岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 実は私がこういうことを執拗に繰返しお尋ねいたしますのも、おそらく遺族年金も期待よりははるかに少い、そこで生活保護法によつてこれを補完しようということが、政府の方針として遺族やあるいは戰傷病者の諸君にも広く行き渡りまする場合には、おそらくたまりかねたこれらの諸君の中には、やはり生活保護法の適用を希望する向きが、非常に強く起つて来はしないかと思います。そういう場合に、一々具体的な実情に即してと言われますけれども、なかなかそう…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 とにかくただいま弁明せられたように生活保護法の適用も、ある意味から見れば国民の生活権を守ろうとする政府の責任を明確にしておりまする関係上、この法の適用は特に遺族において、現在の生活保護法による生活扶助というものがまつたくきわめて低い給付しかしていない場合において、どうか障害年金なりあるいは遺族年金なりは、所得とみなさないというくらいの気持で十分生活を考えてやつていただくことを、この際衷心からお願いをいたしておきます。 な…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 先ほど高橋委員からも強い要望がありましたが、重ねて要望いたしたいことは、この障害年金や遺族年金に対する支出というものについての裏づけとなる法律は、いまだ国会の審議にも上つておらないのであります。聞くところによれば、総司令部への折衝もいまだ行つておられないようでありまするが、これは当然財政法上からも重大な疑義がある問題だろうと思いまするが、それはさておきまして、予算化のための基本的な立法であるところの遺族あるいは戰傷病者に…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 それから基本年金の点は、これも早川君等から繰返し申されたのでありまするが、しかし何と申しましても、またいかに国の財政事情が許さないといわれましても、われわれとしては、一箇月千円という基本年金では、あまりにも遺族の諸君を裏切ることが多いのであつて、われわれも議員としてまことに遺憾にたえないのであります。現に西ドイツのごときは、子供二人持つておる未亡人家庭に対しては、九十マルクの基本年金並びに均衡年金を加えて給與をやつており…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 それから障害年金の証書、あるいは交付される公債の換金措置について、大蔵大臣から早川君にも高橋君にも御答弁があつたのでありまするが、政府の御方針は、交付公債は一箇年間すえ置きの十箇年間の年賦償還で、利子は六分である。しかしながら特に生活の困窮者に対しては、五箇年間でこれを償還する措置を講じてもいい。あるいはまた、この公債を担保といたしまして特別な生業資金等の貸付の道を講じてもいいし、場合によれば交付公債担保というような條件…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 別わくというのは、具体的に国民金融公庫への政府出資を増額して、そうしてわくを設定されるという御意思であるのか。 重ねてなお、遺族の基本年金の、いわば年金証書のようなものが交付されると思いますが、この受給資格を証明する年金証書等のものが、何らか特に遺族の生業資金獲得、換金への重要な役割を演ずるような、そういう意味の金融的な措置をお考えになつておられるかどうか。
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 国民金融公庫の窓口の第一線は、大臣も御存じの通り、相当借金の申入が殺到しておつて、それぞれの支所の割当のわくをもつてしては、とうてい応じ切れなというような状況にあるやに私どもは感じておるのであります。そこで今お話の三十億なり七十億なりというものが、ほんとうに遺族や、あるいは身体障害者の諸君のために、優先的な生業資金として融資の道に活用できるということについては、いまの御答弁だけでは、私どももなかなか納得しがたいのでありま…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 先ほど高橋君からの御質問に対して、厚生大臣も御答弁がありましたが、遺族の対策としては、基本年金あるいは扶養家族への手当とともに、当然施設をもつてその生活を守らねばならないと思います。そこで四十四万の母子家庭に対して、現在日本では母子寮が四百足らずあるようであります。保育所も四千ばかりあるようでありますが、その福祉比率はきわめて低いのであります。要するにまだまだこれらの施設が足らない。ところで今度厚生省の予算を見ますと、児…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 私が申し上げましたのは、こういう点について実際の未亡人家庭等が非常な要求を持つておるのであつて、いわば政府の方に対してその増設を非常に要求しておるのであるが、それが打ちどめになるというような取扱い方を予算上でしておられることに対して、非常に遺憾の意を表したのであります。関連いたしまして大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、実際問題といたしましては、現在ある児童の保育所等も閉鎖の運命にあるものがたくさんあります。なぜかと申…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 最後にお尋ねをしたいのでありますが、朝から、またきのうらかのわれわれの質疑に対して、結局障害年金なり遺族年金なりの引上げ不可能なる理由、その他その対象範囲を広め得ない理由等は、要は国力の充実がまだそこまで行つておらない、国力の充実と見合せて援護の完璧を期しもい、また国家補償の線を打ち出したいというふうな御意見であります。そこでこれはまことに襌問答のようでありますが、一体国力の充実とおつしやいますが、それはかつての戦争中な…
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡(良)委員 結論といたしまして、私の御希望を申し上げ、またお尋ねいたしました点についての政府の御答弁は、われわれとしては納得いたしかねるのであります。第一の点は、繰返し申しまするが、やはり遺族あるいは戰傷病者に対しては、これは国の強制的な、義務的な命令に駆使されて、そうしてとうとい生命をささげたり、あるいはまた自己の貴重な生業能力を失つておるのであつて、こういう人々に対し、国は国の責任としてその補償を明らかにする、これは法律的にも、…
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡(良)委員 私は議事進行に関しまして動議を提出いたしたいと思います。 それは衆議院規則第五十三條にのつとりまして、前厚生大臣橋本龍伍氏を証人として、本委員会の決議をもつてその証言を求めるという動議であります。 その理由は、申し上げるまでもなく、戰争犠牲者、なかんずく戰歿者の遺族と、傷痍軍人、その他の国家補償の問題は、單にわが国だけではなく、国際的にも重大な戦後の跡始末の問題といたしまして、すでにイタリアや西ドイツにおいても一昨年十月…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 大臣がお見えになるまで、ただいま御説明の医務局の予算の積算の基礎となつた数字について承りたいと思います。看護婦の講習ということが御説明にありましたが、看護婦法の改正でもつて、国家試験も一応はないというふうなことにはなりましたけれども、しかし日進月渉の医学の発展に伴つて、看護婦の技術等もやはりそれに遅れないように、再教育と申しましようか、講習には十分な力を入れてもらいたいということは、看護婦の方でも強く要求しておるようであ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 私ども聞いておるところでは、大体看護婦の免状を持つておられる御婦人が十六、七万ある。現在稼働しておる看護婦さんがその半分と見ても七、八万あるわけですが、今のお話ですと、一県平均として百五十、百倍にしてみたところで一万五千しかやらないということになりますが、そういうことで看護婦の再教育ができますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 しかし、これではまことに手ぬるいことで、看護婦の個人的な資質の向上ということは、やはり何といつても医療行政のにない手ですから、もう少し政府としてはがんばつて十分再教育の実をあげしめるように、広汎な看護婦がその教育を受けられるようにがんばらなければいかぬと思う。 それから、先ほどの御説明にあつた国家試験についてちよつとお伺いいたしますが、今年からインターンの諸君が国家試験を受けるときには、何か手数料が五千円に上るということ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 インターンの諸君も、非常に苦しい中からあの期間をやつておるわけなので、それが国家試験が八百円、一方三千円のものが五千円に上るということで、不満やら憤慈やらいろいろ申し述べておりますが、しかしながらやはりこれは当然厚生省としても十分関心を持つてもらいたい問題ですから、大蔵省がやるのだからこつちの方は知らないというわけには行かぬと思うのでして、ぜひともそういうことのないように、これは後手を打たないように、大蔵省あたりとも交渉…
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 しかしこの公衆衛生局の予算には、五百五十二ページに非営利法人結核療養所千五百床の建設費等であるということが出ておるのであります。従つてこの建設費は建設費であつて、そこに配置される人員の予算は出ておらない。また、たとえば病院を療養所に転換するという場合に、多少予算定員上の余剰が出て来るのでしようが、どの程度出て来て、それをどのようにやればちやんと行くのだというはつきりした数字をお示し願いたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 それでは私の考え違いですから、あらためて伺いますと、公立結核療養所を新設しようということになつておりまして、その建設費が含まれておりますが、そうするとそれに伴う人件費は一体どこの項目に出ているのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 どうもはつきりわかりませんので、ガリ版でけつこうですから、納得の行くように、何か数字の上の御説明を資料としていただきたいと思います。 それから療養所の方では、特にカロリーを必要とする患者であるために、どちらかというと、まかないの問題には非常に神経質でもあるし、実際神経質というよりも、当然だというような事実もあるように想像するのですが、この食糧の費用は一体昨年に比べて今年はどれくらい引上げられることになつておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○岡(良)委員 療養所の患者は必ずしも国保あるいは健保の患者には限りませんが、しかしどちらかといえば、主としてこういう社会保険の患者なり医療扶助の患者が多いのです。そこで保険單価も上り、完全看護をモットーとしている国立療養所としても、入院料の点数が上つているのです。ただ上つているのではなしに百円足らず上つている。そういうふうに上りながら、その食費においては、特にカロリーを必要とする結核療養所において、食費が全然上らないということでは、現…