岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 これは幸いその方面の熱心に研究しておられる大蔵省の岩動さんがおられるので、大臣と兼ねてお尋ねするのでありますが、岩動さんは長らくヨーロツパ諸国において、社会保障なり文教の点について、予算的な観点からいろいろ御研究でありますが、イギリスなりあるいは西ドイツなり、フランスなり、スイスなり、またイタリア等において、この文教予算の一九五一年度における総予算における比率はどういうことになつておりますか、このお答えを得てから、文部大…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 それではこれは確かに御存じと思いまするが、一九五一年における英国の総予算における——あるいは一九五〇年でもけつこうでございますが、文教費の総予算における比率、並びに英国の国防費と文教費との比率、これは言動さん確かに御存じだと思いますから、お伺いいたします。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 これは専門の岩動さんの御所見に訂正を加えるのはどうかと思いますが、確かにイギリスではあの十二億ポンド以上の社会保障費の中に、義務教育費全額国庫負担費四億六千万ポンドが加つておつたと思います。そういたしますと、文部省予算とほかに社会保障費の中に含まれておる義務教育費全額国庫負担費を加えますと、七億ポンドに近いものがあると思うのであります。そういたしますと、大体総予算の二割近いものが文教費にさかれておる。それに対しまして軍事…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 厚生行政の問題は、厚生常任委員会でも予算委員会でもいろいろお尋ねをいたしましたが、重複を避けて、なおさらに大臣の責任ある言明をいただきたい点もありますので、ものによつてはいささか重複をいたしまするが、質疑をさせていただきます。 そこでまず統計調査部長にお伺いいたしますが、最近日本における死亡が非常に減つて来ているようでありますが、その数字ないしその原因等、またその死因は何が多いか。また一昨年と比較して特に著しい点はどうい…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 けつこうですが、それから次には特に生産年齢の人口は、本年どれくらい増加する推定であるか。また将来にわたつて生産年齢の人口の増加の傾向は、どういう数字を大体推定予想されるかという点について……。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 死亡率が減り、なかんずく死亡の大きな原因であつた結核の死亡率が、非常に減つて来ておるということは、まことにけつこうなことですが、一方ではまだまだ少くとも再三、四十万はふえる。中でも生産年齢満十六歳以上の人口が、年々九十万以上はふえるという統計も、政府は発表しておられるようでありますが、そういうふうに労働人口がどんどんふえて行くということについてこれは労働大臣としての吉武さんにお尋ねしたいのですが、失業対策費については七十…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 実は私がお願いをしたがつたのは、こういうふうに死亡が減つてかつ人口がふえる、その人口の中でも特に働く人々がふえて来る。これらの人々に働く場所を與えるための計画というものを、安本あたりが当然用意をしておられるのじやないか、特に日本の人口増加の問題は、国際的にも注目を浴びておる問題でもありますので、具体的な数字を政府の方で持つておられると思いますから、別の機会にでもぜひお示しを願いたいということ、それからいま一つは、失業対策…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 二十七年度は、急に二五%のものが一〇%に減額された理由をあわせて承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 むし返しになりますから数字の点はこれでやめますが、いつも申します通りに、国立病院は現在その施設の内容等は十分じやないという段階にありますので、むしろこれにもう少し力こぶを入れて、国立の名にそむかない程度のものにするというくらいの努力が、当然あつてしかるべきだと思うし、かつまた入院料がふえて来て、一点單価は多少上つたと申しますが、しかし療養所にいたしましても病院にいたしましても、食費は昨年度が八十二円、ことしも八十二円。こ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 大臣の言われることにも一応の筋が通つておるようではあります。いくさに負けた、そこで軍病院を急激にかかえ込んだ、その事情はわかります。しかしいくさに負けた日本は新しい憲法で、国民の健康は国の責任において保障しようという考え方を、はつきりうたつておるわけであります。しかも現在において国立病院はやはり相当な信頼を地元において持たれておる、しかもそこに勤めておる諸君も、やはり国立病院の形でこれが経営されて行きたいということを望ん…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 予算書には六億九千万円ばかりの費用が、この移譲に伴う経費として計上されておるのでありますが、この六億九千万円というものの積算の基礎をお伺いしたい。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 しかし事務当局の方で、この六億九千万円が、一応具体的にどこをどう改善するんだということをはつきり出して、しかもこれが移譲に伴う経費として計上されておるということであるならば、一応厚生省としては、これは全部じやなくてけつこうですが、結核療養所にする十五箇所はどことどこか、こういうことがはつきりしなくては六億九千万円は出て来ないはずだと思うのだが、その辺のお取扱いはどういうとかうにしておられるか。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 この六億九千万円ではたして病院が整備できるかどうかも問題ですが、それは別といたしまして、地方財政も大臣御存じの通りずいぶんきゆうくつであります。そこで私どもの耳に入つておる存置せられる国立病院は、比較的経営状態がいいようであります。従いまして移譲されるものが比較的悪いと一概には申しませんが、やはり残されるものよりも、収支の状況があまりおもしろくない、成績があまりよくないように思いますが、いずれにいたしましても、これを地方…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 大臣のお言葉について申しますと、一体府県の中で、どこが病院を欲しておるのか、はたしてちようどそこへ国立病院が該当しているのかどうかというようなデータが必要になつて来ますが、そうなるとうるさいからよしますが、一応しかし大臣のお話のような形にするといたしましても、現在この公的医療機関の体系を整備しようというので、医療機関に関する整備審議会というものができておりまするが、一体大臣は国立病院を中心として、そうしてまた県立病院を設…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 何と申しましても移譲というものが日程に上せられる前には、国のそういう具体的な構想というものが大前提だと思いますので、その御用意がきわめてまだ整つておらない。そしてこれが移譲が強制——強制と言つては何ですが、移譲が行われるということになりますと、これは国の医療行政そのものの立場から見て、非常に遺憾だと思います。この問題はいずれ厚生常任委員会にも医療体系に関する小委員会がありますので、その節に十分政府としての意のあるところを…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 しかしながら先ほど来お尋ねをいたしました点で、この国立病院に対する取扱い方の流れを見ましても、あるいはまた地方財政委員会なり、都道府県知事会議なりの空気を見ましても、なかなかそう大臣のお考えのようにすらすらとしたわけには行かないような形勢も見えておりますし、そこに勤めている医者や看護婦の事務職員の諸君にも、かなりな強い意見もあることも御存じの通りでありますし、また移譲に伴う六億九千余万円のお金にいたしましても、きわめてあ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 それではその問題はまた後刻お見えになつてからただしたいと思いますが、それでは遠見育英資金の問題について、稻田大学学術局長がお見えですからお伺いしたいと思います。昨日この委員会での御報告によれば、対象となる遠見は七千六百である、そうしてまたその予算は六千七百万円ということでありますが、私どもが厚生省からいただいた数字によりますと、遺族の中で大学あるいは高等学校に現在学んでいる君の数は、一万四千数百名という資料をいただいてお…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 あと二、三点だけ、この遺兒の問題だけ片付けさせていたたきたいと思いますが、今の御答弁では、問題がちよつとはつきりしませんので、ひとつ羅列してお尋ねします。日露戦争のときなどは戦死者の子供の授業料は払わなくても済んだわけですね。ところで今度遺家族大会等がありまして、中央でも地方でも、お父さんが死んで家が貧しいので、上の学校に行けないというような涙ぐましい声が、遺兒の皆さんから訴えられている。そこで今小学校の方はPTAの会費…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 それで時間も何ですが、実は私はまだ一時間ほど質問をしようと思つておつたのですが、一点だけ大臣にお伺いします。これはこの間予算委員会でも御答弁がありましたが、とにかく未復員者給與が六億四千万円、特別未帰還者給與が十一億九千万円という数字が一応出ております。しかしそれは現行法で行くと厚生大臣は説明をしておられますが、予算書では、留守家族年金というような名目になつておりますので、これは大臣の取扱いの言明と非常に矛盾をしておるの…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡(良)委員 ただいまの御答弁に関連してですが、厚生省の方では、そういう特別未帰還者給與法に該当しないものについては、法律を改正しなければならないというお考えですが、私がお聞きしたいことは、法律をかえないでも、含めてやるべきではないか。もう一つは、年少者とかそういうもので、現行においては該当しないものの数字が、あなたの方でわかつているはずですが、大体どれくらいあるのですか。