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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/03/24

第13回 衆議院 厚生委員会 第16号

○岡(良)委員 繰返し申し上げますが、遺児の育英ということが、遺家族援護の中で大きな意義を持つていることを、文部省でもお考えいただいて、そうして授業料の免除、あるいは大きなわくをもつて、できるだけ育英資金を広汎に希望する遺児に与えられるように、重ねて格段の御努力をお願いしたいと思う。それと同時に、ただいま私どもが審議しておる法律案には、こうした遺児の育英という問題については、何らの各章が盛られておらない。これはあなたの私的な、しかも腹蔵…

日本社会党1952/03/20

第13回 衆議院 厚生委員会 第15号

○岡(良)委員 ただいま御提出の船員保險法の一部を改正する法律案については、現在の現実の情勢とにらみ合せての事務当局の御苦心を了として賛成をいたしますが、この機会に二、三の希望を強く付したいと思うのであります。 この提案理由の説明にもうたわれておりますように、船員保險制度の合理化並びに船員保險財政の健全化をはからんとするものであると言われておりますが、今日までわれわれこの委員会が、しばしばかかる理由のもとに保險法の改正に当つて参つており…

日本社会党1952/03/20

第13回 衆議院 厚生委員会 第15号

○岡(良)委員 二十五日と二十六日の公聴会に、ぜひとも参考として承つておきたいので、この機会に局長から資料を御提出願いたいと思うのです。第一は、勅令第六八号によつて提示されている軍人ないし準軍人の恩給あるいは扶助料、その他の諸公の給與についてでありますが、その総額は即時復活をするとするならば、大体どれだけの額であるかということ。それから、これらの恩給権者と思しますか、受給権者は、軍人について将官級は何名であるか、佐官級は何名であるか、ま…

日本社会党1952/03/20

第13回 衆議院 厚生委員会 第15号

○岡(良)委員 そうしますと、問題は、国家公務員の身分にある者が、経済能力の減耗と仰せられますが、ある意味においては、これはただちに生活能力の減耗にも結びつくわけです。生活能力の減耗に基く事故によつて生活能力が減耗した場合においても、長い年月の在職をもつてしても、そういうことは起り得る。それはいわば老年という事態が起つた場合であります。あるいは疾病とか、あるいは公務に基く傷害によつて急激に起つた場合、いわゆる生活能力が極度に、徐々に、と…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 関連してお尋ねをしたいと思います。国民金融公庫が、年金証書なりあるいは公債を担保としての貸付は、現在の法規上至難であるということを承知しておりますが、先般の予算委員会において――これは吉武厚生大臣も御同席の席上で、本年度三十億の政府出資を国民金融公庫がする、そのうちの何パーセントかは、これを遺族の生業資金に充てる措置をとりたいということを、大蔵大臣は言明しておられました。それでは何パーセント充てていただけるのであるかとい…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 船員保險法は、申し上げるまでもなく、健康保険あるいは厚生年金あるいは失業保險などを含めた保險制度の総合的なテストケースとして、われわれも非常に注目を拂ているのであります。そこで、お尋ね申し上げる前提としてお伺いしたいことは、船員保險財政の健全化の問題であります。現在の船員保険の財政につきまして、まずどういう形になつているかという点を、計数的にお伺いしたい。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 船員保險でわれわれの念願をする第一項として、失業、疾病あるいは養老等の保險制度が、一元的な形で総合的に運営されることが、社会保障制度の実現という方向に向つての大きな進歩的な形態であると、われわれは考えているわけであります。そこで、この際吉武労働大臣にお尋ねをするのですが、この失業保險制度も、やはり疾病保險あるいは更生年金保険等々と、総合的な形で国の保險行政の一元的運用をやるという方向へ持つて行くためには、現行の船員保險制…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 しかし大体一般健康保險について見ても、保險者が政府であるか組合であるかというようなかつこうで、また事業主及び労務者が半分ずつ負担しておるとかいろいろの点で、失業保險にしてもそうだと思いますが、大体横すべりのような形のものであるように私たちは考えられるので、なるべくならば保險行政の一元化、総合化という観点から、そういう時期が早く来ることを期待しておるわけであります。 なお保險局長にお尋ねをしたいのですが、実は最近底びきの漁…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 これにはトン数の制限があるようでありますが、その上まわるトン数の規格に合う底びき漁船に従事している労務者が全部入つているかどうかという点につきまして、実は地方的には入つていない人たちが大分あるようにわれわれは思いますので、こういう点については、今後ひとつ御指導を厳にしていただきたいと思うのであります。 それから、もう一つお伺いしたいのは、特に日本海沿岸に多い例の大謀網であります。大謀網漁業は、一網について百名前後の労務者…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 私が申し上げたいのは、これは一つの母船式とはいいながら、ほんの七、八トンぐらいの船で五、六ぱいの和船を曳船している労務者であります。従つて船員保險の適用は、トン数制限からすれば受けられない。そういう労務者が、日本海沿岸にも相当ある。これが沖仲仕というような形における一般労務者としても適用を受けていないし、日雇い労務者としての保險法の適用も受けていない。限界線のすれすれのところでいかなる保險法の適用も受けていない。こういう…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 最後に、これは大臣にお伺いしたいのですが、今申しましたように、相当浮流機雷がやつて参りまして、最近その頻度が多うございますので、海上の労務者、従業員は、実に戦々きようきようたるありさまであります。拿捕されたところの漁船と乗組員に対しても、今度政府の方で補償の措置を講ぜられるようでありますし、まだ実害はありませんけれども、この浮流機雷による損失と申しましようか、船体の破損あるいは滅却、またこれに伴う人員の生命の喪失、こうい…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 しかし問題は拿捕された漁船の場合は、これはやはり、ある規定の線を逸脱したということで、彼が意識しておつたかいなかにかかわらず、とにかく一応拿捕される理由があつた場合が多いと思う。ところが浮遊機雷というものは、これはまつたく遠慮会釈なくその規定線外の日本海沿岸の領海までも入つて来る。たまたまそれに触れまして船が沈み、人命も損傷を受ける、こういうような事態が起つた場合には、拿捕された漁船についても政府が補償するならば、いわん…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 きわめて事務的なことでお尋したいと思います。先般の臨時国会で、遺族等に関する調査費一億円をわれわれは協賛いたしておりますが、その調査の結果については、まだ具体的な資料はいただいておりません。多分その一端かと思いますが、二、三枚の謄写版刷りで父母、子、妻の数字をいただいた以外には、私はいただいておらないのです。それに関連してお尋ねをしたいのですが、生活保護法の適用を受けている遺族世帶は、現在何万何千世帶ありますか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 ちよつと聞き漏らしたのですが、十九万三千世帯を対象として、抽出的に実態調査された結果として、その世帶構成は、妻のほかに子供と親と各何人ですか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 そうすると、その世帶は生活保護法の適用を受けている世帶の基準として、その世帶たるものが、生活保護法による生活扶助費の支給を受けている世帯は、大体において八万三千世帶と推定し得る。その世帯構成は妻並びに十八歳未満の子が一人か孫が一人、そして六十歳以上の父母あるいは祖父母の一人がおる。要するに世帯構成としては員数として三名程度ということですか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 それでは大体八万三千世帯といたしまして、これが生活保護法の適用を受けるという推定のもとに適用世帯の、あるいは被保護世帯の世帶構成は、これはまあ一律一体のことは――それぞれ千差万別ではありましようが、大体においてどういう世帶構成をしておりますか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 それでは大体においてそういうふうに困窮の率の高いと推定され得る世帯について、これは計算をしていただかなければわからないでしようか。たとえばエンゲル係数を六〇ということでCPS対比率七五%ぐらいで、一箇年の生活費は東京都のCPSについて推定でどれくらいかかりますか。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 それでは木村さんは社会局長としておられたので、その間の御記憶でも十分御意見がおありのことと思いますが、今度四月から実施される新しい生活扶助費の基準七千円ということに上げられましたが、これでもつてエンゲル係数は一体どの程度であるか、あるいはCPSとの関連で、比率はどういう数字が出て来ますか。私ども聞いておるところでは、CPSとの関連では五〇%ぐらいじやないかというふうに聞いておりますが、その点の消息を承りたい。

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 それではぜひそのデータと、そうしてエンゲル係数のもつと低いと申しましようか、文化度の高い生活を保障するに足る、大体において妻一人、子と二人、十八才未満の子二人、あるいは六十才以上の父なり母と子一人、こういう世帶における東京都におけるCPSの関係において、エンゲル係数は六〇を上まわらない程度の生活保障をして行く上には、現在の物価において一箇月どのくらいかかるかという資料をぜひお願いしたいと思います。 それから、なおこの機会…

日本社会党1952/03/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第14号

○岡(良)委員 そこをやはり同じ省内におられるので、いろいろお打合せしておられるのではないかと思うのです。何ら打合せもなくてこれが出されておるわけでもないと思うし、関係の局長さん方が参加して、いろいろ連絡的に討議しておられるので、何かそこを、こういう話も出ておつたという腹蔵のないところを、行政の執行に当る立場から――取扱い上の具体的な何か便法というものが話題に出ておると思うのですが、そこをわれわれの参考にお聞かせ願いたいと思います。