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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 文部省の社会教育局長にお尋ねいたします。これは先般新聞紙上に伝えられておつたことでありますが、文部省の方では、広く農村を中心として、青年の体力テストとでもいうようなものをやりたいという意向がある、こういうことが伝えられておつたのであります。その点に関して、はたしてそういうことをおやりになられるのかどうか、またやられるとすれば、いつおやりになるおつもりなのか、またそのテストの方式は、たとえばどういう種目をもつてなさるのであ…

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 目的は、その職業ないし職場における今後の指導というところにあるというお話であります。しかしながら今度は予算も少いようでありまするから、ごく小規模なものでありまするが、将来これを全国的に広く大きな予算をもつて実施される御構想があるかという一点と、もう一つは、満二十歳という年齢を対象としての男女について、さらにもつと、各府県でも成人検査などと申しまして、いろいろ疾病嵐係についても総合的なテストをやつているところもあるようであ…

日本社会党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○岡(良)委員 もう一点、七割以上の徴収率額というのは、この再建整備費を支給する上からいつて、かなり苛酷な條件ではないかと思いますが、一体こういう條件を設けて、来年度この四億何千万円の再建整備費がこなされますか。そういう点について、こなせると言われるならば、現在の国保の大体推定される本年度末における貸付を必要とする組合はどれだけあるか、一応の推定でもけつこうですから、数字をひとつ出していただきたい。

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 青柳委員から、昨年来われわれの大きな達成目標として、それぞれ党へ帰つても、同僚議員の同意を得て、この兒童保護費のひもつきという問題は、本年度の予算において、はつきりとわれわれの期待する通りに実現され得るものと、実は期待しておつたのでありますが、それがわれわれの期待にそむいたことは、きわめて残念に思つておる次第であります。そこで岡野国務大臣にまず関連して二、三点お尋ねしたいと思います。 第一点は、兒童福祉に関する保護費を、…

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 そのときに、あわせて生活保護費の——今国が八割補助しておりますが、これを五割程度に引下げて、他の五割は地方財政で負担をするというふうなことが、大蔵省の意向として伝えられたということなんですが、はたして今日の厖大な兒童保護費を、国の補助率を五割に引下げるということで、その残りの部分を地方財政が負担するだけの余裕が、現在の段階において地方財政にあるかどうかという点です。

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 地方財政委員会を所管しておられる大臣として、地方財政平衡交付金を地方に流すについては、その活用について、やはりここ二箇年間なりの御経験を通じて、何らか一応指導の基準というふうなものがあり得ると思うのでありますが、今日まで何かそういう明確な指導基準というふうなものはないのでありましようか。

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 そうです。

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 問題は先ほども青柳委員も言われましたように、指導といいましても、指導の方法もありましようが、補助金のように、あとで会計監査がすつかり結果を見てまわるというふうなところまでの強い指導でないまでも、やはり青柳委員が指摘されたように、まだ年端も行かない子供の福祉行政であつて、その行政自体も非常に日なお浅い行政であることは御存じの通りであります。單に制度化されたといいながら、なおまだ日本の長い家族制度の伝統は、子供を独立した人権…

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 先ほど久下さんのお話に、国立病院の方の単価はまた一割引下げる、こういう御発言があつたようで、これはまことに不遇な発言だと私は思うのであります。大体国立病院の経営は、やはりいろいろの点で非常にきゆうくつなために、保険の一般單価引上げのときも、国立病院の諸君、特に事務担当者は、双手をあげて賛成しておられる。そこでどうやらそれも思い半ばに過ぐる不足した引上げではあるが、一応のんでおるというのが現状なのであつて、これをまたさらに…

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 そうすると、資金運用部資金に入つている四百八十億と予想される積立金は、これは利子を見積られるものですか。もし利子が見積られるとすると、どのくらいの額になりますかということ。それから今所得税の改正法律案が出ておりますが、あの中でどうしても第六條を改正して、基礎控除を入れるのは、今が一番適当な時期だと思います。もつとせつかちにがんばつてやつてもらわなければならないと思うのですが、一体あれを全部基礎控除に入れると、どのくらいの…

日本社会党1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○岡(良)委員 総額幾らですか。二十七年度予算で……。

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 私は日本社会党の立場から、昭和二十七年度の社会保障関係予算を中心に、以下数点について政府の所見をただしたいと思うのであります。 社会保障ないし国民の最低生活の保障は、これはもう憲法に明らかなるごとく、当然政府の責任でもあります。かつはまた敗戦後のこの国民経済棒非常に底の浅い、消費水準の低い、エンゲル係数の高い、人口の盲目的に膨脹する、生活保護法の適用を希望する者も圧倒的にふえつつあるというこの現状において、社会保障制度が…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 社会保障制度審議会の勧告を中心にして政府の方針を決定するために、関係閣僚懇談会をいつ開かれたかということを実はお聞きしているわけであります。なるほど昨年は、林衆議院議長が厚生大臣のときには、一、二回は開かれたやに聞いておりまするが、しかし第二回勧告以後においては、関係閣僚の懇談会というものはわれわれは承知しておりません。しかも国会においては、はつきりと議場において公式に、政府としては関係閣僚懇談会を開いて、方針を決定する…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 今われわれは昭和二十七年度の予算を審議しておるのでありまして、しかもこの報告は当然相当な予算なり法律的措置を伴うものであるが、にもかかわらず必要があらばというお返事ではどうも政府は、社会保障制度というものについて何らの熱意もない、実に責任も減じておられないというふうに、私どもは考えるよりいたし方ないのであります。それはそうといたしまして、もしそうであるならば、昨年の勧告あるいは一昨年の勧告においては、医療給付費の二割国庫…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 いろいろ内訳を伺いましたが、私は何も社会保障制度が、健康保険や失業保険やあるいは生活保護法とは別個の体形のものだとは、申し上げておるわけではないのでありまして、こういうものを総合的に樹立していただきたいという気持で申し上げておることを、あらかじめ御承知を願いたい。そこで厚生大臣は、今生活保護法においては四十億近い増額と言われましたが、しかしながらすでにこの予算の中には、現在は標準家庭として一箇月都会において六千三百余円の…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 厚生大臣の御答弁は、私は残念ながら納得いたしかねるのでありまして、序曲大臣は結核療養所に対する半額国庫負担を、大英断をもつて実施したとおつしやつておりますにもかかわらず、政府発表の数字で、今度の一点單価の値上りに伴う国保の赤字が、三十一億といわれているのであります。現在二十七億ある。そこで国保の育成なり普及なりについて、何も運営の拙劣なものにまで悪平等に育成すべきだとは申しませんが、それにいたしましても、八億の助成補助と…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 結核に対しては何も社会保障制度審議会が一万七千二百ベッドを要求したのではなくして、昨年の結核予防法の画期的な改正に伴つて、政府の方ではつきりと言明された五箇年計画なんでり。これが予算面において実質的に著しく縮小せざるを得ない立場になつておるということについて、お尋ねを申し上げたのでありますが、これはこれ以上お伺いはいたさないことにいたしまして、大蔵大臣にお伺いしたいのであります。御存じのように、社会保障制度審議会の勧告は…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 保険運営についての事務費を、全額来年度から国庫負担ということになりましたが、健康保険は、ほとんど強制的に加入しはければならない立場のものでもあり、国保にいたしましても、国の責任として、これは当然普及さるべき性質のものであつて、その事務費を保険料負担の中に食い込むということは、当を得ないことであつて、これを全額国庫負担とされるということは、むしろおそきに矢したと私は言いたいのであります。そこで先ほど数字をもつて申しましたよ…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 私が申し上げているのは、現在は国保の被保険者となつている者は全農民の約三〇%であります。しかも農民の生活なり生産の源泉が健康であるならば、この制度は当然もつともつと普及されねばならない、また当然国保の精神からいつても、これは全農民を包含するというところまで持つて行くのがほんとうじやないか。ところが大蔵大臣のお話では、たとえば半数は経営が非常に不振であるのは、徴収が非常に悪いと言われますが、これは全国国民健康保険を通じての…

日本社会党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○岡(良)委員 そうすると、社会保障の原則的な問題になつて来るわけでありますが、大蔵大臣はイギリスの社会保障制度実施によつて税負担が三割以上越えておる、こうおつしやいますが、しかし昨年度におけるイギリスの所得税は、大体四百ポンド以下は無税であります。それから一万ポンドで大体六四%の税金を負担しておる。十万ポンドでは九三%の税金を負担しております。こういうふうに非常に所得がある者に対しては、税負担の均衡という立場から、大きく累進課税をやつ…