岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡(良)委員 なお関連してお尋ねいたしたいのですが、日本の人口問題の特殊性は、ここ将来十数年間は、生産年齢人口が百万くらいは増加するといわれておりまするが、たとえば現在政府においても、單一公社でもつて電源開発等をされる計画もありまして、労働大臣といたしましても、これらの諸計画によつて雇用計画というものが裏づけされておると思いまするが、この人口の特殊性にかんがみこの雇用計画というふうなものについて、具体的にどういう考慮をしておられるか、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡(良)委員 私がお伺いしたかつたことは、現在政府として、やはりわれわれ人口問題は、厚生行政の重要な対象となつておりまするので、関連して具体的に、たとえば現在政府が経済自立審議会等において三箇年計画の経済自立計画を立てておられまするが、この裏づけとなる雇用計画がどういうものであるかということをお尋ねしたかつたのであります。なお昨年六月に、やはり安定本部の発表されました白書によれば、日本の生産水準は五〇%余を一箇年の間に増加しておる。し…
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡(良)委員 その問答は別といたしまして、次の栄養調査に必要な経費として三千百二十四万六千円が計上されておりますが、この「国民の栄養調査を行い国民栄養の実態を把握する必要がある」という説明であります。この国民の食生活の改善ということも、厚生行政上重大な問題であることは、先ほど堤委員も御指摘の通りでありますが、これはただ單に実態を把握する必要があるのではなく、把握された実態に即して、新しい食生活の改善という方向へ進められねばならないと思…
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○岡(良)委員 それではこの機会に一言だけ大臣にお願いをいたしたいのでありますが、厚生省の費目には、調査費が非常に多いのですが、これを生きたデータとして具体的な政策に乗り出して行こうという気構えが足らないと思うのです。われわれが今日独立を迎えるという門出にあたつて、やはり厚生行政の中にも、それに即応した大きな筋金の通つた政策が必要と思いますので、そういう点から、たとえば国民の食生活の改善というようなものは、長い間言われてはおるが、なかな…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡(良)委員 統計の方を一生懸命やつていただいて、実に浩瀚な資料をいつもいただいておることは、われわれも感謝にたえないのでありますが、問題は、やはり厚生行政上の統計、死亡にしろ、出生にしろ、疾病にしろ、あるいは衛生にしろ、やはり統計学者の興味に終つては何にもならないので、これがやはり厚生行政のスタート・ラインになつて行くという形ができるか。そういう点で、実にみごとに体系づけられた統計でありながら、はたしてそれが厚生行政の上にどの程度ま…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡(良)委員 御苦心はよくわかるのですが、たとえば結核の動態を追究するといたしましても、やはり先ほども御指摘のように、配給米が多少増量になつたということも、結核の動態に重要な影響をいたしておる。ひいては生計費指数、特に一般勤労者大衆の生計指数というものに集約された労働関係の賃金指数なり、または職業別の賃金指数なり、ひいては米価、肥料の問題も、それらに集約されて生計指数というものを一応編み出して、そういうものが結核の動態と密接な関係を持…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡(良)委員 今、電源開発で非常に焦点になつております只見川、熊野川、あれは国立公園と関係ございませんか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡(良)委員 この前国立公園の法律を改正したときに、水力発電所の開発などについての、何か予防的な條項がありましたね。これが著しく風致を妨げる云々ということについては、これを遠慮してもらいたいというような法律が、この間改正したときにありましたが、これは国策上、電源開発というものが最も重要なポイントになつて来ておるので、そういう場合、国立公園としては、この国策と、また日本の観光資源等を活用するという国立公園政策の推進との間の調整を、どうい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡(良)委員 今の国立公園というようなものを守つて行こう、よけいつくつて行こうという考え方には、いわゆる自然美というようなものを非常に重点的に考えておられるが、私が申し上げたいのは、そうじやなくて、熊野川、只見川の上流にダムができて、そうして近代的な発電所ができる。こういうものは、やはり自然と調和された形において、近代的な立体的な美しさを持つているのではないかと思うのであります。そういうものをぐんぐん国立公園に取入れて行くということが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岡(良)委員 議事進行について——実はきようは昭和二十七年度の厚生省の一般予算を中心に案件として審議を進められた。そこで統計調査部長の御報告があり御説明があつて、それを中心に私どもは質問を申し上げ審議をしたわけです。その次には、公衆衛生局長の御説明があるので、それを中心に話をする。そこへ大臣が来られた。そこで保険局所管のものが飛び出す、社会局所管のものが飛び出すということでは、非常にわれわれの委員会運営上混乱を来します。今後社会局にし…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 ただいまの予算編成の技術的な御説明を承りまして、厚生関係の予算が、きわめてわれわれの意に満たないことは遺憾でありまするが、それ将来のわれわれの問題といたしまして、それぞれ委員会においていろいろと要望申し上げたいのです。ただいまの御説明を中心に予算編成の技術的な面について、二、三の疑点でありますので、ただしたいと思います。 国立病院の移管の問題が、今関係者からは非常に注目を浴びておりまするが、前年度の国立病院に対する特別会…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 国立病院の赤字が減つたとおつしやいましたが、しかしわれわれが国政調査に参つて、国立病院の職員諸君あるいはまた患者諸君に聞きましても、実際入院患者のまかないなり、また光熱費の問題なり、あるいは予算定員に非常に足りないというような病院があつて、国立病院としての公共的な機能においては、決して国立の名にふさわしい機能を発揮しておらないというのが事実であることは、厚生省もよく御存じの通りであると思う。しかも、かつてわれわれが、特別…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 国立病院の点は、これ以上のことは政策の問題になりまするから、一応また今後の問題として保留いたします。 先ほど会計課長の御説明で、健康保険の一点単価の値上り等も考慮して、国保の財政で赤字部分については、特定な国保の組合等については、多少赤字補填のための国の補助と申しましようか、融資をするという御説明がありましたが、さようでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 この予算面に出ておる数字、それは別といたしましても、戰傷病者及び戰没者遺族等援護法案というのが、いただきました国会提出予定法律案の中に含まれでおります。これはまだ総司令部とも折衝しておらないということがこれに書いてありまするが、財政法上からいつても、この二百三十一億という、戰傷病者なり戰没者の遺族に対する障害年金あるいは遺族年金等の支給というものは、やはり法律ができて、法律に基いて予算を要求されるのが、財政法上からいつて…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 国保なり健保なりの医療給付費は、二割国庫負担ということは、申し上げるまでもない。一昨年十月の社会保障制度審議会も、また昨年十月の審議会の第二次勧告でも強く要求されておつたことであつて、これがそのような実質的に使われる費用でありながら、再建整備費というような、きわめてぬえ的な表現で出されることは、われわれも非常に納得しがたいのですが、それはさておいて、それでは会計課長に承りますが、結核病床の昨年度の増床計画は、実際において…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 今度も結核病床の増床の計画が予算に盛られておりますが、こういうふうに放漫なインフレ政策の時代だと、どうしても予算単価が上つて、結果として計画数に達しないという結果になるということでは、日本の現在の結核の実状では、やはり療養所のベッド数というものの増床が緊急の急務の一つになつておりますので、そういう事情があつたら、厚生省としても力強く予算を追加いたしまして、計画の病床を確保するという方針を、国の計画の線において特に重要に推…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 それは非常におかしな話で、昔、西尾個人か書記長かという話がありましたが、少くとも閣議において国務大臣橋本龍伍氏として御出席の上、しかもその結果が、是非は別といたしまして、ああいうような結果になつたというところまでの、やはりちやんと一本の線は出ておるのであつて、これを主務大臣として、かつ国務大臣としての橋本龍伍氏が閣議において主張されておるということは、はつきり新聞紙も報道し、日本中が知つておることなので、こういうものが—…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岡(良)委員 それはまあそれといたしまして、さつきも申し上げたように、根拠法規が出ていないで予算が出て来る。そこで障害年金は特別項症五万六千円では少いから十万円にしろ、あるいは遺族年金基本金は千円では少いから二千円にしろと、委員会がそういうふうにかりに修正した場合、やはり大臣なり次官としては、やめることばかりが芸ではないので、あくまでもそれを実現してもらうという含みを持つてもらうためには、根拠法規のない予算を出されるということは、非常…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 議事進行について。――ただいま人口問題に関する小委員会の件をお諮りでございましたが、御存じのように、先々の通常国会から引続いて遺家族援護に関する小委員会が開かれて、無慮二十六回、きわめて格勤精励な委員会と自他ともに許されておつたのであります。この問題が、いよいよ政府の方においても法律的にも予算的にも具体化しようとするときに、われわれ委員会といたしましては、従来の関係もあり、重大な責任を感じ、また関心を持つておるわけですが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岡(良)委員 ぜひひとつそういうふうにおとりはからい願いたいと思います。 ―――――――――――――