岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 ひとつ政務次官にお尋ねしたいと思います。この単価引上げの告示は、十二月十一日付で官報に載つておりますが、これによれば、厚生省告示第二百八十号は、昭和二十六年十二月十一日、厚生大臣橋本龍伍となつております。ところがこの問題については、日本医師会で、先般十日の日に総会を開きましたときに、非常な紛糾を来したのが、実はこの問題にかかつておるのであります。と申しますのは、政府の方では、與党側の議員の方もお立会いの席上で、どうしても…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 官報を見ますと、どれもこれも大体やはり十二月十一日付に、他の大臣の告示もなつております。そうすると結局十二月八日には、各都道府県知事その他に対して一応単価決裁の意思のもとに通牒は出されたのであつて、いつでも官庁の手続としては、この官報に登載する印刷や手続等の理由から、二、三日ずれがあつて、二、三日後に発表になるときは、やはりその日付で官報に発表するという慣例になつておるのでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 ぼくは別にかど立てて申し上げておるわけではありませんが、そういう点は、医師会としては、そういうふうな事情を申し上げて、十日に代議員会があるのだから、何とかそれまで返事を待つてくれ。ところが、どうしても八日一ぱいに返事をくれ、それも時間を限定して、五時、六時ということで、結局七時四十分に御返事申し上げて、大臣は八時に決裁された。そこで要するに厚生大臣としての最高の意思決定はなされたのであり、その意思決定は、同時にその意思の…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 その手続の問題については、ひとつ厚生省としても、公文書で、この間の事情を医師会あて、ぜひともいただきたいと思います。しかしながら、それにもかかわらず、実は先ほど来、るる申し述べましたように、医師会代議員会としては、そのことが大きな原因となつて非常な混乱を来した。従いまして、年内に代議員会を招集いたしましても、やはりこの問題がすでに大きながんとなつて、その上に立つて各府県の医師会の意向をとりまとめて来ます関係上、非常な混乱…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 おそらく現在の公務員その他に関する例の給與については、地域差というものがありますが、この地域差というものは、大体個人ないしその個人を中心とする世帶のCPSが基準となつて求められておるようであります。しかしながら、医療経営の実態から見て、一体この地域差というものが、都会においては厚く、あるいは農村においては薄いということが、はたして正しいのかどうか。現に公務員の給與においても、寒冷地給というものが認められておりますし、ある…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 地域差の方のことは、そういう御意見も成立し、また実際地方で厚生寮あたりの病院を経営しておる場合に、積雪寒冷地帶なんかにおける施設の維持、あるいはそこに勤務する医者が、患者の請いに応じてする往診なんかの場合におけるいろいろなロスというものは、これは都会の人の考え及ばない点がたくさんあるので、やはりそういう点を、医師個人の生計費以外の要素として、十分考える必要があろうと思いますので、とにもかくにも今日のように、大体経営者とし…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 そうすると、政府管掌の赤字は、現在大体六億ほどあるというお話を、先般臨時国会のいつの日かの委員会で聞いたように記憶しておりますが、二十六年度において若干黒字になるというのは、標準報酬が引上げられるので、従つて千分の六十で自然増収というような形における増収が黒字を生んで来るわけでありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 保険局長ばかりにお話をするのではなく、大臣から聞きたいのだが、一体こういう千分の六十とか六十五まで上げてもいいというふうな、国際的にも異例な、日本としても不面目な高率保険料を課しておつて黒字になるというようなことでは、これはまつたく被保険者も納得しないと思うので、黒字部分があれば、むしろ保険料率の引下げに充てたいというところなんですが、それはそうといたしましても、来年度はこのまま千分の六十で行つても、やはり四十億ほど赤字…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 国民健康保険組合団体中央会の資料によると、一円五十銭引上げになると、二十六年度十一億、二十七年度では二十八億の増額となるということを承つております。一体この二十六年度十一億とされているこの赤字は、確かな数字であるかどうかは別といたしまして、厚生省としては、現在でも経営に非常に苦難な国保は、引上げになるとさしあたり十一億赤字が出ると言つておられますが、これに対して何か有効適切な措置について自信を持つておられましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 私が申し上げたのは国保です。国民健康保険組合団体中央会のいただきました資料によれば、一円五十銭の引上げとなると、本年度は十一月から三月までに十一億の赤字になり、二十七年度は二十八億の増額となると言つておられるのであります。ただでさえも赤字に悩んでおる国保が、単価引上げによつて、これだけの赤字が予想されるということに対して、それだけに、また当事者も非常な心配をしておると思うのでありますが、これに対して政府としては何らか納得…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 しかし、そうなると、結局単価が引上げられれば、国保も右へならえするというような従来の取扱いになつておるのだが、いろいろ除外例も考えなければならぬことは当然考えなければならぬと思うのであります。しかしそれにしても、それは厚生省として漠然たるというか、きわめて無責任な取扱いだと思うので、やはりばたばたと倒れる所もできはせんかと考えられるのであります。そうするとおそらく二千七百万ですか、この日本の農民が、そのただ一つの元手は健…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 とにかく先般の臨時国会でも、われわれも十分に青柳先生の立場を尊重して、国保強化に関する決議案にも賛同しておるのであり、かたがた長く保険行政にも堪能な青柳さんを初め、絶対過半数以上の與党が、なおこの給付の国庫負担について、十分われわれの納得の行く解決をもたらさないということについては、ほんとうにわれわれも不満を持つておるわけですが、それはさておきまして、それでは安田保険局長に私ども特にお願いしたいのですが、今青柳氏も指摘さ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 それから、なお附帶的にお尋ねしたいのですが、單価引上げに伴つて、これは私、決して医師会の代表として申し上げるのではありません、その点をひとつ曲解なくお聞きとり願いたいのですが、たとえば審議会を設けて、医療担当者をできるだけたくさんその審議会の構成メンバーにとらえて来て、社会保険制度、特に医療保険制度についての改善をはかるということを約束しておられるということを聞いておるのですが、そういうことがあるのでしようか。これは保険…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 日本における社会保障制度の最も大きなウエートを持つておる一環というのは、何と申しましてもこれは医療保険の問題だろうと思いますが、それではそういう審議会と社会保障制度審議会との関連性は一体どういう関連性を持つておるのか。あるいは社会保険医療協議会との関連性、あるいは社会保険に関する審議会がまた別途ありますが、その審議会との関連性等はどういうことになつておるのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 一体社会保障制度審議会というものは、社会保障制度審議会設置法に基いてちやんとできて、内閣と同等な権威に立ち、内閣総理大臣に勧告をするという相当高い機能を持つておることに一応なつておる。その他の審議会にしても協議会にしても、やはり法律に準拠して――われわれが国会において議決した法律に準拠してできておるものである。ところが、今プライヴエートにまたそういうものをつくる、一体そういうものの決議が、あるいは厚生省なり内閣なり、ある…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 結局いろいろ申し上げたいこともありますが、大臣もおられないし、局長の気持は、われわれもかねがね十分わかつておるので、これ以上いろいろ申し上げたところで際限のない話ですが、何とかひとつ医療給付については、何も悪平等に補償しようというわけではないが、国法などは健全なものは何とかこれを育成しようという手をこの際やられるように、與党の皆さんにもくれぐれもお願いをしますから、二十七年度の予算に間に合せるようにぜひともやつてもらいた…
第12回 衆議院 本会議 第19号
○岡良一君 私は、日本社会党の立場から、現在きわめて深刻な危機に陷つておる社会保險、なかんずく医療保險制度について、政府がこの危機打開に対していかなる具体的な方途を有せらるるや、総理大臣、大蔵大臣並びに厚生大臣にただしたいと思つたのでありますが、ただいま厚生大臣が見えましたので、特にその所管の点について重点的にお伺いをし、なお他の部面にわたつては、後刻においてでも、責任ある政府所信を伺いたいと思うのであります。 現在社会保險、なかんずく…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 橋本厚生大臣のおとりはからいも、実はわれわれ納得はできるのですが、ただその場合、たとえば前提として、結核菌が体内にない者を選別してBCGをするということは、もちろん鉄則になつております。そこで現在のマントー氏液では、結核にかかつておる者でも陰性に出る可能性がある。従つて二千倍溶液でいいか、もつと濃厚なものを使わなければいけないかということについても、検討を要すると思います。BCG接種の大前提について今後研究されるというの…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 そうすると、BCGを強制接種するには、他の方法ということになりますれば、間接撮影も、現在かなり疑問を持たれておりますが、せめて間接撮影と聽打診等の物理的所見の探求についても、総合的にやらなければならないとおつしやるのですか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 それにしても、二千倍がいいか、あるいは百倍がいいかという判定の場合、二千倍では、まだ少し不十分ではないか。体内に結核菌を持つておる者でも、陰性に出る可能性があるという場合、出るか出ないかということを見るときは、やはり初感染者について、臨床的に探求をしなければならないのじやないですか。そうすると、現在の医学が、これは初感染者なりとして把握するということも、かなり困難ですし——またそれはできるにはできますが、一体こういうデー…