岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 ちようど保険局長がおられますから、この決議案に盛られている内容、特に一、二、三項は、これは直接国の予算に関係することですが、保険給付に対する国庫補助を支出することについては、厚生省二十七年度予算に、予算省議では、例の百二億ですか、給付費の二割の国庫負担ということで決定しておられる。第二項についても、五箇年間すえ置きの二十年年賦で十三億出ておりますし、あとのも四十何億出ておりますが、その後の大蔵省との折衝の経過を聞かせてい…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 特に第一項のごときは、いまさらお出しになつたものではないので、終戦後ここ一、二箇年すでに御経験もありますが、どうですか、速記をやめてでもあなたの見込みをお聞かせ願いたい。
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 この機会にお伺いしたいのですが、児童福祉の措置をしなければならない児童と、そうして措置し得る施設との福祉比率ですが、どういうことになつていますか。各府県別とか全国的な統計はありますか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 特に児童福祉法だけ平衡交付金から切り離して、補助金に復元しろという論拠が、この決議だけでは、ちよつと積極性がないように思うのですが、どうですか、何かないですか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 大臣は行かれましたが、問題は、大臣の御答弁を聞いていると、この問題についての黒白を、厚生省の責任においてつけることについて、何ら明確な態度の表明がない。結核予防法をわれわれが大幅に改正し、その名のごとく、あの予防法の中で予防の一番大きな武器は、いわばBCGであります。この効果が全国的に疑われるような大きな衝撃を與える結果を誘致しておいて、政府としてはつきりと黒白をつけることについてきわめて逡巡しておられる印象を與えている…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 橋本厚生大臣の御答弁の中に、データとして——これは想像されたのかもしれませんが、いやしくも公的な団体が、大臣に一応の意見を具申する場合において、その理由を口頭をもつてしてでも言わないことはないと思うのであります。單に調査を要するというだけでは、相済まないと思います。そこで口頭で聞かれたのだと思いますが、確かに大臣の答弁の中に、潰瘍ができることと、さらに結核が増悪するということが理由になつておりましたが、まだそういうことは…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 BCGの効果判定については、先ほど大石委員からも言われましたように、かつてのBCGは、いわゆる生菌の浮遊液であつたことは、局長も御存じの通りでありますが、今は乾燥したものを用いております。従つて、菌が生きたままでいない、死亡しているものが非常に多いということは、製造者自身もそういう述懐を漏らしているということを、私は聞いたことがある。そういうことになれば、従つてBCGの効果も、免疫に対する能動性も、かなり減ずるということ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 われわれとしても、学界の論争の中に国会が巻き込まれることは、まことに迷惑なことでもあり、委員長の御指摘になつたような事実が、かりにあるとして、学閥的なその他いろいろな対立抗争というふうなものがある。その中にわれわれの論議判断が誤たされるということは、まことに迷惑千万なことであります。厚生省としては、少くとも昭和十三年以来BCGを使い、モルモツトを通じての檢定においても、まさしく有効であるという信念は、いまだに強く持つてお…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 そうすると、先ほど大臣の御答弁では、少くとも学界として、これについてはなお調査を要するという意見が具申されておる以上は、やはり種痘のような場合と違つて、法律で強制をして結核を誘発するというような事態があることは、まことに相済まぬことでもあり、従つてこれには苦慮しておるというようなお話であつたが、あなたの話を聞けば、絶対に有効であるというお話で、大臣とあなたのお考えの間に、多少食い違いがあるような感じがするのですが、その点…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 ただ私どもは、当該主管局長という立場において、やはり学術会議の具申よりも、あなた方が結核予防の幕僚であつて、幕僚が確かにこれが有効であるというお考え、しかもそれは責任ある檢定なり、試験なりを通じての結論をもつて、はつきり有効であるというお考えであれば、当然厚生省が一体となつて、厚生予防、結核予防の対策に当らなければならない以上は、その意見が中心となつて、結核予防対策は今後も推進さるべきものである。従つて、BCGもやはりそ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 言葉の表現とでも申しましようか、これは別な話ですが、先ほど大臣は結核を増悪するというようなお話をされておりました。あなたは誘発と言つておりますが、BCGに関する限り、これは非常に大きな違いを持つておることは御存じの通りであります。要するに、BCGというものは、本来予防のためにはマントー氏反応で、結核のない者に免疫を與えるためにするものであつて、従つて、もしかりにBCGをやつて結核を増悪するという場合があれば、これはすでに…
第12回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 元来結核は非常に高度で、粟粒結核などを持つていれば、ほとんど九〇%以上はマントー氏反応が出て来ませんので、そういうところから誤謬が起れば起ります。一面潰瘍結核は、皮膚が結核に感染していることでありますから、そういうことは別といたしまして、実は私思い出したのですが、金沢大学附属の結核研究所で、BCGによつて陽性になつたのか、自然感染によつて陽性になつたのかということを鑑別する接種薬を出しておる。それは学会でもすでに昨年発表…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 公衆衛生局長にお伺いしたいのですが、優生保護法の実施について、予算が、四千万円ばかり計上されております。これは何をやられるのです。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 最近の統計で、人工妊娠中絶をやつた届出の母親は、一体どれくらいありますか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 任意は幾らと推定されているのですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 人口問題はいろいろ重要な問題になつておるようですが、そうしますと大体五十万人は現在でも人上妊娠中絶をしておる、任意を加えれば大体百万に近い。その中で七千人分たけは国が国の費用でやる。こういう筋になるのでございますね。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 それはよくわかりました。そこで優生保護法にもちやんと明文化されて、保健所には優生結婚相談町を置かねばならないと書いてあるはずです。それで一体全国の保健所で、あるいは各府県別に優生結婚相談所を置いて、人口制限の問題について、おかみさんたちに親切に相談に乗つているところがどれくらいありますか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 どこの費目に入つておるのでございますか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 そうするとそれは公衆衛生院で特別なコースで受胎調節等について、いわば一定の学識を得た保健婦さんが、保健所へ帰つておかみさんたちを集めて講習会というか、啓蒙宣伝の会を設けるための費用なんですね。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 これはいつもわれわれ申し上げておるのですが、あの当時はいろいろな抵抗もあつて、人工制限の問題も大きく取上げられなかつた厚生省の立場もよくわかる。しかし、御存じのように、現在日本の人口問題は、国際的注目を浴びておる重大問題でありますし、政府の経済白書を見ても、日本の生産水準が百パーセント戦前に回復しても、非常な人口の重圧のために、われわれの生活水準は八割余しか上り得ないだろうということを、はつきり書いております。従つて、厚…