかし実際問題として、最近の補正予算というものは、そうした予算単価が値上りしたから追加するという取扱いではなくて、やはり次年度予算の取扱い方針というものが、ちやんと補正予算に盛り込まれておる。こういう超均衡予算方式をとつておるという場合に、事務当局が、これは単に技術的に重要なものだから、二十七年予算ということでは、実際において当初の目的が健保や国保でもらえな…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 どうもはつきりわからないのです。もつと具体的につつ込んだ事情がおありじやないかと思うのだが、この点は内輪だからもう少し砕いてお話し願いたいと思います。
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 これは各同僚の委員の方も、地方へ国政調査に出ておられれば、戦争犠牲者団体から、この問題は相当熱心にいろいろ根掘り葉掘り聞かれておる。そこで大体今日までの経過では何とかなるという、一応安心を与えるような答弁をしておる向きもかなり少くないのじやないかと思う。ところが今の宮崎さんのお話だと、引揚げが不可能になる状況が、事情のわからないままにたな上げになるということでは、われわれの立場上困るし、いわんや戦争犠牲者としては、待望し…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○岡(良)委員 援護局長ではございませんが、山本次官にお尋ねをいたしたいと思います。中共地区並びにソビエト社会主義連邦における同胞の引揚げについては、ローマ法王庁としては将来の努力についてどういうようなお約束をしておられましたか、ちよつと、お尋ねいたします。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○岡(良)委員 四月の二十日の日に私もヴアチカンでピオ十二世にお目にかかりましたが、その日ピオ十二世にたくさんの謁見があつたので、十五分ばかり一問一答でお願いをして、あとは国務卿のモンテーニ氏と約三時間ばかり私は引揚げ問題について従来のお骨折りを謝し、今後のことについてもお願いをいたしましたが、実は非常に残念なことには、モンテーニ氏ははつきりと、中共地区あるいはソビエト社会主義連邦等における、いわば共産党が天下をとつている地区における引…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○岡(良)委員 実はこれらの問題は、事実云々という点は、御存じのように留守家族の方々も従来ローマ法王庁のお骨折りや、あるいは万国赤十字社のお骨折り等については、非常な感謝を持つておるのみならず、将来についても非常な期待を持つておることは政府も御存じの通りであります。われわれも万国赤十字社のルーガー総裁にも、ピオ十二世にも数百通の留守家族の手紙を携えて行きまして、ローマ法王庁なり万国赤十字社の将来についての予想なり見通しについて、はつきり…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○岡(良)委員 ただいま、大臣からの御答弁で、結核の対策については、当初の予算よりも、かなり縮小した実行予算を編成されるかのような疑惧をわれわれは持つておつたのだありまするが、そのようなことがないような御意見を承つて、われわれもようやく安堵いたしておるのでありますが、それでは、たとえばわれわれが聞いたところでは、本年度の当初予算では一万七千二百床の増床である。ところがそれも二千床ばかりは、お隣りの伝染病のためのべツドを転用することになつ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○岡(良)委員 とにかくベツドが足らないということが、今日日本の結核対策の上における最も大きなマイナスでもあり、従つて療養所へ入りたくても入り切れないで待つている間に、とうとうなくなるというような不幸な患者も、その三分の一を数えるという統計も出ておるのであります。こういう事情にあるとするならば、なるほど個人の家計にしても、国の財政にいたしましても、入るをはかつて出ずるを制するという常識的なルールは、一応必要ではありましようが、こういう重…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○岡(良)委員 田邊援護局長がお見えになりますが、ひとつあの新聞記事について、どういうふうなお感じを持つているか。また今後そういうことがもし事実であるとすれば、どの程度の御決意で臨まれるか、この機会に承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○岡(良)委員 新大臣は、いつも政務調査会等でお感じなさつたことと思いますが、どうも厚生行政の予算は、いつもまま子扱いになつておりますので、特にわれわれとしては、新聞記事といえども、きわめて神経過敏に取扱うくせがある。というのは、どうも従来とも厚生予算がまま子扱いになるので、そういう思い過しからなのでありますが、何としても結核の問題なり、あるいは戦争犠牲者の援護の問題なりにつきましては、ひとつ思い切つて来るべき補正予算の編成においては、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○岡(良)委員 この社会保障制度についても、勧告当時、その以後ずいぶん広く国民の間からもその実現が要望されておりますし、また最近健康保険組合連合会とか、あるいは国民健康保険団体中央会等が社会保障制度促進の大会等も全国的にやつているようなわけで、相当輿論はその実現を要望している事実にかんがみても、どうかひとつこの際厚生大臣といたされては、最も重大な責任事項と思いますので、がんばつて実現方をお願い申し上げる次第であります。 次にお伺いする点…
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○岡(良)委員 私の直接のお尋ねには、お答えにならなかつたようでありますが、私どもの考えとしては、今おつしやるように、厚生行政というものが、社会保障という制度へ大きく発展をいたすという過程的な現段階において、厚生省というものがやはり純一にそのすべてを抱きかかえる姿において成長して行つてもらわなければ困るという強い要求を持つておることと、もう一つは労働行政にいたしましても、これが事務的な執行部門ではなく、むしろサービス的な行政というふうに…