岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡(良)委員 それでは重ねて伺いますが、実はこの條例の一部改正につきましては、私もたまたま地元にありましたので、県の当局者ともいろいろ打合せをいたしました。そのときに、あなた方の方でこの條例を提出することについては、一応内諾的なものを與えているのである、こういうことを実は言明しているのでありますが、なるほどあなたのおつしやる通り、県民の代表である県議会がこれを是とするならば、当然それは施行されるでありましようが、しかし地方といたしまし…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡(良)委員 重ねてこれは大臣にお伺いいたしたいのでありますが、地方財政も非常に枯渇していることは、申し上げるまでもございません。こういう道路補修特別税というふうな、地方税法の基本から見て、きわめて疑義のある性格のものであり、しかもその納税義務者が五万円以上の世帯は、すべてが漏れなくその負担をしなければならない、こういうふうな県民税の復活とも申すべき大衆負担の税目を、今後石川県へ右へならえして全国各府県が設定して、どんどん徴収すること…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○岡(良)委員 最後にこの際強く希望をいたしておきたいのであります。私どもはこの税目について別に党派的な観点から申しておるのではないのでありますが、税法から考えましても、どうしてもこの地方税法の基本的な観念とは合致しないものが認められるのでありまして、この点に疑義があるのみではなく、また実質的にも、こうして月七千五百円以上の所得があれば、全部世帯割で多少なりとも税の負担があるというようなことは、国の税法の改正の傾向から考えましても逆行す…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 先ほど苅田委員からのお尋ね、それからせんだつての堤委員のお尋ねについて、今ほども大臣から、この法案は暫定的なものではある、しかし一応法案として出しておる以上、これについては、あるいは恩給法特例審議会の調査審議をまつて、別途な措置は講ずるとしても、ともあれこの法案としては独自の立場から提出する、こういうふうな御答弁であろうと思うのであります。この点は非常にわれわれも審議をする場合の大きな前提として、重要視しておるのでありま…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 そういたしますと、大臣の御答弁では、これが暫定的であるというふうに、主管大臣として言い切られることになると、これを受取る側としても、何となくたよりない不安な気持になるだろうということが一つの御懸念であり、いま一つは、恩給法特例審議会の審議の結果、何が出て来るかということは、将来の問題であつて、はつきりとしたことがわからない。この二つの理由から、一応この法案を暫定的であると言い切ることは軽卒である、こういう御答弁であります…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 そこが変なんです。それは大臣の慎重な構えも、十分私はわかるのですが、しかしそれにいたしましても、この恩給の特例に関する件の措置に関する法律案には、来年の三月三十一日と、はつきりうたつてある。であるから、もしこの法律によつて設けられたところの恩給法特例審議会の答申があり、またそれに伴う予算的な措置を政府としてなされる。ところで問題が非常に重大であつて審議ができない、あるいは尽されないで、成案を審議会が得られなかつたと、かり…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 さように言つておるのですが、どうも吉武厚生大臣、少し構えが慎重過ぎると私は思うのです。実際われわれがこれまでに審議した法律案でも、臨時措置に関する法律案といつたようなもの、あるいは臨時特例に関する法律案、そういう名目をちやんと冠した法律案を幾多われわれが通過せしめておることは、大臣も御存じの通りである。いわんや恩給法の特例に関する件の措置に関する法律案は、来年三月三十一日までに、その審議会の調査審議を終え、適当な形におけ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 わかりました。 最後にもう一点。そういたしますと、一応政府としても、恩給停止あるいは制限されておるあの勅令第六八号による恩給法の復元の問題は、来年の三月三十一日までに恩給法特例審議会を通じて調査審議して、その意見具申をまつて予算の裏づけ等も行いたい。従つて、それを期待しつつ、しかしその間のつなぎとして、この法案というもので一応援護措置は講ずる。従つて政府としては、三月三十一日までには具体的に恩給法の復活が何らかの形におい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 木村さんの腹蔵のないところをお聞かせ願いたいのですが、例によつて生活保護法の関連です。この間いただきました四月から実施される生活扶助の額ですが、実際問題として、生活保護法にうたわれている憲法第二十五条の理念に基き云々という最低生活の保障が、この額でできますでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 議論にわたる点は別といたしまして、木村さんも長く社会局長の職におられて、生活保護法の画期的な改正にも中心となつてお働きになつた方で、信頼申し上げて、実は率直なところをお尋ねしているのですが、たとえば、このいただきました資料によりましても、この四月からは多少これが上るかもしれませんが、大体住宅扶助、教育扶助をやつても七千六百三十六円程度——多少上まわるかもしれません。しかし昨年十月の東京都における物価指数というものと消費物…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 もう一つお伺いしたいのですが、今八万三千世帯ばかりの遺族が生活扶助の保護を受けておる。そこで今度のこの法案の内容から見て、たとえば未亡人と小さい子供と、六十以上の親御さんが一人という三人世帯で、公債の利益というよりも元本の返済をも含めて、五箇年間の年利ということに短縮したといたしましても、一箇月の所得とうものは、大体二千六百円から七百円の間というふうな数字になります。そこで、それではやはりどうしても現在生活保護の適用を受…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 それでは厚生大臣にお尋ねいたします。これも繰返し申し上げることですが、まだはつきり私ども納得できない点なのであります。それは要するに、生活保護法の関連の問題です。そこでこの法律案の説明を拝見いたしましても、とにかくきわめて乏しいものではあるが、といつて捨ててもおかれないから、国の財政力と見合うところで、今度はこの程度のところでがまんしてもらいたいというお気持から、この援護法を出された、こういうふうに承知しているわけです。…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 そこで、ただ問題は、生活保護法によつて今年の四月から支給される生活扶助額というものは、さつきも申し上げましたように、昨年十月の物価水準から見て、東京都の五人世帯の支出が一万六千円余である。ところが生活扶助費、教育扶助費、住宅扶助費をひつくるめても、本年においては七千六百三十円しかもらえない、こういうようなことであれば、たとい憲法第二十五条の規定に基いてであつても、生活保護法による生活扶助なりというものは、実際において文化…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 繰返した質問になるかもしれませんが、もう一回伺つておきたいと思います。第一点は、授業料の問題なんです。大学は今年から授業料が六千円に値上りになりますが、これは相当な負担になると思います。かつて日露戦争のときなどには、公然として授業料は免除された。こういう取扱いは、今度の場合、援護法と同時に、取扱いとして官立学校の授業料は遺児に関しては免除するというようなことはないかどうか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 それは別にこの法律案が出ようが出まいが、従前ともそういう取扱いをしておられたということは承知しておるのであります。そうでなく、せつかくこの法律案が出ておる以上、天下晴れて遺族について広汎な援護をしようという建前になつておるのでありますから、この際遺児たる身分にある者は、とにかく大学の授業料は免除する。特に大幅に値上げになつて、相当な負担になつておるので、はつきりと免除するということを明文化するというような取扱いは、できな…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 これは従前もあつた例でもありますし、予算と申しましても、そう大幅に動かすものでもないと思いますので、何とか便法を講じていただきたいと思うのであります。 もう一つは、育英資金の給付を受けるための手続であります。普通一般に育英資金を受けるということになりますれば、育英会なら育英会の都道府県支部なら支部へ申し出る。そうして当該学校長もまたその子供の成績等について具申をする。そこで一つのわくがあつて、このわくの中でそれらの諸条件…
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 そうしますと、今度新たに予算で六千八百万円ですか、特別な育英資金等が設けられた、あの予算要求額の説明書には、特に遺児等の育英資金ということが明記されておりますが、これは具体的にはどういう手続を経て、特に遺児たるがゆえに、育英資金は他の学生なり児童よりも優先的な取扱いをなさるかという点を伺いたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 特に遺児なるがゆえに優先的な取扱いを受けるということであるならば、どういう点で具体的に優先的に取扱われるか伺いたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 そうすると、たとえば当該学校長が序列をつけた、かりにここに申請者が二十人おつて、一から二十まで序列をつけることをいたしました場合に、遺児は特にその序列以外に、どういう具体的な優先的取扱いを受けるわけですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第16号
○岡(良)委員 とにかく遺児の教育というのは、遺族大会へ出かけても、非常に涙ぐましい訴えをしておることは、われわれもいつも胸を打たれておるのであります。残された母親におきましても、唯一の生活の希望でもあり、従つて子供も、進学の能力を持つ子供をして、できるだけ自由に進学させるということは、遺族の援護の中でも、きわめて大きな意義を持つておるのであります。そこで、別わくを設け、遺児は遺児としての育英資金のわくを設けてその中で順番をつけて出すと…