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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 もちろん、木村さんのおつしやることはよくわかりますが、生活保護法というようなけちな名前をつけないで、ナシヨナル・アシスタント・アクトくらいで、そういう大きな機構ならば、その中にはとんど吸収されるでありましよう。しかし、日本の現在の状況では、あなたの御指摘の通り、そう行つておらない。そこで生活保護法の現在の扶助料の額にいたしましても、その基準はエンゲル係数が七三。これでは文化的な生活どころか、結局豚小屋の生活でしかない。こ…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 もう一点だけ――かりに、今私どものごく頭の中での思いつきのような計算ですが、一応線は出ていると思うのです。遺族世帶が三人で、未亡人一人、十八才未満の子供が一人、六十才以上のお母さんが一人おつたとしましよう。これが現在何らの収入がない。従つてまるく生活扶助を受けているといたしますれば、現在ならば六千二、三百円のところですか、そうすると五分の三でどうなりましようか、大体四千円ほど受けている。これが四月になれば七千円以上になる…

日本社会党1952/03/13

第13回 衆議院 厚生委員会 第12号

○岡(良)委員 ただいまの吉武厚生大臣の金子委員に対する御答弁について、少し私としてはふに落ちない点がありますので、お伺いいたしたいと思います。われわれも現在の日本の行政機構を見ますときに、そのきわめて繁文褥糺的な、またきわめて複雑多岐な姿を、なるべくこれを能率化し、簡素化するという点については、原則的に反対をするものではありませんが、といつて、それでは日本の現在の政治を執行する上において、いかなる形においてこれを能率化し、簡素化するか…

日本社会党1952/03/13

第13回 衆議院 厚生委員会 第12号

○岡(良)委員 厚生大臣は、長らく政府の部内におられた関係上、厚生省が独立をするいろいろな過程等についても熟知しておられることは、私どもも承知をしておりますので、それだけに、私が質問を申し上げておるわけであります。問題は、日本の行政が特に厚生省を必要とした、あるいは厚生行政というものに一省を設けて、大きなウエートをそこに求めて行つたということそのこと自体が、やはり日本の政治の民主主義の大きな発展のルールに、おそまきながらついて行つたもの…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 引揚援護庁の長官の御出席を願つて、責任ある御返答をいただきたい点もありますので、その点は御出席を得てただしたいと思いますから、さしあたりの問題としては、主として小山総務課長に率直なる御見解をただしておきたいと思うのであります。 第一点は、引揚げ問題の今日までの推移、その過程を見ましても、また最近国会を通じて決定されるであろう遺族あるいは戦傷病者に対する国の責任における援護の法律——特に予算はすでに通過いたしましたが、こう…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 なお引揚げ促進の業務は、引揚援護庁の設置とともに、もつぱらこの庁が大きな関心を示し、また協力しておつたということについては、私どもも了とするのでありますが、しかしながら、たとえば実際問題といたしまして、現在いると予想されている在留邦人について、これはもはや復員局あるいは留守業務部等に備えつけてある兵籍名簿と申しましようか、こういつたものも、かなり整理されているのじやないかと思います。また今後予想される引揚者について、なお…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 まあそれでいいわけなんですが、なお関連して、それではお尋ねをしたいのですが、この間昭和二十七年度一般会計予算を拝見いたしましたときにも、関連してお尋ねいたしましたところ、たしかこれは大臣の御答弁であつたと思いますが、障害年金、遺族年金を含むあの費目というものは、社会局の款項目に出ておりましたけれども、実質的には引揚援護庁がこれを取扱うということで、われわれもあの予算の審議においては、引揚援護庁の中であの問題をいろいろ当局…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 引揚援護庁設置令第二条の中で、所管業務が二つにわかれております。そこで今御説明のように、第一号については、主として引揚援護庁がそれに当る。そのためには先ほども申しましたように、未復員者給与法なり特別未帰還者給与法なり、その他住宅の問題、生業資金の問題等についていろいろな御努力を願つておる。第二号の旧陸海軍の復員及びこれに関する事務を行う——問題はこれなんですが、引揚援護庁が第二条第二号の旧陸海軍の復員及びこれに関する事務…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 いずれこの問題は、近い将来の具体的な問題として、これ以上の点については、お互いに十分研究して善処したいと思います。 関連してお尋ねをしたいのですが、第一復員局、第二復員局におられる旧軍人の諸君、その数、それから旧軍人の時代における階級、またこれらの諸君がどういう取扱いで軍服をセビロに着かえて残つておられるのか。またこの中で、いまだ追放を解除されない方方は何名あつて、それはどういう名前の人で、現在復員局においてはどういう地…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 最近私が見たのでも、二箇月ほど前の朝日新聞、また数週間前の読売新聞、また昨日の読売新聞にも、現在復員局にとどまつておられる方で、覚書該当者としていまだ追放を解除されない方々の名前が出ておることは、課長も御存じだと思う。このことについては、なお大臣からも御答弁を得たいと思いますから、その点も委員長にお含みを願いたいと思うのであります。 そこで、まず部内の様子を知つておられると考えまして、総務課長にお尋ねしたいのでありますが…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 復員局は、別に作戦局じやないのであつて、そういうことをせられないということは当然なことですが、ただ問題はまだ追放解除をされておらない覚書該当者であり、かつては阿南陸軍大臣の高級副官であつた、あるいは東條の祕書官であつた、こういう身分の諸君が、復員局の一事務官としての身分にありながら、しかも覚書該当者でありながら、再軍備計画等について直接関係をしておる。しかもそういうことが読売とか、朝日とかいう日本の大きな一流の中央新聞に…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 警察予備隊の現在の保健衛生の状況並びに疾病に関する統計等についてまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 いろいろ詳しい資料、特に性病等に関連する資料等もありますので、後刻資料で御提出をいただいた上で、私どもも検討を加えたいと思いますから、そのようにおとりはからいを願いたいと思います。 そこで次長に伺いたいのは、あるいは課長でもけつこうでありますが、現在の予備隊の医療機関の組織と申しますか、これは体系的にはどういうふうな仕組みになつておるのでありますか。何か総監がおつて、その下に局があるとか部があるとか課があるとか、また地方…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 幕僚ということをよくおつしやいますが、予備隊令に、そういう言葉があるのですか。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 昨年度の予算において、予備隊の医療に関する費用は、一体どれくらいだつたのですか。また今年度においては、どのくらいを要求しておられるのか、またその骨子となる費目について、簡単でけつこうでございますから、御説明願いたいと思います。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 それは二十六年度中ですね。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 それでは末端の地方キヤンプの方では、あるところでは国立病院との間に契約を結んでおられるところもあり、あるところでは大学の附属病院と契約しておられるということになつておりますが、これは予備隊の方と、当該病院との間の自由なる契約でやつておられるのですか。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 それではいろいろ御不自由なことでもあろうと思いますが、将来やはり予備隊としての独自な医療機関を設置するというふうな御計画があるのかどうか。もしおありとすれば、おそらく二十七年度にはこういうふうにしたいという御構想があると思いまするが、それについてひとつ御見解を伺いたい。

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 予備隊の使命は、予備隊令第一条に明確にうたわれておるわけですが、予備隊幹部とすれば、やはりそういう出動しなければならない事態というものを考えた場合に、当然重要な役割を果す医師なり、看護婦なりの充員というものが、当面の問題になろうと思いまするが、医師なり看護婦の充員についての具体的な御計画があるかどうかという点、あればその数字的な点をもあわせてお答えを願いたいし、なおまた日本赤十字社の問題です。最近日本赤十字社も、特殊な法…

日本社会党1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○岡(良)委員 出動した場合における充員計画ですよ。