岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 この問題はあとでまた堤さんや苅田さんからいろいろお話が出ると思いますから、この程度にしておきます。 今度一点単価が上つた、あるいは入院料が上つた。そこで国保と政府管掌の健保と組合管掌の健保と、この三者について、来年度はどの程度の財政上の負担増加が予想されますか、数字をちよつと承りたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 この政府管掌の方は、大体二十八億の負担増になる。これは標準報酬が上つておるから、その方から増徴できるというお考えが一つあるわけですが、しかし御存じのように、日本の健康保険の保険料というものは、国際的に異例といつてもよいくらい高い保険料を拂つておるわけであります。しかも標準報酬は上つた。名目的にはそれは上つておるかもしれないが、しかし人事院の勧告にも行つておられないという実情でもあり、名目的な賃金は上つても、実質的な生活そ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 とにかく実際問題として、来年度は三十一億赤字が出て来る。そうでなくとも相当赤字が出て来るところへ、単価値上げで三十一億赤字である。現在二十七億ある。そうして八億かりに加えてみたところで、五十億足らず残る。さらにまた来年ふえる。それを四億ずつ足してみたところで、ほんとうにこれは焼け石に水のようなかつこうで、国保自身とすれば、年年刻々財政的に窮地に陥つて行くという現状にあることを、よくひとつ御認識してもらわなければならぬ。あ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 これは非常に重大な問題なので、もう少し責任のある御答弁を伺わせていただかなければ、われわれも納得できないので、これは後刻またこの席上べ大蔵大臣に来てもらつて、われわれとしても十分に政府の意のあるところを聞くということに、ぜひひとつ理事会等でおとりはからい願いたいと思います。 それから国民健康保険を大きな都会にも普及させたいというので、たしか名古屋市がそのお手本になつて、そして一応調査研究等も始めておられますが、その結果は…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 単価の引上げがすぐ理由になるが、医者が單価を引上げろと言つたのが、悪いというのではないので、国ががんばつてもらわないと、なかなかできないと思うのです。それはそれとして、関連して、今、日雇い労働者、あるいはいわゆる健康保険法の適用を除外されている、日々雇われている者、大工とか、左官とか、壁屋とか、こういうのが百七十万ばかり健保の適用から除外されている。なかなか大都市へ国保も行き渡りにくいということになると、こういう諸君に対…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 その問題はわれわれも小委員会等を持つた場合に十分検討して行きたいと思うが、政府の方でも一つできるだけ急速にその資料等もお集めいただいて、予算の伴うことではありますが、何とか実現したいと思うので、ぜひとも善処方をお願いしたいと思います。 それから、さつき久下局長のお話で、組合経営の方の健康保険は、割合に財政が楽なようだというお話がありましたが、これは実はきのう組合の責任者からいただいたのですが、川南工業は、健康保健組合をか…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 問題は、こうして一年半ばかり、もらうものももらえずにということで、戸惑いをしておるという実情でありますので、解散の手続をとつたらというので受身で待つているというには、問題が少し深刻じやないかと思う。こういう事例がたまたまありましたので、これは監督指導の立場も持つておられるわけだから、何とか早く解決をしてやらるべきじやないかと思うのです。 それから健康保険の一点単価は、われわれが前の橋本厚生大臣に会つたときには、暫定的の措…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 承知しました。それではあと二、三点でけつこうです。 ただ、ぼくは取扱いが非常に納得できないのです。何かといえば審議会をこしらえる、委員会をこしらえる。医療協議会というふうにやはり法律に基くちやんとした機構があつて、この機構が当然この問題と取組まなければならぬ任務を帯びているのに、そういうお手盛りの委員会をつくつてやる、これは非常に筋違いじやないかと思うのです。特に単価問題というようなものは、單に医師会の利害というものじや…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 まことにまわりくどい話です。それから医師会の方から審議会を設けてくれとは言つておりません。これは厚生大臣の橋本さんから設けようということを言われたので、医師会からそういうようなものを設けてくれとはお願しておらぬ。しかしそれはそれでいいでしよう。 それでは話をかえまして、厚生年金の支拂いも大分追つておるようですが、養老年金は現在のところ月額百円というようなことになつておるので、こういうことではとうてい済まされまいと思うので…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 船員保険は、先ほどちよつとお漏らしになつたのでは、最高限度を三万六千円に引上げるということでありますが、そうすると月三千円ということですね。そういうことで養老年金は、相当苛烈な労働をやつておる、しかもおかに上つてはまつたくかつぱのような船員だが、これが三千円ぐらいの養老年金では、まことにお気の毒だと思われるのですが、そういう御方針ですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 厚生年金の積立金は、今年度一つぱいではどれくらいになりますか。運用部資金の方に入るのは……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 これはいつも問題になるのですが、保険財政はずいぶん苦しいし、赤字補填にまるまる使うわけにはとうてい行きますまいが、利子にしたつて相当なものだろうと思います。これは財政法によつても、保険勘定の会計法によつても、やはり被保険者の福祉に用いることができるというふうにちやんとなつておる。それが運用部資金の方にほうり込んでおいて、向うの方の思うがままに使われるということでは、これは被保険者のためにも、また国の福祉行政のためにも、厖…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○岡(良)委員 いろいろ問題もあるのでありますけれども、いずれ大臣が来られてから——特に委員長にもお願いしたいので、やはりこれは財政にかかわる問題でもあり、相当責任のあるお考えも聞きたいので、適当な機会に大蔵大臣にぜひ出てもらつてわれわれの納得が行くまで審議を進めたいと思います。それを希望いたしまして、一応私の質疑は打切りたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 生活保護法の関係ですが、今度遺家族の基本年金が千円ということで、その他家族手当のようなものが出る。しかしそれはまつたく乏しいものであるから、従つて遺族の生活の保障は、生活保護法でもつて補完しようという大臣の御答弁があつたわけです。ところが、一方生活保護費の中で四億三千万円ばかりが、遺族に関する生活保護にこれまで支給しておられる分の中から差引かれておる。一体この積算の基礎をどこに置いて、この四億三千万円を引かれたかというこ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 これは非常に重大な問題が、今後にはらんでおると思うのです。かりにその三億何千万なり四億三千万円というものは、一応それぞれれらいはダブる中から差引いてみてもよかろうという、いわば軽い取扱いでこの数字は出て来たものですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 遺族年金も少い、障害年金も非常に少いということになつて、政府の方針としては、生活保護法でこれを補完的に遺族をして大いに活用せしめるという、かなり積極的な方針が明らかになつたといつてもさしつかえないと思う。そういたしますと、その場合に遺族年金なり、あるいは子供たちや妻や年寄りに来る六百円なり四百円の生活扶助的な手当を、その世帯の収入としてどの程度見るかということについて、政府としては何らか法律的に措置するのか、あるいはこれ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 いや、そうではないのです。結局遺族も六年間待ちに待つておつた。ところが、自分たちの期待するようなものではなかつた。一方政府の方では、遺族の諸君の期待には、現在の財政規模からこたえられないから、従つて生活にあえぐというような遺族の諸君は、生活保護法で国はかばうのだということをはつきり言つておるわけです。そうしますと、やはり生活保護法の適用を受け得るという希望は、これまでのように何とかなるだろうと思つて待ちに待つておつたのが…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 その点はこの際強く当局に希望をしておきたいのですが、遺族援護に関する法律案も、大体この月末くらいにはわれわれの方に一応提出になるということも聞いておりますので、それまでには、その取扱いはこうありたいまたこうやるという厚生省の方のはつきりした御方針をお示しいただきたい。それがわれわれが法律を審議する場合に重要な参考になりますので、ぜひともしてもらいたいと思います。 そこでもう一つ。なるほど生活保護法は憲法二十五條の理念に基…
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 その程度で終ります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡(良)委員 簡單にお尋ねいたしたいのですが、今御説明になつた点、つまり兒童の保護費が、また平衡交付金の中に含まれてしまつたということですが、これは御交渉の過程でどこに隘路がありますか。