岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 この前もちよつと申し上げておきましたけれども、石川県の実例、あれは昭和十六年から四年間、七十三万の総人口に対してマントー氏反応を二千倍溶液でもつて、陰性者には強制接種をやつたのです。その結量——もちろんそれのみの結果とはいえませんけれども、死亡率だけについてみても、万対死亡率が三十一名から二十一名に減つている。そういうことは、当時ぼく自身がやはり注射器を持つて中へ行つてやつておつたという体験から、実は来ているのです。ぼく…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 その後の結核予防審議会の答申にもあるように、製造の技術とか、あるいは検定方法の改善とか、あるいは接種方法の技術的な改善とか、これは日進月歩の医学のことでありますから、やはり科学の発達の水準に沿うものは、行政執行上その都度あなた方の責任として取入れていただくということは、当然だと思いますが、いまさら、もう一ぺんBCGについては一応たな上げにしておいて、そうして先ほど大臣の言つた、マントー氏反応が、二千倍ではやはり陰性として…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 たとえば地方の衛生部長というような立場になりますと、ああいう大臣の言明のようなものがあると、気迷いを起すと思います。実際問題として、あれ以後府県の衛生部長なり、担当の係の方から、公衆衛生局の方へ、はたしてやるべきかどうかというような意味の伺いが来ていると思いますが、来ておりませんか、その点どうですか。
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○岡(良)委員 BCGについては、この常任委員会においても、ずいぶん論議を盡したわけですが、もはや大体結論に近づいたと思いますので、この機会に動議を提出したいと思います。動議の内容を簡単に申し上げます。 結核予防法に規定されておるBCGの強制接種は、今後とも励行すること。しかしながら、結核予防審議会の答申にもあるがごとく、ワクチンの製造技術や予防接種等の方法については、医学の進歩に伴つたよりよき方法を取入れて行くことを十分に考慮しつつ、…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡(良)委員 今ほど厚生大臣のお答えの中で、保險医が各府県で保險医たることを辞退する決議をしている。しかしながらそれには一箇月の予告期間もあることだから、その間に政府としては善処したい、こういう御発言がありました。言うまでもなく、このように資源も乏しく、医大な人口を狭い領土に擁しておる日本の経済的な原動力は、国民の健康よりない。この健康を守るために、政府管掌保險は二十年の歴史を持ち、国保も十三年の歴史を持つている。しかもその発展は一に…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡(良)委員 厚生大臣の言明は、私非常に多いといたすところであります。かつはまた私も申し上げておきたいことは、別に医療担当者としての立場から申し上げているのではなくして、先ほども申し述べましたように、今後の独立とともに、この厖大な生産年齢人口をかかえて、何としても健康が経済自立の源泉であるから、これを守る意味の諸医療保險制度をあくまでも健全なものに育て上げたいという立場から申し上げていることも、お含みを願いたいと思うのです。 そこで医…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡(良)委員 社会保險の医療給付費に関連して、政府の取扱い方をお尋ねしたのでありますが、なおこの問題について、大臣の率直な御意見を、さらにお聞きしたいのであります。 それは昨年の医薬分業にからんで、臨時医薬制度調査会と臨時診療報酬調査会ができて、臨時医薬制度調査会も臨時診療報酬調査会も、一応の結論は今年の春出してある。あの考え方は、これは一点單価という問題を越えた、もつと根本的な診療報酬の解決点を、実はあの結論が示唆しているのでありま…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○岡(良)委員 私は先ほどから申し上げたように、そういう質問書を出すことは、一面においては技術的に不可能なことをしていることだと思います。二千倍のマントー氏反応液が、はたして結核に感染している者に対して陰性に出る率がどうであるかなどということは、実際問題として、こういうものを調べろと言つたところで、容易に責任ある返答を出せるものでもなかろうと思うのであります。でありますから、私どもの希望するところは、むしろ厚生大臣が今日の席上で、自分が…
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○岡(良)委員 先ほど菅野副長官のお話では、平和條約が効力を発生していよいよ独立ということになれば、公職追放等のことは政府としてはする意図がないということを繰返しおつしやいましたが、岡崎官房長官もそういう御意思でございますか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○岡(良)委員 九月六日の毎日新聞——非常にわれわれも大きな衝動を與えられましたが、あれでは団規法、公職追放令を一本にして、ゼネストの禁止とか、各府県に行われている公安條例、またプレスコードも強化した国家安全保障法というようなものが大橋法務総裁の構想として伝えられております。十一月一日の朝日新聞では多少緩和され、公職追放という文字が消えて就職制限という文字となつてやはり新聞に大きく取扱われておりますが、そうしますとあれは四百條にわたる厖…
第12回 衆議院 内閣委員会 第16号
○岡(良)委員 私は日本社会党の立場から、次の点を強く要望いたしまして、本案に賛成をしたいと思うのであります。それは本日同僚の立花委員と政府側との応酬を拝聽いたしておりまして、まつたく政府の最近における追放者の取扱い方が、反共に名をかつて国民の基本的人権に重大な侵害を與えようとする危惧を遺憾ながら感ぜざるを得ないのであります。申し上げるまでもなく、公職追放令の措置は、勅令五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件、これに基…
第12回 衆議院 本会議 第17号
○岡良一君 私は、ただいま御提出の食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からなる繰入金に関する法律の一部を改正する法律案、これに対しまして、日本社会党の立場から意思を表明いたすものであります。(拍手) さきに政府は主食の統制撤廃を公表され、ごうごうたる国民大衆の非難を浴び、かつはまたトツジ氏の来朝ともその警告にあうや、一朝にしてこれをたな上げにして、天下にその信を失い、引続き供出確保の問題に関しては、二千五百五十万石の供出…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○岡(良)委員 私は、学校及び保育所の給食の用に供するミルク等の譲与並びにこれに伴う財政措置に関する法律案に関連いたしまして、文部当局の意向を徴したいと思うのであります。この法律案は学童給食に重大な関係をもつているものであります。そこで先般来学童給食の存続については全国的に、父兄といわず、学校といわず、その存続についてほうはいたる輿論が巻き起つて、文部大臣もその実現に相当な努力をせられ、ようやく納得の行く解決を見たわけでありますが、この…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○岡(良)委員 事犯の具体的な内容については、まだ十分おわかりにならないというお話でありますが、きわめて遺憾であります。本日の読売新聞によれば、文部大臣のいわゆる国民実践要領の草案というものが出ておりますが、その第一章にも、個人の項において、「いかなる場合でも不正不義を避けなければならない、常に正しい人が世の光である」と明らかにうたつている。これは一文部大臣だけではなく、おそらく文部省首脳部の諸君が協議決定せられた、国民の実践要領であろ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○岡(良)委員 ただいま御提出の法律案に対して、日本社会党の立場から反対をいたします。 反対の理由は、必ずしも不足補填をインヴエントリー・フアイナンスよりする繰入れによつてまかなうことに、反対をするのではないのでありますが、一般会計からする繰入れに対して反対をいたすのであります。国民の血税を大宗とするところの一般会計から、この特別会計の歳入不足の補填のための資金操作をするということに対しては、むしろかかることをするよりも、われわれは日本…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 先ほど前田会長のお言葉の中に、委員の中には、もし政府がこの勧告を顧みないというときには、進退を考慮する人もあるかもしれないというお言葉がありましたが、御存じのように、昨年の七月には試案要綱が出、十月には全面的な体系づけられた勧告が出た。それで国民としても、その実施の一日もすみやかならんことを非常に、いわば旱天の慈雨を待つ気持で期待をしておつたことは、御存じの通りだと思います。しかもあの時の勧告は、大内教授も――大体財政学…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 とにかく設置法によつても、内閣と同等な立場において、堂堂と内閣総理大臣に勧告をなさるという、そういう高い地位の審議会でもあつてみれば、大臣の諮問にこたえて意見を具申するといつた底の、あり来りな審議会とはおのずから趣を異にしておりますので、私どもといたしましては、そういう点にかんがみられて、また国民も、ほんとうにそれを実施すべきであるというほうはいたる輿論を喚起するためにも、やはり審議会自身が明確なる道義的政治的な責任を明…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 私が申し上げたのは、やはり直接国会に勧告するということになれば、国会は審議会の勧告によつて拘束をされ、また当然立法機関としての機能をその方向に発揮しなければならないという道が明確に直截に開かれるということにおいて、社会保障制度実現そのものへの道が、大きく開かれるのではないかという、いわゆる社会保障制度そのものを実際に実施するという面から見て、その方が効率的ではないかということを、実は申し上げたわけであります。 それから、…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 私が申し上げたことを、会長は少し取違えておられるようですが、それはさておきまして、ただ問題は、それぞれの党が、党派を超越してこの実現のために熱意を示しておると申しましても、やはりそれは大砲よりバターか、あるいはまたバターよりも大砲かという政党の性格の差異がありますので、問題は社会保障制度審議会が決定された構想が是か非かということにおいては、是であるという点において一致いたしましても、それを実施するというその点になりますと…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 あとのことは事務局長にお尋ねをいたしたいと思いますから、この程度で……。