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日本社会党衆議院
総発言数
6,182 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 件中 20 件を表示
日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 もちろん、あまり具体的な構想をと申しましても、これは尋ねる私の方が無理なことは、百も承知しております。ただ、国家補償を要求され、さらに旧恩給法の復活を要求され、特に既得権という文字を用いられるようなことになりますと、ともすれば、停止されておる旧恩給法そのままの復元という印象を与えようとする危険が実はあるのであります。しかしながら、実際問題として先ほども申しましたように、この停止され制限されておる旧恩給法に基く旧軍人等につ…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 そこで、実は委員会でも、その点が問題になつておるのでございますが、この条文の中で明文化すると同時に、その明文の内容について、何か具体的なお考えがあつたら、この機会に承らせていただきたいと思うのです。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 私、主として遺児の育英の問題について、実はお尋ねを申し上げたのでありますが、このことは、お母さんにとつても、死んだお父さんにとつても、一番これが大きな関心事であることは、申し上げるまでもないのであります。実は昨日も委員会で、政府当局の御出席を願つて、いろいろ政府の所見をただしましたところ、本年度は大体六千八百万円の育英資金を増額する、その中で七千六百人の遺児に育英資金として与える。そこで高等学校は五百円、大学の初年級は千…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 それから佐伯さんにお尋ねいたしたいと思いますが、佐伯さんは、今度の法案に盛られているこの一時金の額面は、非常に低い、こういう御指摘でございますが、それでは一体どの程度にこれを引上げたら適当だとお思いになりますか。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 そういたしますと、いろいろ数字をもつて御説明がありましたので、あなたのお手持ちの数字から逆算いたしますと、額面どれくらいになりますか。そうして何箇年の償還において、たとえば年利子はどのくらいという御見当でございますか。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 実は私お尋ねしておりますのは、一時金の方なんです。要するに、公債で交付される分を申し上げておるわけなんです。そのほかに遺族年金なりというものが、また別途支給されることになつておりますので、これはやはり両者を合して、少くとも国が生活保護法によつて保障しておる生活扶助額、住宅扶助額あるいは教育扶助額等の総計よりも上まわるものでなければならぬというふうな佐伯さんの御所存でございますね。そこで、その場合に、その最低生活費というも…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 佐伯さんはいろいろ数字の方を御研究なので、この機会に私も勉強させていただきたいと思いまして、関連してお尋ねを申し上げたいのでございますが、御存じのように、この四月から大体生活保護法による扶助額は引上ります。東京都では大体七千円というところへ参ります。ところが、昨年十月のCPSから勘定いたしますと、五人世帯の大体の東京都における一箇月の生計費は、支出において一万六千七百八十円という数字を出しております。そのうちで大体飲食費…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 その際さらに補正しなければならないのは、CPSの四五%の生活費と見積つて算出して来た生活扶助基準というものについては、相当疑義があるのじやないか。これはやはりCPSの六割なり七割なりというその補正もあわせてやつて、さらにエンゲル係数の補正をやるというところまで行かないと、ほんとうに現在の段階における実際の生活費は出て来ないのじやないかと思うのですが、そういう点につきましては、どうお考えでしようか。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 最後に、佐伯さんにお尋ねしたいのですが、実は私どもの資料から計算をしてみますと、こういうことになるわけなんです。結局エンゲル係数は、御説のように六〇にとどめなければならない、かつまた物価はCPSの四五%というふうなことろで押えてはいけない、これも大体六割くらいのところで押えなければ、実際は所得をごまかしたり、また別途借金をしておるという御説その通りだと思うのです。そこでCPSを六割に補正し、エンゲル係数を六割に補正いたし…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 佐伯さんのお考えは、さつき承りました。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 それで、この点は私ども非常に大きな関心を持つておりますので、この機会にあらためて、これはイエスかノーかでけつこうでございますが、この法律案が通つた場合、生活保護法の適用を受ける遺族については、年金ないし一時金から生ずるところの所得は所得と見なさないということを、法文の中に明文化すべきであるという御意向について、杉さんと村島さんと、そして青木さん、ひとつイエスかノーかでけつこうでございますが、御意見を承りたいと思います。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岡(良)委員 では、かりにこういう例を考えてみることにいたしましよう。遺家族である未亡人がありまして十八歳未満の子供が一人あり、六十歳以上のお母さんがあつたといたします。この遺族には何らの収入もない。その場合に、生活保護法の適用を受けますと、生活扶助と住宅扶助あるいは教育扶助によつて、今年の四月から大体四千三百円ほどの収入が見込まれるわけなんです。しかし実際問題として、この三人の世帯は四千三百円では生活ができない。ところが、一方この法…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 地方税改正に関連いたしましてお尋ねをいたしたいと思いますが、石川県におきまして目下開会されております県議会に上程になつておる税に関する條例の一部改正があるのでありますが、その中に道路補修特別税と称するものを徴収することになつております。これはもちろん地財委等の許可を得て條例として提出されたものと思いますが、この道路補修特別税を徴収することに対して許可を與えられたる理由と申しましようか、経緯と申しましようか、その点を承りた…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 この條例によりますと、県民の普遍的な負担によつて道路、橋梁等の改良補修費を充足するために、道路補修特別税を課するというふうになつておるのであります。要するに道路、橋梁等の改良、補修ということを明らかにうたつた目的税であると、私どもは考えざるを得ないのでありますが、その点に関する御見解はいかがでしようか。

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 しかし條例はここにありますので、また後刻いつでも差上げまするが、少くともこの補修税に関する條例改正の第一項にうたつてあるのは、県民の普遍的な負担によつて道路、橋梁等の改良補修費を充足するためと、はつきりうたつてある。従つて徴収されるところの税というものは、何に使われるかということは、明確にこれにうたわれておる。してみればこれは明らかに目的税というものに該当するものであると思いますが、なおさらに御検討なさろうという理由は、…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 こういうことは釈迦に説法ですが、しかし法律は人によつてつくられ、また運営も人が当るのであり、また人を対象とするものだと思いますが、今の御答弁によれば、まつたく本末を転倒しておると私は考えざるを得ないのであります。要するに道路がなぜ損傷されるか、こういうことはわれわれが申し上げるまでもなく、近代交通機関が発達をいたしまして、バスやトラツクや、そういうものが辺鄙ないなかの、いわばバラスもろくに敷いていないようなところをかけ飛…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 そこでただいま御説明の中にもありましたように、都市計画に関しての水利地益税というふうなものについては徴収し得るというふうな御答弁のようでありましたが、実は実態を申しますると、金沢市の場合に今七本の都市計画路線の計画をし、目下工事を進めております。ところが本年度におきましても約三千万円の費用がないために、工事も中止のやむなきに至ろうかという懸念を持つておるのであります。そういうふうなときに金沢市からこの道路補修税によつて、…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 重ねてお伺いいたしますが、これは先ほども申し上げましたが、あなたの方でいろいろ私案しておられたので、よくおのみ込みではなかつたかと思いますが、実際問題として道路を破損するものは最近急にふえて来た自動車であり、トラツクであることはもう論をまたないことは御承知の通りだと思うのであります。そういうような場合にこれを県民一般が負担をすべきか、それとも自動車を持つておる、自家用車を持つておる人とか、あるいは運送業を営んでおる人々と…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 重ねてお尋ねいたしまするが、この條例によりますると、大体年所得額五万円以上のものは全部負担をしなければなりません。五万円から十万円までのものが一世帶について三百円、十万円から二十万円までが四百円、二十万円から三十万円が六百円というふうなことで、逐次ふえておるのでありまするが、実質的に六千万円の負担をするもののうちの四百八十万円までは、二十万円以下の所得者なんです。こうなりますると、これは形をかえた県民税というか、まつたく…

日本社会党1952/03/25

第13回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡(良)委員 さらにお伺いいたしまするが、所得税の一部改正等を見ましても、一般の勤労所得者等の税は、基礎控除を引上げるとか、扶養家族についても考慮を加えるとかいうことで、一般勤労所得者の税は低くしようという傾向にあるということは、われわれも非常に歓迎をしておるのであります。国の所得税法の改正を通じて見られる傾向は、勤労国民の所得というものはできるだけ軽減をはかろうという方向に向つておる。ところがそうした基本的な現在の傾向にあるにもかか…